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ミハエルの今後話・またまた

すみません、シーズンオフにつき、話題がないもので。(;´Д`)
いやもちろん、アロンソ凱旋帰国とか、
ルノークルーに感動の挨拶!とかあるんだけどさ。

どーっっも、ネタにする気がしなくてすんません。
だって、アロンソったら、若いくせに老獪で。
ぜったい、予防線張るよね。
勝てなそうなレースの前は、「今回は2位でいい」だし。
来年やばそうだと思うと、
「チャンピオンは3回取れればセナと同じだからそれだけでいい」とか言ってみたり。
本当は、誰よりも負けず嫌いで、自信家の癖にぃ!!!!(しかもガリ勉)
その予防線張ってんなぁ~って感じが、
どうも若いくせに(ちぇ)・・・とか思ってしまう。

まぁあんまし血気盛んなマッサたんみたいのもバカみたいで困りますが。

(キミはその点なんも言わなくていいですね。でも、いざ口を開くと「ウ○コしてた!」とかうれしそーに言っちゃうからいかがなものか)

アロンソについてもう一言言えば、
予防線張るのもそうだけど、
自分がどう見られているかに、異常こだわってるせいか、
ミハエルと反対のチャンピオンであることをやたら強調する嫌いもありますよね。チームメイトには興味ないし、若い子にも(僕は)興味ないよ、とかいう発言が。それもさ。ちぇ、なんだよ。
いや、マスコミがわざわざ拾ってミハエルと対比構造に持ち込んでるだけかもしれないけどね。

まぁ、イメージ管理ったって、しょせん25やそこらのワカゾーの考えることなので、ボロも出るし。ミハエルを見なさい!自力のイメージ管理はボロボロで世間の評価はボロカスだったため!ザビーネケームたんという、すばらしい文才の持ち主に広報お願いして以来は安泰(笑)。イメージ管理に成功しております。

(ご本人も多少成長したとは思うけど、パドックでは、もっぱら、
ザビーネたんがゴーストライターだと言われてるらしいっすね。)


さて、そんなこんなの(けっきょくアロンソの話しちゃったけど)まったりとした最近ですが。


今朝になって、ようやく、
飛ばしの少ないAUTOSPORTSから、
例の記事が出ました。
で、吹いたのは。

ミハエルの次の役職の話って、・・・・

ルカ会長の「希望」かよっ!!!!(爆

てことです。
いやまぁ、記事の書き方もそれぞれで、どれを信じるかといえば、
私はAUTOSPORTSを信じるって話だけど。
(ちなみに、トーチュウが一番飛ばしてます。もう確定事項になってます)(笑)

いや、どうもそのAUTOSPORTSによると、
今回の発表自体、ルカ会長がフェラーリイベントで発表したことで、
ミハエル自身がコメントしたわけではない。で、ミハエルは、
「ちょwww待って。僕まだ引退気分にもなってないし(味わってないし)。しばらくは引退休暇をしてから考えるよ」と答えてます。

そうよ。ミハエルは鯨待ちしたり、ミックにカートを教えたり、ドバイの島に別荘&カート場つくったりしなきゃいけないんだし!!!(爆

あのオッサンのことだから、何をやるにも力いっぱい!で、休暇を大満喫する心積もりに感じるんだけどな。

つまり、今回の、役職騒動。
ルカ会長お得意の、「外堀埋め埋めミハエルへのラブコール大作戦!!!」
なんじゃねーのか!!!と。(;´Д`)

ほんとは、トッドの代わりに監督やって!!!と言ったんだが、それはすっぱり断られ。「マシンテストしてもいいんだよ~」と言って断られ、(これは記事になってたから事実らしい)、
せっかくトッドをCEOにして、ミハエルの場所空けたのに・・・しょぼん。みたいな。

そんなストーリーだったりして!!!!www

だから、しょうがなくてトッドが来年も監督続行!にしたんかなぁ・・。
いや、なんか、トッドが上がるわりに、
空いた席が埋まってないのはへんだなぁ~・・・とは思ってたんですよ。

ミハエル用にリザーブしていて断られたな?!ルカ・デ・モンテゼモロ!!!

ちなみに、ルカ会長、
「2007年シーズンの後半には、(トッドの)後任は“決まるだろう”」
と述べてた様子。

いや、だから、何でそこ他人事。(笑)
やっぱりミハエルにそこを埋めてほしいんじゃないのか~???

と、私、相変わらず妄想たくましくしておりますよ。
(ほんと、まったくの妄想ですからあしからず)

ちなみにちなみに、
引退宣言したミハエルもロスも、何気に、
自分がいずれF1を恋しくなるだろうってことだけは、しっかり予想してるらしく。
退路が断たれないようにはしてるっぽいね。
ロスが特に。

あーた、いきなり、来年半ばには
チームと話し合うって。
早いなぁ。復帰交渉。

まぁ、来年あたりミハエルに、あのきらきらした目で
「また僕らで、フェラーリに栄光を取り戻さない?
 僕らにはきっとできるよ!だって、フェラーリは、
 最高のチームなんだ!」とかなんとか言われたら、
二つ返事で戻ってくると思いますが。(;´Д`)

いやーどうなんでしょうね。来年。

ミハエルは・・・現場に戻ってこないと思うけど。
若手スカウトで、世界中のサーキットにひょっこり現れるのまでは想像がつきますが。
監督はね~・・・・・
興味ないんじゃないのかなぁ・・・???

いやはや、しばらくは、
ミハエル話で退屈しなさそうです。
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スーパーアシスタントって何だ?(爆

ミハエルの役職の続報です。
今朝のニュースサイトで確認したけど、
私のいい加減な訳は間違ってなかった模様。

しかも、ミハエルの役職名は、
トッドCEOの「スーパーアシスタント」!!!!

なんじゃ、スーパーって。(爆

スーパーアグリ級にあやしげなネーミング。

なんですかねぇ。
アシスタントの枠を超え、勝手気ままにあらゆる方向から
トッドを助けるのか?!
ぶらぶらとファクトリーやパドックをふらつきながら、
いきなり皆を叱咤激励する、流しのCEO補佐?!

実は、「フェラーリを自由に歩きまわれる権利」ってのを
もらっただけなんじゃ・・・(;´Д`)

実際ミハエルさんも、
数ヶ月の休みの間に、
「フェラーリのために僕が果たす役割を考えるよ。そしたらもっといいアイディアが浮かぶかも知れないし」
とかなんとか、実に気まま!!!なこと言ってます。

いいんですか。跳ね馬さん。
こんなにこの男を自由にしてしまって!!!www
なんていうか、ドライバーという枷さえ取っ払って、
根本的に跳ね馬な人になっていく気か!!ミハエル・シューマッハ。

いやーこの人の先のことはほんと分からない。
今までのドライバーの人生と比較して想像しても馬鹿を見ますね。

はははははは。

なので、先日書いた、ミハエル狭量話は私の大きな誤算。
ただの妄想だったわけですな。
すんません>ミハエル&ミハエルファンの皆さん

ちなみに、ミハエルも、跳ね馬に戻ってくるよ~んと
なったとたん、ロス・ブラウンも復帰をほのめかしてる???!!!
オッサンたちのタッグはまだ続くのか!!!

しかも、ミハエルが握ってるのは、
ある意味、ドライバーにとって、もっとも恐ろしい実権。

若いドライバーを見つけてくる役=役に立たないドライバーは、さっさとクビちょんぎって次の若手に変えるぞゴラァ!!役

ですよ。

キミもミハエルが決めたんだし・・ってーなことも
言ってはばからない跳ね馬さん。

えーと、

・・・・キミ、よかったな。

来年以降、ミハエルのようなリーダーシップを求められてないことだけは確かだよ。

その代わり、ミハエルのようなリーダーシップを取りたくなったら、
もっとも邪魔くさいオッサンが上に半永久的にのさばってますけどね。

ある意味、今度こそ引退することなくのさばる君臨することができて、赤い皇帝・・・永遠に不滅なり、ですね。(;´Д`)


とまぁ、勝手なこと書いてますが、
ミハエルの今後は、これからも大好物物件として、
真っ先に追いかけていくつもりでございます。

ほんでも、なんとなく。

来季はキミを熱烈応援することになるだろうな、・・・と予想がついてきました。(笑)

テーマ : F1GP 2006
ジャンル : 車・バイク

ミハエルの次なる役職(速報版)

さて、残念ながらmotoGPでのロッシの逆転タイトルもならず、
ニッキーヘイデンがチャンピオンになったそうで。

う~ん、なんだか付き合いの良いミハエル&ロッシ元チャンプですが。
(追い上げがすごかったのも似てるんだよなぁ。ざんねん…)

さて、なんか過去ビデオでかわいいミハエルばっかし見続けてるせいか、いきなりニュースサイトに顔が出てくると、
「おおおお!オサーン」
とかびっくりしますが。(;´Д`)

昨日のフェラーリのイベントでルカ社長がまた飛ばしてて、
今日にも「ミハエルの去就」を発表するよ(・∀・)!とか勝手なこと抜かしてたせいで、

今日の夜はずっとそわそわしっぱなしだったじゃねーか!!!!ルカ会長めッ!!!この惑わし上手がっ!!!


で、まだ日本語訳は届いてないんだけど、
英語サイトでは速報?、
トッドの見解として、
「ミハエルは、若いドライバーの“スカウト”をするだろう。
 そんでもって、“ロードカー”の開発も見てくれるだろう。
 でも、テストやレースに出ることは義務付けられてないんだよ。」
とかいうのが出てました。(俺訳なので不安だ)

果たして、これが、ルカ会長曰くの「去就」なんだかは知りませんが、
それに対する、ミハエルさんの答えは。
「とりあえず、その前に数ヶ月は休ませてもらうけどね」
だって。

まぁ、親善大使とかアドバイザーとか、名ばかりの名誉職も似合わないし、若手発掘に、ロードカーの開発、・・・・まぁ無難なとこですかね。
(特に後者ね)

若手といえば、ミハエルは意外と若い子好きだしね。
マッサやキミも、F1デビュー前に目をつけてたそうですし、
ヴェッテルの足長おじさんだっつー話もあるし、
若い子に慕われる顎長おじさん。いいんじゃないか。
長い間、若い子のチャンスの芽をむしゃむしゃむしりとって食ってきた皇帝さまには、ぴったりの恩返しかもしれませんぜ。(;´Д`)

まぁ、とりあえずは、
しばらく休んでなさいよ、と言いたい。

あんましすぐに身の振り決めなくても。
どうせシーズンオフですし。

だがしかし、
スイスの3部リーグのサッカーとか、フェラーリのイベントの写真は
ぜひ見たいものですけど。
だれか追っかけてくれ~~。サットン頼むから!!!(懇願)

それにしても、
ようつべの流行ってる時期に引退してくれたことはせめてもの救い。
実に毎日毎日、次々と上がってくるミハエルのかわいい笑顔集をようつべで拝ませていただいてます。(もはや、ベネトンカラーの方がしっくりくるくらいに)

中には本当にレア~な映像も混ざってて、
「くっ・・・これはドイツのテレビか!!!ウラマシス!!!」とハンカチ噛んでもだえてます。

そのうちベストセレクトをまとめてのっけようっと。
(バーニーに見つかる前にね)

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マッサVSキミ???

がたっとF1関連のニュースが減って、
どーでもいい話ばかりの季節。
恐怖のオフシーズンの到来ですね。(;´Д`)

さて、触れずにほっておいたけど、
マッサの、「来年は譲らないYO!」発言。(笑)
いやいーんじゃないか。若者。
今だけは好き勝手言っていきがるのもよしだ。

もちろん、ミハエルに対して言ったんだとしたら
口の横ひっぱりあげての折檻ですがね。

なにしろ、最終2戦は、マッサも大変がんばりました。
ミハエルがツキを落としたおかげもあるけど、
そういうところできちんと拾っていけなきゃF1ドライバーなどやっていけません。

だがしかし、
ミハエルに対してさもセカンドドライバーに「甘んじてた」風な発言はするなっつんだよ。ばか者。
いや、ただの天然発言ぽいがね。

思うに、
ミハエルは、フェラーリを強いチームにした。
勝てるチームにした。
でも、それは、誰が乗っても速いチームでもあったわけで。

99年、アーバインが自分をさしおいてチャンピオンになりそうになったとき、
「フェラーリを勝てるチームにしたのは自分なのに、
 エディが先にチャンピオンになるなんて、耐え難かった。
 エディには、チャンピオンになる資格がないと思った。」
ちゅー、鈴鹿ではやっぱり手ぇ抜いたんだなこの男…と
思わせる発言もありますが。(大体資格ってなんだ)

そういう発言にも匂うように、
ミハエルには、このチームは、俺ががんばって強くしたんだもん!っていう自負が相当強かったと思われる。だから、他の人がその恩恵に預かるのは、本当はものすごく嫌!!!っていう子供みたいな所有欲とかあったんじゃねーかしらんと。

みんなは、セカンドにポチばっかだから勝てたんじゃんとか言うけどさー、ミハエルにしてみりゃ、自分が必死こいて働いて、マシンを速くして、タイヤ速くして、チームに発破かけて、鼓舞して、
・・・・そんで、そこに他の速いヤツが来てぽんと乗って、
自分を上回っちゃったら、腹立つ!!!

ってことじゃないか?
それって当たり前の発想じゃね?

チームメイトをポチ化してよいかというと、
人権上ぜったいいけませんけど(笑)、
周りが勝手に、つーか自然とそうしたんだから、しょーがないっつーか。別に、ミハエルも、「ほらポチ!3回回ってワンとお言い!」とかゆうプレイをしてるわけでもあるまいし。(;´Д`)

バリチェロなどは、
「フェラーリでは、みんなが、ミハエルを信奉していて、
自分に話しかけるときと、ミハエルの言葉を聞くときじゃ、別人くらい目の輝きが違うんだ」って愚痴を垂れてましたが。

まぁ、そこまで洗脳するだけの力があの人にはあったんでしょうな。

で、マッサの話に戻ると。

ある意味、マッサのとった行動パターンが、
一番ミハエルには弱るパターンだったのかもね。

表面上は、ぜったい服従、尻尾ぱたぱた。
でも、ミハエルがなんかしでかすと、すかさずチャンスをものにする。
うまくすりゃ、優勝も出来る。

老い先の短いミハエルに対して、
この方式で1~2年だったら、余裕でしょう。
その間に、自分も成長できるし。

下手に反発してミハエルの機嫌を損ねるよりかは、
ずっと頭のいいやり方ですよ。
けっきょくミハエルも、マッサはかわいがってたみたいだし。
鬼になりきれんかったんでしょうね。
(本心は知らんけどな)

まーそこで、ライコネンですが。

私は、ミハエルがキミを恐れて逃げたっていうのは、
当たりのようだけど、当たりでもない気もしていて。

要は、ミハエルさん、
キミが来て、「自分のつくった」強いチームでマシンで、
ぽんと勝ってしまうのが嫌だったんじゃないのか?と。
どうせなら、
自分の去ったあと、
お前はお前の力で、フェラーリを何とかせいと。
自分の力はビタ一文貸したくないもんね!!!と。
そういう了見の狭い話なんじゃないかと思いますよ。(;´Д`)

私の脳内ミハエルさんは、
良くも悪くも、お子様なので、
口では「フェラーリは素晴らしいチームなので永遠に不滅です」とか言ってるけど、本心では、「俺様のいるフェラーリは素晴らしかったのだけどね」というのがくっついてる気がしてなりません。(爆

今年、チームオーダーが出なかったマレーシアとか。
ピットでマッサ優先されてムッてたというハンガリーとか。
フェラーリはミハエルから自立しなきゃいけない時期で、
ミハエルは、それでも、自分を優先させて欲しかったろう。

そんなチームの微妙な変化を感じ取りながら、
自身のパフォーマンスへの絶対の自信も揺らぎ始め、
そこにきて、キミとのイコールコンディションでの勝負?

引退を促されたわけでないとは言いますが、

ミハエルは、やっぱりこの状況でのキミとの真剣勝負は、
なんか分が悪いじゃん!って思ったんじゃないかと思います。

だって、チームは、自分が作った、最高のもの。
ミハエルの強さは、チームをつくる、マシンを仕上げる力も何割かを占めてるので、それをある意味引き算されてのガチ勝負、
ちょっと分が悪いと思っても仕方ないですよね。

私は、ミハエルの判断は、
やっぱりすごく正しかったんだって思う。
あのマシンで、
ミハエルとキミが走ったら、
キミが勝つと思います。けっこうな率で。
敵がキミだけならそれもいいけど、
そこに、アロンソもいる。
ルノーだっている。

大体、そこには、モチベーションが足りない。
フェラーリを勝たせるという大事なモチベーションも、
キミがかなえてくれるかもしれないし。
そうなったときに、ミハエルには、
もう自分のために勝ちたい、という
絶対的なモチベーションが足りないと思います。

あまりにも長く、チームの一員でありすぎた。
チームを勝たせること、チームに栄冠をもたらすことが、
チームの長としてのミハエルの役割だった。
もう今さら、
自分のためだけに、
チームメイトと戦うなんて、
ミハエルにはできなかったんでしょう。



ってことで。
ミハエル自身も言ってた、モチベーションの将来的な欠如は、
確かに、想像に難くない気がします。
もちろん、いざとなったら、どこからともない
モチベーションの嵐に突き動かされてレースしてたと思うけどね。
(;´Д`)


で、マッサたん、
今は、すんごく浮かれてるところだし、
ナンバー1待遇を求めたりもしてますが。
さあ、今度の相手はキミですよ。
勝利に飢えた、
ある意味、チームなんかどうでもいいから、僕を勝たせてよ!というヤツです。何より自分の勝利に貪欲なはず。

キミにとっては、
体制が変わったとはいえ、まだミハエルの残り香漂う、先鋭チームフェラーリ。この1~2年が勝負なんじゃないか、と思います。
接戦でタイトルを逃した今年のあとだし、ロス&トッド&ミハの穴を埋めようとがんばるだろうから、来年はまだアドバンテージはあるはず。敵のルノーは、まだドライバーが未熟だし、アロンソも、まずはチームとの協調が必要でしょうしねぇ。

となれば、来年、キミはチャンピオンにならなきゃダメだ!!
ここを逃したら、もしかして、フェラーリは、
馬車からかぼちゃ、つーかじゃじゃ馬に戻っちゃうかもしれないんだかから!!!

(それはそれで、じゃじゃ馬使いのキミ・・つーのも、なんか萌えそうですけどね。)

さて、ちなみに。

アロンソは、早期にチームに合流し、来季へ向けてがしがしテストしたい勢いですが、一方のキミたんは、
「マシンはマッサがテストしておいてくれるから心配してないよん」とか悠長に構えてます。
このへんも、なんだか両極端なエースですね。

キミは、どこまでミハエルの遺産を生かしきれるのか。
マッサは、どこまでキミに対して、浮かれていられるのか。
アロンソは、いつになったらナマイキじゃなくなるのか。

五里霧中、混沌としたオフシーズンの幕開けでございますね。

どうでもいいけど、
自分とセナを重ねることでイメージアップを図ろうとしたアロンソ。
「僕も、セナと同じ3冠を獲りたいね」なーんて言ったせいで、
「じゃ2007年にタイトル獲って引退か!」とか騒がれてます。
・・・・・馬鹿だなもう。
セナとの共通点は、「フェラーリに行かず、マクラーレンでチャンピオン」ってことらしんだけど、それって、・・・・

ミカ・ハッキネンとの共通点でもあるね!(・∀・)

ミカといえば・・・2ry

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フェラーリの人事改編

実は、私、
このニュースを読んで、なにげにまた涙が出そうになったです。

ロス・ブラウン、フェラーリチームを離脱。

・・・・・ロス~…

。゜(゚´Д`゚)゜。

それに先駆けて、今朝方に、
「トッド、フェラーリCEOに」というニュースがあって。
あぁ、トッドおめでとう…
でもこれで本当に、現場にトッドはいなくなるんだなぁ・・と
改めてさびしく思ってたんだけど。

ロス・ブラウンは、離脱を決めました。

・・・・・・

ミハエルが入ってきたときから、トッドはフェラーリの人だったけど、
ロスは、ミハエルがつれてきた人。
ミハエルと走るために、フェラーリに来た人。

だから、ミハエルが去るときに、フェラーリを去ることにしたんだな、と。

傍目には、トッドとミハエルの泣けるツーショットが多かった今年終盤。
泣きそうな顔だったイタリアGPのトッド。
それに対して、最後まで、むすっとした顔で、ミハエルのレースを見守り続けたロス。

でも、最後は、ミハエルとともに去ることを決めていたんだね。

・・・・・・そんな決意で戦ってたんだね。

トッドは、フェラーリの人として生きていくけど、
ロスにはミハエルが自分のキャリアのすべてだった。

トッドには、トッドの立場もやるべきこともあるし、
それをなんだかんだ言うつもりはない。
ミハエルのこれからのためにも、トッドにはフェラーリに残っていてもらわなきゃ困るし。(;´Д`)

でもね。

ロスの人生は、本当に、最後までミハエルとともにあったんだ。
あの才能も情熱もすべて、ミハエルと戦うためにあったんだ、と思うと。

それはなんていう金襴の交わりなんだろうか、と思うわけで。

・・・・やっぱり、涙が出そうになるわけです。


ブラジルGP、
ミハエルは派手派手しく去って行ったけど、
あれは、ロスの最後のレースでもあったんだ。
ロスは、最後までロスらしく、
静かに、ミハエルとともに、
レースから身を引いたのだと。

それってすごいことじゃないか、と思うんですわ。
その人の人生をかけた、
とんでもない挑戦の歴史が、その日、自らの手で閉じられた。
その惜別の情は、ドライバーじゃなくても、
格別のものがあると思うので。

ある意味、そこまで添い遂げてもらえて、
ミハエルは、やっぱとんでもない幸せ者だよ・・・と思います。


あぁ、相変わらず上手に思ってることを伝えられなくて
ものすごくもどかしいんですけどね。

F1ってのは、レースの外にもたくさんのドラマがあって、
その一人ひとりの情熱が、すばらしく純粋で、だからこんなにも泣けるんだなぁと。

しかし、



こんなにもみんな変わっちゃって、フェラーリは相当ヤバイ気もするけど、・・・・・えーと。トッドCEO、大丈夫ですか???(;´Д`)


(追記)

ちなみに、
当のミハエルはといえば、
「クジラといっしょにダイビングしたい」だの、
「ドバイの島もらったよ(・∀・)」とか、
「自伝映画も撮るかもよ」とか

なんつーか、お馬鹿なスケール感で余暇を楽しみ倒そうとしている模様。

う~ん、世界一笑える金持ちさんになりそうで・・・・
弱りますね。
ったく、この人にしんみりとか言う言葉はまったく似つかわしくねーな!!!!(;´Д`)

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ミハエルにありがとうを言おう

ミクシーのコミュでは、ミハエルありがとうトピが大賑わい、
それ読むたびに涙が出そうなんですが、

ご本家ファンクラブの「ティフォシクラブ」で、
ミハエルにちゃんと届く(笑)ありがとうプロジェクトがオープンしたみたいです。

こちらから


もちろん、ご本人に届くのは、英語の文章のみ!!!
ってなわけで、これだけあれこれ言いたいことがあるのに、

Thank you Michael

しか言えないじゃないか!!!!
うがぁーッ!!!

なんだこのダメな語学力。
これでも一応会社の留学制度に応募した経験あり。(爆

英語のできる先輩に代筆頼もうかと思ったんだけど、
そのお方は、セナヲタでアンチミハなので、
私の知らないところで何か書かれるか分かったモンじゃない!!!
(それ以前に、そんなもん読ませるのは恥ずかしい)

ってなわけで、
英語のできる方、ぜひぜひ書き込みに行って下さい。私の分まですばらしい文章で。

私も、なるべく自力で英訳して送ることにします。

ああああ~英語力が欲しいよッ!!!!

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2006年ドライバーズランキング

【2006年F1ドライバーズランキング】

1 F・アロンソ ルノー 134
2 M・シューマッハ フェラーリ 121
3 F・マッサ フェラーリ 80
4 G・フィジケラ ルノー 72
5 K・ライコネン マクラーレン 65
6 J・バトン ホンダ 56
7 R・バリチェロ ホンダ 30
8 JP・モントーヤ マクラーレン 26
9 N・ハイドフェルド BMW 23
10 R・シューマッハ トヨタ 20
11 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 19
12 J・トゥルーリ トヨタ 15
13 D・クルサード レッドブル 14
14 M・ウェーバー ウィリアムズ 7
15 J・ヴィルヌーヴ BMW 7
16 R・クビサ BMW 6
17 N・ロズベルグ ウィリアムズ 4
18 C・クリエン レッドブル 2
19 V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ 1
20 S・スピード スクーデリア トロ ロッソ 0
21 T・モンテイロ スパイカーMF1 0
22 C・アルバース スパイカーMF1 0
23 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 0
24 R・ドーンボス レッドブル 0
25 井出 有治 スーパー アグリ 0
26 山本 左近 スーパー アグリ 0
27 F・モンタニー スーパー アグリ 0


ちなみに、今年の開幕時に、無謀にも今年の予測をしました私の
妄想ランキング。(このころの日記は何かと無謀)

1位 アロンソ
2位 僅差でミハエル
3位 僅差でキミ
4位 バリチェロ
5位 フィジケラ
6位 バトン
7位 ラルフ
8位 モントーヤ
9位 トゥルーリ
10位 ジャック
11位 マッサ
12位 クリエン
13位 ロズベルグ
14位 クルサード(途中試合欠場で)

中略

22位 井出(・・・ごめん)


残念ながら、1位2位の読みは当たってた・・・
私の中で、バリの評価が高かったことが伺えます。
そして、なんだかクルサードの順位はいいとこついてた!ってのが笑えます。(;´Д`)


ちなみに、開幕前のF1GPニュースで、
川井ちゃんたち解説陣が予想したチーム戦力分析は、
こんな感じ。

1、ルノー
2、ホンダ
3、マクラーレン
4、トヨタ
5、フェラーリ
6、ウィリアムス
7、BMW
8、レッドブル
9、トロロッソ
10、ミッドランド
11、スーパーアグリ


今思っても、開幕前のホンダは速かったですからねえ。
しかし、小倉さんの得票数のせいで、トヨタとフェラーリが入れ替わっちゃってこの順位。開幕前は、去年のショックもあって、フェラーリの期待値低かったんですよね。

って、この日記つけてたおかげで、
今年は妙にいろいろ覚えていられて便利でした。
また来年も無謀日記つけようっと。

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鈴鹿のパンフ再発売

ウッカリ忘れてたけど、昨日の朝から、
鈴鹿のHPで、現地土曜昼に売り切れてた公式プログラムの再販が始まりましたよ~。

通販はこちら

さっきあわてて買いに行きました。

というのも、プログラムは予選後に買えば
決勝グリッドが折込でついてくるんで、
うっかり予選後に買いに行ったら、見事売り切れ!
後日のネット通販でも、あっという間に完売!(´;ω;`)ウッ…

なんてこったい!って思ってたら、
鈴鹿さんGJ!再販してくれました。

買い逃した皆さん、今すぐGOですよ。

さて、昨日書いた日記には、ロス茶は来季残留濃厚とウッカリ書いたけど、今日になって、「離脱が濃厚」に変わってました。
・・・ありゃ。

私が読んだニュースソースでは、
「来季もここにいられることを望んでるよ」とか言ったって記事だったんだが。
すんません。ガセ?
(いやしょっちゅうガセに引っかかってる私だけど)

まぁ、今週中にはなんかしら発表になるみたいですよ。
ちなみに、ミハエルさんは、
あくまでもMywayに、(この歌オッサンが取り合って歌うから好きじゃなかったんだけど、原語歌詞はミハエルそのものだったのね・・)
「家族と静かに暮らしたい。来年はテレビでレースを見てるだろうね」だそうです。

そんなおとなしく暮らしていられるタマかね。お兄さん。
家でうろうろして家族に嫌がられないようにな!

さて、気がつけば、今週末から
もうレジェンド始まっちゃうんだ~。
いかん。まだ去年のレジェンド、HDDに溜まりっぱなしで整理してないし。

はわわわわ。

(;゚д゚)

いそいで掃除しないと。

それにしても、フジ、皇帝特集やらないかなぁ~
いや皇帝ペンギン特集じゃなくてね。

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それでもF1は続く

いや実は、
昨日はレースそのものに感動しちゃって、
ミハエルの引退っていうのがいまいち実感できてなかったんだけど。
今日になって、

「ああ、本当に、もういなくなっちゃうんだ・・・」と
いきなりがくっと喪失感に襲われ、

ミクシーのミハコミュだのあちゃこちゃで、
「ミハエルありがとう~」なコメント読んでくうちに、
どんどん悲しさと寂しさが膨れ上がって、
いまさら泣きそうになってます。

ふんが~。

ただでさえ、毎年この時期は、
F1終わっちゃった抜け殻症候群になるのに・・・・(;´Д`)

この先ね~ニュースもね~なくなっちゃうからさびしいんだよね。
くすん。

さて、ブラジルGPですが。

やはり、ミハエルの、
「最後は走ってみんなを黙らせる」って戦法は
あいかわらず効果大!!!!ww
あれほどミハエルを悪く言ってたブリアトーレもアロンソも、
手のひら返して、ミハエルに敬意を表してます。
それに、ベネトン出て以来さんざっぱらミハを敵視してたという噂のパットシモンズも、ミハエルに抱きついてる写真がありましたし。
(でも、それをガードするように、ミハエルの肩にはしっかりトッドの手が!!!注目注目~)

やっぱ、ミハエルのあの走りを見たら、
アンチだろーが、ライバルだろーが、もうぐうの音も出ませんよね。

やはり、予選からのマシントラブル、そして決勝でのタイヤバーストは、神の采配?

F1の神様が、最後の最後に、
愛するミハエル・シューマッハの、鬼神の走りを見たかった(見せたかった)に違いない!!!とか思っちゃいます。

だって、・・・・なんでミハエルだけあんな1人でドラマ作って盛り上げてんのよ、と。(;´Д`)
ほかの人はそんなこと誰もしてないのに!!!
1人ドラマメイカー!!!舞台も事件も自作自演の、萌え自家発電機!!!
それが皇帝・ミハエルシューマッハ(最年長)!!!
って感じがしますよ。

今となっては、
ドライバーズもコンストラクターズも獲れずに、
4位っていうびみょ~なところで終わったのも、
なんだかドラマチックだって気になるから不思議。

あの人は、最後まで、物語の中の人でした。
そういう人生が送れる人は、世界中歴史の中にも数少ないけど、
あの人は確かに、そういう人だった。
それを、その歴史を、目の前で見ることが出来て、
本当に、幸せだったんだな~と今は思います。

いやでも、心臓に悪いから当分は勘弁してって感じだけど。(;´Д`)

まーでも、
実は、あれだけ追い上げて、見せ場もりもりで、
ミハエル自身、「たのしかったぉー」とニコニコするかと思ったら、
どうですよ、この険しい顔。(爆
けんさわさんのレポでも、相当凶悪な目つきだったとか言われてますが。
ご本人も、このレース結果けっこう不満だったっぽくて、「そんな覚えておくほどのレースではなかった」とかのたまってますが。

最後の最後まで、闘争心むき出しか!!!
いったんは穏やかになったかと見えてたけど。

いや、むき出しにさせられたんだな。
決勝のタイヤバーストで。

あぁ、惜しむべきは、その闘争心。
まだまだそうやってすぐメラメラ燃えるんだから、
来季1年間くらいは全然持ったと思うんだけど・・・・モチベーション。

ああ、もったいないもったいない。
でも、もしかすると、ご本人が今一番思ってるかもな。
「俺、やっぱやめるとか言わなきゃよかったよ~~~~ッ
もっとバトルしてええええええ!!!うがーッ!」ってね。(;´Д`)
まーいまさらそんなこと言っても無駄だけど。
でも、私は、1ヶ月くらいでレース禁断症状出ると見ましたヨ(・∀・)
そのときは、DTMDTM!ミカと楽しくバトルもイイヨ!とか言ってみたりして。なにしろ、ご本人じきじきにお誘いに来てくれたんだしさ~(ちがう)

いや、まぁ、あと10年くらいすれば、
マスターズに出てくると思うんだけどね。
それまでに、太らないといいなぁ。


さてさて。

今回、実は、琢磨っちも、10位フィニッシュしてて!!!
いやーっびっくらこいたよね。
途中で、アロンソも上回る自己ベストを叩きだしながら走ってて、
そりゃあもう、感動しました。
なんてこったい!!!タク!!!
あんたなんか今年ですごく大人になってないか!!
去年までは、ちょっぴり強引で特攻癖もあったのに。
今年は、しっかり、チームのリーダーとしての自覚が見える。
安定しつつもしっかり速い。
そんな頼もしい走りでした。
よくやった!琢磨。

これで、本当に、来季のスーアグが楽しみになりました。
やっぱ、タクが速くないとつまらんのだよ~~~。

それから、えーと。
今回は、マッサもよくがんばったね。
シーズン初めを考えれば、ずいぶんしっかり走れるようになりました。
なので、今後も兄を見習って精進するようにな!
しかし、毎度マッサは、兄ちゃんに抱きつくときに、
「これは俺のにーちゃんだ!!!」って顔しますね。独占欲?
実弟ラルフがツンデレになるわけだ。(これまたちがう)

そんで、

最後にいい笑顔

ミハエルの今後のポストはどうなるんでしょうか?

ちなみに、この写真でひっくり返ってるロスブラウンの去就は、今週末に発表のようですね。どうやら残留するっぽいという噂だけど・・・。
それってもしや、ミハエルがチームに残るから??
もう、ここまで仲良しだと、

うらやましいぞロス&トッド!!!!

いやもう、仲良しトリオでいつまでも。
ニコニコとパドックで、フェラーリ愛を振りまき続けて欲しいと思います。

ミハエルの戦う姿も、とっても感銘受けるけど、
あの暑苦しいまでのチーム愛も、すんごく好きなんだよね。(*´д`*)

ってことで。
ひとまず、ブラジルのまとめでした。

皆さん、今シーズン、お疲れ様でした!!!!

ブラジルGP決勝

最高だった。
ミハエルは、最高だった。

本当に。
泣きながら、叫びながら、
でも笑いながら見てた。

笑い泣き、に近い。

だって、ミハエルは、
タイヤバーストしても、
最後尾からの追い上げでも、
ファステスト連発で、
後方のクセにマゼンダ連発して。

そのたびに、私を
泣かせてくれた。

やっぱり、そこにいるのはミハエルで。
ミハエルでしかなくて。

なんてこと。
どんな逆境でも、
最後尾からでも、追い上げて、
走れる限り、速く走る。

その姿が。

私をただただ泣かせるのだ。

何度も苦境に立ったけど、
何度も戻ってきた。
今日の主役は、間違いなく、ミハエル・シューマッハだ。

国際映像のせいで、
ほとんど映らなかったけど。

私は、ミハエルの、LTしか見てなった。
最後、ミハエルのレースが終わるその瞬間も、
セクター1のマゼンダ、
最速はミハエルだった。
その画面が、変わらずに残っていた。

ミハエルは、最後の最後まで、
サーキットで最速の男だった。

私は、笑った。
笑いながら見ていた。
笑いながら、声を上げて泣いてたよ。

ミハエル。
本当に、
あなたが、最高のドライバーだ。

私にとって、
本当に、
最速で最高のドライバーだ。


ありがとう。ミハエル本当にありがとう。

最後のレースも、
最高のレースにしてくれて。

あなたらしい、ミハエル・シューマッハの、
オンステージのレースだったよ。
あと何周か、惜しくなるくらい、
それくらい、あなたしか見てなかった。

あなたは、今日の誰よりも、主役だった。

だから、悲しくなんかないんだ。
ミハエルは最高で、最速のドライバーなんだから。
悲しくなんかないよ。

ミハエルにかなう人なんか誰もいないんだから。
誰も、私をここまで熱くしてくれない。
こんなに泣かせてくれる人はいないんだから。

ミハエル…ありがとう。
本当にありがとう。
最後まで、
あなたらしくあってくれてありがとう。

今日はまだ涙が止まりませんが。

これが悲しみだけの涙じゃなくて。
本当に良かった。

ミハエル・シューマッハ。
あなたは本当に、
史上最高のドライバーだと思います。

本当に、ありがとう。

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ジャンル : 車・バイク

もうじきか・・・・

なんか日本シリーズの延長のせいで、
事前に予定されてたF1特番は飛ばされちゃいましたね。
(;´Д`)

なぁ~んだよっ!
しかも、地上波の放映は、2時05分からですって。
これって短縮?

ううう~ん、こんな大事なレースを短縮放送できる不治テレビってすごい。通常放送を少し削ればいいのに。

というわけで、あと2時間か・・・。

今日は、ミハエルのこと心配しすぎて胃炎になりました。(爆
そんで、仕方ないからさっきまで横になってた。
どんな脆弱ファンだよ>俺(;´Д`)

いやまぁ、なんとか復活してきましたが。

もうすでに、心臓がばくばくいってます。
こんなに心配するのも、
心臓ばくばくするのも、
正真正銘今日で最後、と思うと、やっぱりさびしい。


いやでも、ずっと、
楽しかったなぁ。

ミハエルのことで泣いたり笑ったり、
ほんと楽しかった。

おんなじ時代に生きてて良かった。

ありがとう~ミハエル。ヾ(゚ω゚)ノ゛

レース終わったら、
燃え尽きてるかもしれないし、泣いてるかもしれない。
だから今のうちに言っておく。

ありがとうミハエル。

素敵な毎日をありがとう。
たくさんのドキドキをありがとう。
笑わせてくれてありがとう。
泣かせてくれてありがとう。
生きててくれてありがとう。


ミハエル・シューマッハに幸運を。

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いろんな不安のこと

なんか、鈴鹿終えたミハエルが、
ブラジルに入ってからのミハエルが、
あまりにやさしい目をしたオジサンになっちゃってるのが、気がかりだった私ですが。

・・・・ここにきてのマシントラブルで、
何が心配て。

ミハエルの戦闘意欲がもうなくなっちゃってるんじゃないかってことだけだ。

もし何台かパスしても、たとえアロンソをもパスしても、
マッサが優勝できそうなら。
そこでミハエルは戦うことをやめるんじゃないか。

そんな気がする。

本人のコメントにも、
「9台は抜けると思う」というのがあって、
ミハエルは、マッサを、抜く気はないんだ・・と思った。
いや、マシンが同等に速い以上、抜けないという計算かもしれないけど。

なんだか、そういうことを言うミハエルが心配だ。

相当気落ちしてたみたいだし。

そうだよなぁ~。

最後くらい、今までのように、ミハエルの勝ち方で、
余裕こいて、嫌味なくらいの異次元の速さで、
ぶっちぎりに優勝して欲しかった。

それしか、今のミハエルに勝てる方法はない、とも思ってた。

最後の最後に、ミハエルが、危険を冒してまで10台抜きができるのか。もうチャンピオンシップが終わってしまっているのに、そして、このレースも優勝できない、と思ってるなら。
2位でもいい、なんて思いで、
ミハエルは本気の走りが出来るんだろうか?


本当に、レースというのは残酷だ。
この人生最後のレースに、
まるですべてのツケを払っていけとでもいうような、この不運。

それとも、最後の最後まで、ミハエルはミハエルたれ、という試練だとでも言うのだろうか。
最後まで戦って終われということなのか・・・。


なんとも言えない。
ミハエルの気持ちを考えると、悔しいやら、腹立たしいやら。

はぁ、決勝を見るのが怖いよ。
最後まで怖いよ。

どうか、神様、
ミハエルを守ってください。
守ってください。お願いだから守ってください。

もうお祈りすることしかできない。

今日は、これから決勝まで仕事します。

ミハエルのために、私もがんばるから。
どうか、どうか、ミハエルもあきらめないで、がんばって。
精一杯の走りで終えて欲しい。
それだけが私の望みです。

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ブラジルGP予選

_| ̄|○

何だそれ。
つうか、マッサのそのスーツは何なんだ。

いや、そういうことじゃなくて。

あぁ、もう、最後までミハエル・・・・余計なドラマをつくる男。
追い上げドラマですか?

だから心臓に悪いんだってば。
かくなるうえは、
絡むはずのなかったアロンソと、なんやかや絡んでくれ。
大体さー、フェラーリチームも
いい加減気が緩んでるんじゃねーの?!!!!
口うるさい小姑さんがいなくなるっていうんで。
もしくは、鈴鹿から入り込んだ間者説。

はあぁあぁぁ~

ある意味、
鈴鹿で望みが絶たれてて良かったのかも。。。。

フェラーリのバカッ!!!!!!!!!

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ブラジルGPフリー走行3回目

いや~最初に一言。

だからマッサ、空気読んでくれってば。

だいじょうぶか?!(;´Д`)

って、ミハエルがミスったから悪いんだけどさ。
頼むよミハエル。
まだ引退モードになるのは早いよ。

それにしても、ブラジル入りしたミハエルの写真見てるとさ。
なんかもう目つきが違うよね。
穏やかと言うよりは、別人。
そんな顔だっけ?って感じ。

なんてやさしい目をしてるんだろう。
この人は、もともとこういう顔の人だったんだ・・・とハッとする。

でも、それは、ミハエルがレースを終えているということで。
ミハエルの中では、鈴鹿で、もうレースは終わってるんだ・・・
このブラジルには、みんなにさよならを言いに来たんだ・・と思う。
そんな顔されちゃ、私たちはもう追いすがれないじゃないか。
行かないでって言えない。
もう、ミハエルがそんなに心を決めちゃって、
その決意を貫こうとしてるんだから。
もう、何も言えない。
さよならと、ありがとうしか、もう言えない。

そんな心境です。

そういえば、BMWのリアウィングは・・・泣ける。
「ありがとうミハエル」ですよ。
もう・・・・F1の素敵さがそこにあふれてるじゃありませんか!!!
ライバルっていうより、いっしょに戦ってきた同志。
ぜんぶがチームメイト。
そんなF1サーカスの良さを感じちゃいました。

(どうせなら、古巣のルノーやメルセデスもなんかしろ~。でもルノーのリアウィングにメッセージはやめて欲しいか。万が一前行かれてミハエル視点でそんなの見えたらヤダもんなぁ。)(;´Д`)

さて。フリー走行見る限り、
今のところは順調。
フェラーリが速い。
でももはや、ここ数戦のあっとびっくり予選~決勝を見てると、
もう何も喜べません!!!!(;´Д`)
決勝のラスト1周までは信じられない。
アロンソも、いつものパターンで行くと、
予選ではかならず上位に来るからね。

やっぱり、今回も、ぜったい8位以内に入ってくるだろうし。

思えば、ミハエルとマッサはともかく、
それ以外で、アロンソを食えるドライバーが皆無なのは・・・・_| ̄|○ですね。
キミはマシンさえあれだったら可能性あるけど、
その他の皆さんは、なんかアロンソに完全役者負けしてて、
偶然にも勝てる気がしません。
アロンソにトラブルでもない限り。

うおー!もっとみんながんばろーぜ!!!
このままじゃ、来年はアロンソの独走(に唯一キミが絡む?)になりかねない。。。。そんで、安定性で言うと、やっぱりアロンソには敵なしな気がするよ。

ってことで。

やたらと解説陣が、
「レースでは何が起こるかわかりませんし!」って地上波みたいな盛り上げ方してますが、

私は、ワールドチャンピオンは鉄板でアロンソだと思います。

そんなにドラマばっかは起こらんだろうと。
でも、ミハエルの優勝を最後に見たいので、
とにかく、それだけを祈って応援しようと思います。

しっかし、
もはやお別れレースってな引退気分になってるおっさんが、
やっぱりタイムはぶっちぎり!っていうのが、wwwww。

あんたは、そんなやさしそーな目をして走ってるくせに、
やっぱり誰よりも速いのかよ!!!!!(爆)

さよなら~と涙目で手振って走っても、まじめに走ってる誰より速いのか!!!!

さすが、ミハエル・シューマッハ、速く走ることが身についてて、
息するくらい自然に速いのな!(;´Д`)


そうそう、ミハエルのさよならランを見に来た豪勢なギャラリーが来てますね。ブラジルだからのピケ親子、ブルーノ・セナはもちろん、クリエン、そして、ミカハッキネン!!!!!!

ミカ━━━━━━ヽ(´∀`ヽ)━━━━━━ !!!!!

ミハエル公認ライバルさんが見に来たよーっ!!!
良かったねーミハエル!!!

なんか雑誌とかのコメントとかに、ミカからのメッセージ載りまくりでしたが、もう、ミカからのミハ賛美は、「なんてうつくしい友情なんだ
・・・」と泣きそうになります。ミカ~ミカ~。涙

「僕らは、政治もなくクラッシュもなくクリーンな戦いだったよ」とか、暗にアロンソのミハエル悪口をたしなめるようなコメントもあったし、そんでもって、DTMでまた戦うのもいいね、とか。

思い出話でもしながら釣りにでも行こう!とか!!!www

ミカってほんと、好きだぁ~。ほんわか。
こんな人がライバルで、ほんとよかったね、ミハエル。

ちなみに、マイケルジョーダンからもコメントが来てたり、
ほんと、世界中から引退お疲れ様~と言われて、
さすがミハエル!!!!
ほんと、こんなに愛されてF1を去ることが出来て、
私もうれしい。
ミハエルの引退が最高の形で訪れて、うれしいよ。

あとは、優勝・・・・それだけですね。

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ブラジルGPいよいよ来たか

いやいや、本当に、
ミハエルのことをしんみり考える一週間にするはずが。
ここんとこ、本業(仕事ね)で正念場を迎えており。
ここでがんばれなきゃミハエルファンの端くれとして恥ずかしい!とばかり、自分の無能さと泣く泣く戦う毎日でした。(;´Д`)

いやもう、ほんと、
才能もあってしかも努力する人がいる一方で。
まったく才能がないのに、努力も足りないわが身の至らなさにちょっぴり鬱です。_| ̄|○


そんなこたぁおいといて。

いろいろ最終戦ブラジルに向けてニュースが入ってきてますが。
今日、仕事中携帯でニュース見て吹いたのは、

「ミハエルに、アウディがオファー!!!DTMかルマン」

ってヤツ。
は、早ッ!!!!

さすがに、まだレースが恋しいとか思うような時期でもないし。
これから年内は、感謝イベント目白押しで、
とうぶん跳ね馬愛から逃れられないと思うんだけど。(;´Д`)

もーッアウディ、本気ならば、
もうちょっと時間を置いて、ミハエルがしょんぼりするほど暇になってからオファーしなよッ!!!!

個人的には、
ミハエルが、余生を、ミカとのライバルバトルで楽しく過ごしてくれたら言うことなしなんですけどね~。

そのちょっと前のニュースでは、
ミハエル、ニキラウダの後任でフェラーリのアドバイザーに?!
そして来季も毎レース帯同?!とかいう噂話出てましたけどね。

でもさ。私は、
あのレース大好き、俺王国の王様が、
乗れもしないマシンの横にるためだけに、各国飛び回るとは、
到底思えないんですけど・・・
余計悲しくなっちゃうと思うんだよな。
気持ち的に、別れた彼女といつまでも職場で会ってる気分?しかも彼女はダンナ持ち・・みたいな。(へんな例えだったか)(;´Д`)

というわけで、
そりゃ毎レースミハエルが見れたらうれしいけど、
そんな悲しいお預けの目にあってるミハエルなんか見たくないので、
個人的には、どこぞのレースに復帰を希望したいけど、・・・・

まぁ、それもね。
世界ブランドシューマッハとしては難しいんでしょうね。
やっぱ、かくなるうえは、ハリウッドデビューしてもらって
スクリーンでお姿を拝むしかないのか。
はたまたFIAの中の人になってもらって、またしても悪役人生の続きを歩んでもらうしかないのか。

(それはそれでありそうだな~すんごく。フェラーリびいきのFIA幹部ミハエル・・・それに盾つくブリアトーレ。あぁ、ありそう・・・)

とはいえ、ミハエルの広報ザビーネさん曰くは、
「しばらくレースが恋しいとは思うが、レースから離れて暮らす」と本人が申してるそうで。

うんうん、アンタは、まずそのレース禁断症状を治すことから始めないといけないので。普通人としてのリハビリが必要だね。

そりゃ、マスコミも、レース関係者も、スポンサーさんたちも、
ミハエルにずーっといてもらいたいだろうし、
私の利益的にもそうなんだけど、
でも、ミハエルの気持ちを考えて、あえて。

しばらくは、リハビリしててください!と思います。

じゃなきゃ、あまりにかわいそう。
ミハエルの第2の人生が、
抜け殻だったり、後悔とともにあったら、かわいそう。
いや、ご本人も、その辺は分かってそうだから、
だからあえて、レースと距離を置こうってことなんだと思うけど。
大丈夫。ミハエルは、ちゃ~んと自分のこと分かってるもんね。
自分が、レースなしで生きていけるか、“ちゃんと”不安に思ってるから。逆に、大丈夫だと思う。


そんなミハエルさんの送別会が、イタリアとドイツで大々的に計画されてるみたいで。

もちろん、GP後のマラネロでのフェラーリ送別会はともかく。
ドイツのケルペンでも、11月にミハエル祭りが行われるとか!
今月末に、モンツァでファン感謝デーがあって、そこにミハエルが最後の雄姿を見せに来るとか!!!!!

う、うわ~~~ん。

行きたい。ミハエル祭りもファン感謝デーも行きたいよ~~~~。(絶叫)

それってやっぱりフェラーリファンクラブの皆さん限定なんでしょうね・・・(´・ェ・`)

いいなぁ。誰か日本から行く人いるのかなぁ。

いや、ケルペンのほうは、村の勝手な祭りだから、
行っちゃえば参加できそうな気もするけど。(;´Д`)

それにしても、みんなにそこまで惜しまれて。
最後のレースも、こんなに注目されて。
しかも優勝できるかもしれないチームとマシンに恵まれて。
ミハエルさんのレース人生は、
本当にすばらしいものでしたね。
最後の最後まで、完璧だ。

あんなにも、F1を愛した人だから。
F1の神様もミハエルを愛したんでしょうか。
なんか、そういう気がします。

さてさて、

ブラジル。

ミハエルは、さっそくセナの墓参りに行ったとか。
うううう(ノД`)

ブラジルに行くたびに墓参りに行ってたみたいですが、
今回は最後のお別れ。
セナ、今回ばかりはミハエルに力を貸してあげてね。
最後の最後のレースが、ブラジルなんて、
本当に、ミハエルとセナの因縁を感じずにはいられないですね。
(ってことをまたフジテレビはやるんだろうなぁオープニングで。)

といいつつ、ブラジルと言えば、マッサ。
あの、セカンドとしてはまったく役に立たないマッサたん。
「今回もミハエルを助けるよ」
って!!!!!!
お前が言うな!!!!この馬鹿!!!!

ホントにもう、速い時はミハエル抜いちゃうし、
そうじゃないときは、アロンソより遅いし。
意味不明なリタイヤはするし、
ミハエルがリタイヤのときは、2位だし。

悪いけど、ミハエルの役には立ってませんよ。
いやべつに、ドライバーとしては、それでもちろんいいんだけど。

だったら、いちいち恩着せがましく
「ミハエルの助けをするよ」とか言うんじゃねー!!!!!

もういい加減、そのセリフは聞きたくない。
ミハエルは、ミハエルの力で勝つんだから。
マッサは余計なこと言ってないで、
来季の心配でもしてなさい。そんで、自分のために走りなさい。

でもなー・・・アロンソが8位以内だったら優勝狙うって言ってるけど、
ここでミハエル2位のマッサ優勝だったら、
・・・・・・
世紀の「空気読めドライバー」認定ですね。

でもマッサってそういうことしそうなタイプ。
余計なことを無邪気にやって、「・・・・・・」みたいな。

まぁ、来年からは、ミハエルいないんで、
こんなにやきもきすることはないと思うけどね。(;´Д`)

まぁ、何事も。

ミハエルがいないなら、そんなに心配で心臓痛くなったりしないか・・・とヘンな安堵感に襲われてたり。(どんな安堵感)
たとえば、来季レギュレーションとかね。
エンジンホモロゲとかギアボックスとかタイヤとか、もろもろね。
テスト制限も、フリー走行も。
イモラが消滅なの?!そこの期間1ヶ月も開いちゃうの?とか。
それもこれも、ミハエルがもしいたら、
うぎゃー!!!心配で心配で心臓痛いよ~~~~ってとこですが、
ミハエルいないし・・・・ですべて片付けております。

来季はまた~りと。
ミハエルのいない初体験のシーズンってどんなもんか、自分を観察しようと思います。
願わくば、来季も、F1見続けられますように。
急に興味を失ったりしたら悲しい。

頼むよ・・・・みんな。(;´Д`)

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永遠に来て欲しくないGPのこと

鈴鹿に行くために溜めに溜めた仕事のせいとか、
鈴鹿ショックで滞った仕事のせいとか。
とにかく、毎日毎日2時間とかしか寝ないで仕事してきて、
今日はようやく1時に帰ってこれた~ヽ(;´Д`)ノ
で、いまワイン飲み飲み、つかの間のんびりしてます。

そうこうしてるうちに、
最後のブラジルGPはそこまで近づいてます。

F1live.comの携帯サイトは、開けると
「ミハエル、ラストラン」とか書いてあって、
見るたび、泣ける。

そうか、この数日間が、
現役ミハエル・シューマッハのファンでいられる最後の数日間だ!!!と気づいてしまったら、もういても立ってもいられず。

つい、なにも書くことなくても日記書き始めちゃいましたよ。(;´Д`)

酔ったついでに今日は私的な話。
(興味ない人は読み飛ばしてくださいな)



個人ブログのほうには書いたけどさ、
なんで、ミハエルがそこまで好きかっていう話。


最近、会社の上司が私の仕事を褒めてたよ~と聞き。
それはそれでうれしいんだけど、
その内容・・・・。

「あいつは、最後まであきらめない。
 何度でもしつこく企画して、それで何度も勝ったんだ。
 最後まであきらめないって大事だって思った」
 
とか言ってくれてたって。


・・・(;´Д`)ウウッ…

上司、・・・・

それ、ミハエル式です・・・。


本当に、あきらめないことの大事さ、
それが勝負を分けること。
そもそも、そこまで、かっこ悪くても追いすがって、
何が何でも勝ちに行く、強い気持ち。

それは、ミハエルが教えてくれたこと。

どんなプレッシャーにも、非難にも、逆風にも、
勝つことでしか対抗できないってことも。

そして、そこまで勝ちたければ、
勝つための条件を、ぜんぶ身の回りに、引き寄せるべきだってこと。

ぜんぶ、ミハエルが見せてくれた。

ミハエルは、天才じゃないかもしれない。
努力の人かもしれない。
周囲の助けが大きいかもしれない。

でも、それは、誰にでもできることだろうか?


自分の味方になってもらうために、
自分をサポートしてくれるために、
ミハエルがどんなに心を砕いたか。
そこまでして、完璧を期して、
自分を攻め込んで、努力して努力して努力して、
人生のすべて、毎日をすべて捧げて、

そこまでするほどに、
勝ちたかった気持ち。

そんなにまでもレースを愛した、
ミハエルの、壮絶なまでの執着が、
私の心を打つんです。

・・・そんなに、好きですか。
あなたは、そんなにも、レースが好きなんですか。


私が、ミハエルを愛してやまないのは、そこだと思う。
ミハエルが、レースを、F1を愛したから。
そんな馬鹿げてるとも言える執着で、
最後まで勝ちに行こうとしたから。
そんなにまでしても、

何度勝っても、

まだ勝ちたかった。

その情熱が、
私を圧倒するんです。

人生とは、
人生の、キラキラしたもののすべては、
そういうところにあるんじゃないかと。
そこまでしてすべてをかけた毎日に、本当の価値があるんじゃないかと。

少なくとも、私は、そう思う。

だからね、
私は、ミハエルが、すごい記録保持者だとか、
ドライビングが天才だとか、
そういう理由で彼を好きなんではないんです。

ただもう、
それほどまでに、
自分の仕事を愛して、それにとらわれて、
勝っても勝ってもまだ勝ちたいほどに、
焦がれるような気持ちでレースをしていた、
そういうとんでもない人として、
私はミハエル・シューマッハが、好きなんだと思う。

どうしてこの人は、・・・と泣きそうになるんだと思う。

天才じゃないがゆえに。
汚いこともして、憎まれて、
蔑まれもした。
そんな稀有なチャンピオン、ミハエル・シューマッハ。


それが、私の、一番好きなドライバーなのです。
F1を好きになるきっかけを作ってくれた人なんです。


・・・・

今週末、
あと数日。

永遠にその日が来なければいいのに。
今ほどそう思ったことはない。

ミハエルが、誰より愛したF1を、
ミハエルが、自らあきらめる、
そんな姿を、見るなんて。

そんな姿は見たくなかった。
できれば一生、見たくなかった。

・・・

いろいろ、物分りいいこと書いててもさ、
やっぱり、それが正直な気持ちです。


ブラジルは、思いっきり泣くよ。
最後の最後まで、ミハエルの走る姿を見ながら、
たぶん、わんわん泣くと思う。

私にいっぱい、すごいことを教えてくれた人。
私の希望だった人。

最後まで、
何があっても、ミハエルの味方です。
ぜったいにね。

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F1GPニュース(10/14)+若者の話

は、はやい。
早くも、F1GPニュースシーズン中の最終回放送でした。_| ̄|○

はぁ~またながーいオフシーズンが来るのか・・・・
(しかも、今回は、待てど暮らせどテストにミハエルが来ることはない・・・)(´・ェ・`)

てなことで。

それでも、あの悪夢の鈴鹿を、
番組で(しかも川井ちゃんのトークつきで)見返すことが出来るくらいになったんだから、大したもんですよ>自分。
まぁほとんど荒療治っちゅうか、
毎日、つらくてもニュースサイト読みまくって、
ビデオも見なおして、
あのつらいシーンだとか、ミハエル握手~さよならシーンとか、
泣きながら見倒して。
ようやく、大丈夫に“した”って感じ。(;´Д`)

だって、ブラジルが迫ってるし。
いつまでも落ちこんでる場合じゃないからね。

それで、F1GPニュースですが。
まぁ、鈴鹿中の番組もあったことで、それほど新しいニュースはなく。
せいぜい、例の泣けるコメントを出した囲み取材のミハ映像がちょこっと流れたって事くらいか?

あとは、アロンソのガッツポーズはなんであんなにヘンなんだろう( ゚Д゚)ポカーンとか。
(いや、ガッツポーズがヘンで賞は、もちろん、ミカ・ハッキネンさん!!!だけど)

さてさて。

そんで。

川井ちゃんも言ってて、私もアグリーなことがあって。
それは、今年の後半のごたごたとか、オーストラリアとかでのミハエルの致命的ミスとか、そうゆうの考えると、

アロンソのチャンピオン獲得は、妥当なんじゃね?ってこと。

私も、モンツァとかでのペナルティに怒ったり、マスダンパーの禁止にムキムキしてたんで、

・・・・このまま、ミハエルチャンピオン獲ってもなんだかんだ言われんだろーなぁーとかもやっとしてたんで。
ある意味、ここで、全部リセットするかのような、10ポイント差。しかも、ご本人のミスでなくエンジンのせいでのリタイア。っていうのは、
なんていうか、天の采配?かなぁ~とも思います。

そんなこと言ってるファンはいないだろうが。(;´Д`)

いや、私はね。
ミハエルがたとえタイトル獲れなくても。
ただその追いすがるような執念の走りで。信じられないミラクルラップとか、・・・それだけで、ミハエルの虜ですから。

逆に、FIAに助けてもらったんだとか、政治で勝ったんだとか、そういう噂とともにタイトル獲るくらいなら、もういっそいらん!!!!とか思うんだな。

そういう意味では、あと1戦残して、いろいろリセットできて。
もうタイトルも絶望視されてる今だから、
みんなでミハエルを心安らかに送り出せるんじゃないかって。
そう思ったりする。

あぁ、上手に言えないんだけどね。(;´Д`)

何があっても、私は、ミハエルが好きだし、
最後まで、ミハエルに目が釘付けってことだ。

ところで、アロンソは、心理戦が好きなのか、
ただ単に、好戦的なのか。
わざわざ94年97年を蒸し返して
ミハエル批判してますけどね。

・・・・だから、お前にはぶつけてないだろーがよっ!!!!(怒

なんで、いつから、そんなに反抗的な子になっちゃったの???
去年タイトル獲ったときはまだ仲良くハグしてたじゃんか・・・

ミハエルさんのアロンソ無視無視ツンデレ作戦が効きすぎなのか・・・
(いやそれツンデレとか言わないと思うけど)

あぁ、アロンソ。
本当に、アンタのその悪い口がなければ、
100歩譲って来年からはアンタを応援しても良い・・・と思ってたが。
やっぱダーメーだ。
敵決定。

そんなわけで、ちと気が早いですが、
来年の話。

自分でもシーズン始まるまでは、どうなるか分からんし、
おそらく、しばらくの間ごひいきドライバーは作らないと思うけど。

期待してる子供たちはいっぱいいるので、
何気に楽しみです。

まずは、やっぱり、マクラーレン、ロン・デニスの新たなる寵愛を受ける秘蔵っ子・ハミルトン!!!!
GPニュースでもちらっとやってたGP2での、ファイナルラップでのオーバーテイクはしびれました!!!カッコイイ!!!(・∀・)
なんか若いわりにむちゃくちゃ落ち着いて見えますね!!
ちなみに、ヘレステスト3日目には、ミハエルについで2番手タイムを意たたき出したのが、このハミルトン。でも、どうやら、シルバーストンテストでエンジニアから、「F1に出すのは時期尚早」との判断を出されたそうで。(川井ちゃん情報)今季中の参戦はなさそうですけどね。冬のテストで走りこめば、来季レギュラーはほぼ確実でしょう!!!

そして、そのライバル、ネルシーニョ・ピケjrは、おっそろしいくらいの美形ですね。(;´Д`)
もともと美形ドライバーには興味ない(つーか、ミハエルがこの世でもっとも美しいと思ってる審美眼なので・・・)なんですが、そんな私の目から見ても、うっとりするほど美しい!!!!こりゃぁ、早くレギュラーになって目の保養したいものです。(オバサン)ちなみに、おとーちゃんのピケは世界中に愛人がいるだとかで、ネルシーニョの母ちゃんはオランダ人のモデル(だっけ?)だそうでございます。

さて、そして、個人的にプッシュしたいのは、
もちろん、ミハエルの直系後輩、
セバスチャン・ヴェッテル!!!!!
写真だけ見ておばちゃん顔とか言っちゃったけど、
ただ単にあどけない、ドイツのお芋ちゃんなのでした。(*´д`*)

実は最近、92年スパ(ミハエルの初優勝ですね)の、オンエアビデオを、神!なミハヲタ様からお借りして観たんですが。

ドイツのお芋な若ミハかわい~~~~~ぃ!!!!!

マジでただのワカゾー。
そこらへんのチンピラ風情が満載です。
いや~・・人間て作られていくもんね。
いまでは、威厳を通り越えて、
可憐なお花ちゃん!!!モードですからね。(*´д`*)ハァハァ

・・・いやミハの顔はいいとして。
ヴェッテルは、鈴鹿でもけっこういいタイム出してましたね。
あのドライバーズサーキットで、一発で出せるのは大したもの!!!
ミハエルの再来・・・とかだったらいいなぁ。
できれば、ミハエルの、勝負根性の汚さとか、
F1スキスキ光線とか、いろいろ受け継いで欲しいです。熱烈に。

ま、来年は、それでもキミがタイトル獲れるか、
アロンソがイライラしながらタイトル防衛できるか、
そんな感じのシーズンだと思うけど。
続々と登場する新顔さんたちに、ものすご~く期待してます。

ニコ、コヴァライネン、クビサもいるしね。
デビッドソンも、なんとかアグリで走れそうだし。

とにかく、

歴史は動く。

新しいF1を連れて。
私の大好きな人を連れ去って。

でも私は、
ミハエルがそんなにも愛したF1を、
ちゃんと見続けていようと思うのです。
それが、ミハエルの望むことだと思うしさ。( ;∀;)


どうでもいいけど、
過去F1ビデオを見るにつけ、

セナがカッコイイんですけど。。。。

あぁ、どうしてあのころリアルタイムで見なかったんだ!!!!馬鹿な俺!!!
友達がうちに来て、F1つけたのに、ぶちっと消したことがありますが、それが、今思うと、92年!!!!!!!

_| ̄|○

それは見ておくべきだろうと過去の私に説教ひとしきり。
あぁ、こればっかりは後悔してもどーにもならんね。

てわけで、
今年のシーズンオフも、過去レースビデオの旅に出ようと思います。
ひとまず、神に、ミハエルベストレース(オンエア版)ビデオをお願いしましたので。それと、CSのレジェンド83年~84年でも見て勉強するです。はい。

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ジャンル : 車・バイク

スーパーエンジン?!

さっきヘレステストの話をしたばっかですが、
どうやら、ミハエルがうれしそうに駆ってるマシンには
スーパーエンジンが搭載されてる模様?!!!

ルノーが安全第一路線なのに対し、
捨てるもののないフェラーリが最後の一手を打ってきた!!!

って!!!

最後の最後に、20馬力アップのエンジン乗っけてくるって、
相変わらずアンビリーバボーにシューマッハラブ!なチームだなっ!!!(爆

跳ね馬の最後のラブレター、しかと見届けました。
ほんともう、最後までラブラブで行っちゃってくださいな!!!

あぁ、こんなに見てて面白いチーム&ドライバーがいるだろうか。
いやいない(反語)

(;´Д`)

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最後のヘレステスト

これで最後のテストになるヘレステストですが。
予定通りミハエルははせ参じてウキウキと周回を重ねてる模様。
そのウキウキぶりが、
117周して今季最速タイムとかって記録に駄々漏れでございますよ。

ほんとにもう・・・(;´Д`)

フェラーリチームは、がっくりきてるらしいけど、
ミハエルはひとり元気にしてるようです。
そうやって、走ることでしか、
がんばることでしか、チームを鼓舞できないってことなのか。
ただ単に、レース人生最後のテストが、
それでもやっぱり楽しくて仕方ないのか。笑
ニュース記事だけでは分かりかねますが。

後者のような気がします。

まったく、最後の最後まで、
ミハエルはミハエルでしかなく、
笑っちゃうよ。

そんなミハエルの例のギブアップ発言を、
世界中が穿って見てるちゅーか、
レース関係者一様に、
「そう言ってまたぶっつけたりするつもりじゃ・・」とか
けん制してますけど。

wwwww

キャリア最後までその話を蒸し返される当たり、
そんなところもミハエルらしい。

むしろ、みんな、
「最後まであきらめないよッ」って悔しそうに言って欲しかったんだなと。

神妙に「あきらめた」なんて言うから、
肩透かしくらって寂しくなっちゃったんじゃ?!とか。

だって、ルカ社長もトッドもロスもみんな、
まるで一億総シューマッハ状態で、
「最後の1mまで戦う!」とか言ってるし。
あきらめない男・シューマッハの精神は、
しっかりフェラーリに根付いたんですねぇ。


でもさ。

私思うに。

ミハエルは、「ドライバーズは無理だと思うけどコンストは狙う」って言ってるわけで。

当然、ブラジルは優勝、どころかワンツー、狙ってますよ?

これってあきらめたことになるの???笑

ただ単に、
自分は、ワンツー狙うし、あとは結果がどう出るかだよね?って、
そういうスタンスなだけ。
すなわち、
ミハエルはいま、優勝に向けてメラメラに燃えてると思うんだけど。

あの人は最後まで、勝負を捨てない。
ぜったい優勝して終わる。
そのつもりで走る。
あきらめてなんかない。
できる限りのことをして、
勝って天命を待つってことだ。

だからさー、
もう94年とか97年とか言うのよそうよ>みんな。
人間は成長する生き物ですよ。
私だって、10年前の自分とじゃ別人だよ。
スポーツマンとして忘れちゃいけない過ちかもしれないけど、
それを克服するために、彼がそれだけの代価を支払ったかは
われわれには計り知れない。

自分のしたことで、
自分を傷つけたのは、他でもないミハエルなんだから。

そのキャリアに、傷を負ったまま、一生生きていくことになったのだから、もうそれで十分じゃないか。そう思うんです。

いや、ぶっつけられた本人とか、(;´Д`)
いろいろ言いたい人はいると思いますけどね。
ま、いいんです。私のスタンスってことで。


ところで、本当に、ここ数日の私自身の落ち込みぶりは、
ひどかったみたいで。
最近上げた仕事がまったくダメだったのに、上司に、
「まぁ、お前はあれだ、シューマッハのことでショックだったんだろうから、
次しっかりやってこい」とか温情を受けちゃってるし!!!
どうなってるの?!私のパブリックイメージ?!
ちゅうか、シューマッハ恩赦?!

と自分の会社の懐の深さに感動しつつも、
さすがにまずいので、昨日は徹夜で仕事したら、
企画ができず爪かみすぎて、朝から絆創膏貼ってます。

それを自分で見て、

ジャン・トッドみたいだな!!!

とうれしそうに一言。
まったく、我ながら反省が見られないようです。(;´Д`)

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日本GP予選~決勝

ようやく、頭の中のまっしろ状態から立ち直り、
レースのビデオ(決勝だけだけど)を見ました。

今回、現地で見た、フリー走行3回目~予選と、
ミハエルのためのミハエルオンステージな展開で。
ちょっと調子が良すぎて不吉なくらいだな・・と思ってたら、・・・でした。

なにしろ、フリーで最後一番タイム叩き出したときも。
予選のQ2で鈴鹿のコースレコード1秒以上も上回る、驚異の28秒台を叩き出したときも。

この鈴鹿は、ミハエルの優勝だけを約束しているように見えました。

予選前の、ブリヂストンブースでの浜島さんのトークショーでも、
浜島さんの顔には、自信があふれていて。ぜったい勝てるって感じだった。

その証拠に、予選では、けっきょく上位4人がブリヂストン勢でしたしね。

まぁ、マッサがPP取ったときは、ピットラジオの解説も、
「マッサ、ちょっと余計なことしましたよねw」って言ってた位で。
私も、「マッサ空気読め!」って思った。
だって、ミハエルのガッツポーズが目の前で見られるチャンスだったんだもん。

予選は、そのほか、ライコネンがまさかのQ2落ち。
後から聞くと、キミは、インフルエンザだった!そうで。
そういや、レース前、私の席の目の前がキミのグリッドで、フェンス越しにキミが立ってたのを見たけど、なんか元気なさそうだったなぁ。


で、決勝ですね。

ええと、正直に言って、
アロンソはすごかったと思う。
良くやったよ。

はっきり言って、ミハエルがトップを走ってる間、
どんどん引き離されていくかと思ったアロンソが、
じわじわとタイムを縮めて、ただ1人追いかけて行った、
その精神力はすごいと思う。
ぜったいに、最後まであきらめない。
それは、ミハエルと、アロンソだけが、
つまり王者だけが持ち合わせている資質だと思う。

決してペースは悪くなかったトヨタの2台も抜いて、
マッサの前にも出た。
タイヤ的には、圧倒的に不利だったマシンを駆って、
フェラーリに食らいついた。
素晴らしいと思う。

っていうか、
事実目の前で走られると、
普段思っている「アロンソむかつく!」なんて感情は、
どっかに行ってしまい、
どんなドライバーも、真剣勝負で力の限りを尽くして走っていることに、感動を覚えるのです。
なんて、すごい戦いの場なのかと。
その誰もが、賞賛に値する。

だから、アロンソが、優勝を決めたときも、
はっきり言って悔しかったのは事実だけど、
素直に拍手を送ることが出来た。
ポディウムも、ちゃんと見た。

アロンソのすがすがしい笑顔は、
やっぱりカッコイイ、と思えた。

なんて言うか、F1てホントにおもしろいですね。

運命のいたずらも、意地悪もあるけど、
けっきょく、死力を尽くし、あきらめない者が勝つ。
そういうハイレベルの戦いなのですね。

ちなみに、スーパーアグリの2台。
なんか、これまた、あのマシンが走ってくると、
わけもなく感動したりして。
やっぱり日本人の血が流れてるんだわって思わずにはいられませんでした。琢磨がいつのまにかモンテイロ抜いてたり、まったく現地では分かりませんでしたが、とにかく、途中まではトロロのスピードも従えて走ってた。ちゃんと前についてってたのは、大したもんです。
今年の初めを考えれば、ね。

来年は、本当の意味で凱旋帰国してほしい。

琢磨にとっても、左近にとっても、
思い入れのある鈴鹿。それが最後なのは、ちょっぴりしんみりしちゃうけど。

そのほかは、えっと、改めて見ると、
BMWが、クビサに、「バトルしていいよ!」ってチームラジオで叫んでたのは感動ですね。そうこなくっちゃ。若いクビサの今後に期待。
それに比べて、トヨタは、途中ペースの上がらないトゥルーリが、ラルフを押さえちゃったのがちょっと惜しかったですね。まぁ、それもフェアな戦いの末そうなったのなら仕方ないけどね。(って、ラルフ、チームに聞いてないで抜いちゃえよ。)(;´Д`)

そんなこんなで、いろいろね、ありましたが。

そうそう、ついさっき、ニュースサイトで、
「ウェバー、ミハエルのリタイアで失神しそうに」っての読んで、

え?!マーク、そんなにショックで、それできょどってぶつけちゃったのか!!!(マークウェバーといえば、レース界の顎ヲタとしてあまりにも有名)

と思いましたが、よく読んだら、
ミハエルのマネージャーのウィリー・ウェバーの方でした。

そりゃそうだろ。(;´Д`)


まぁ、今もつらいけど。
あれだけ優位にいたから、あれだけ勝てると信じてたぶん、ショックだったけど、それがレースだから。

ハンガリーやモンツァではアロンソに起きたこと。
上海だって、ある意味運命のいたずらだった。
だから、ミハエルだけが、不運なんじゃない。

それに、ミハエルの、コメントについてですが。

確かに、「ライバルのリタイヤを望んで走りたくない」ってのには、
「おいおい、ミハエルがそれ言うか!!(;´Д`)」と思ったのは事実ですが。
一方で、あのアクシデントを、ミハエルがすごく悔やんでるのは明白(よく、やり直したいレースということで97年のあのレースを出すので)なので、大人になったなぁ~と思うことも出来る。けどね。

実は、レース終了後に、私サーキットでぼんやりしながら、
こう思ってたんですよ。

「次のブラジル、アロンソにトラブルが出ることを期待しながら見るなんて、つらすぎて耐えられない。それならば、ミハエルのラストランだってことだけで、最後の雄姿を見るって決めよう」と。

だって、やっぱり、人の不幸を前提としたレースなんか、見たくない。つらすぎる。もし、逆の立場でミハエルがそう望まれてるって思われたらやりきれないし。戦う方の気持ち的にも、不健康すぎるでしょ。

だから、ミハエルは、自分に言い聞かせるためにも、
チームクルーや、世界中のファンに対しても、
そんな風に、自分を追い詰めるなって言いたかったんじゃないかと思う。

そんな追い詰め方は、ダメな場所に自分を追い詰めかねない。
それは、長い間、いろんな場面で追い詰められてきた、そしてやらかしてきた(苦笑)ミハエルだからこそ、出てくる言葉なんじゃないかと。

だから、私は、この言葉を、ミハエルの敗北宣言とか思ってないです。
あきらめたとか、そういうことじゃないと思う。

ただ、最後は無心に、無欲に、
その最後のグランプリを勝利することだけを目標にしたい。
そう言ってるように思う。
彼が愛したレース人生の最後を、
きちんと、まっすぐな気持ちで、終わらせたい。
そういう決意だと思ってます。

だって、あきらめたくないのは、誰よりもミハエル自身だと思うから。
ホントは、アロンソを呪ってでも勝ちたいでしょうね。
ホントは、今回悔しくて眠れないでしょうね。
でも、それを、ただ出すことが、次の勝利に何の意味もないことを、
ミハエルは知ってる、いや、長い間かけて分かったのだと、思う。

だから、次戦、
私はぜったいにアロンソを呪わない。
リタイアして欲しいなんて、思わないし、ぜったい言わない。

ミハエルが、全身全霊かけたレースをして、
私たちに、何かを残してくれたら、それでいいと思う。
チャンピオンシップの感動も大事。
でも、ミハエルがくれたものは、それだけじゃ決してないから。
少なくとも、私にはそうですから。

最終戦、ブラジル。
彼の最後のレースが素晴らしいものでありますように。

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これがレースだ

気がついたら、
ミハエルのレースは、終わっていた。

そのすぐ直前まで、
私の目の前を、
アロンソに大きな差をつけて、大気を切り裂く轟音とともに
誇らしげに通り過ぎていったミハエルのマシンが、

大型モニターの中で、
絶叫とともに、
白煙を吹き上げていた。


それが、・・・ミハエルの、走りを見た最後だった。

あんまりあっけなくて、
嘘みたいで、

声が出なくて、
涙も出なかった。

これで、ミハエルのタイトルへの戦いが、終わってしまった。

たぶん、それは、ピットに戻ってきたミハエル自身が
一番知っていたことのようだ。
ピットに帰るなり、
次々メカニックと握手し、まるで肉親のように抱きしめた。

おつかれさま、今までいっしょに戦ってくれてありがとう。

って言うように。

悔しそうとか、悲しそうではなくて、
ただただ、みんなを抱きしめて、泣き出しそうなチームのみんなを抱きしめてた。

だから、

ああ、この人のレースは、
ここで終わったんだ。

そう、思った。


なぜ、ミハエルが愛した鈴鹿で、
圧倒的優位を誇ったタイヤで、
絶好のコンディションで、
あんなに勝ち進んでいて、

なぜ、4年間壊れなかったフェラーリのエンジンが、
ここで火を吹いたのか。

何が何だか分からない。

でも、私は、1人でサーキットのメインスタンドで、
ぼんやりすわってたときから、ずっと、たった一つの言葉しか思いつかなくて。

「これが、レースだ」

きっと、ミハエルだったら、そう言うだろう。
チームのことを気遣って。何も後悔を残すまいと。
きっと、ミハエルはそう言うはず。

だから、私も、
あれこれタラレバを語っちゃいけないんだ。

そうやって、涙も出ないまま、呆然と
東京に向かう新幹線の中、
F1ニュースサイトを見たら、
ミハエルのコメントが載っていた。

僕たちのチームは素晴らしい。スタッフは最高で、僕はフェラーリのみんなが大好きなんだ。彼らの仕事のやり方に僕はいつも本当に満足しているんだよ。今日みたいなことは起こる可能性のあるものだし、それもレースの一部だ。
僕たちは勝つときも一緒だし、負けるときも一緒なんだよ。今日は僕たちはベストをつくし、僕はトップを走っていたけれど、エンジンが壊れてしまった。

今日のことをものすごく簡単にまとめると、こうなるね。
これがF1なんだ。

僕たちはカナダ以降に達成したことを誇りに思っていいと思う。25ポイントも差をつけられて、誰もまたチャンピオンシップを戦えるようになるとは思っていなかった。でもできたんだ。これでコンストラクターズ争いで9ポイントリードされたことになるけど、ブラジルではタイトルをとるためにできる限りのことをするつもりだよ。ドライバーズタイトルは、負けたと思う。僕はライバルがリタイヤすることを期待してレースに向かいたくはない。そんなふうにタイトルを勝ち取ることは望んでいないよ。


読んだとたん、涙が出た。

ミハエルの、最後の希望を打ち砕いた鈴鹿。

そのすべてが、レースだった、としか言いようがない。
それだけは、誰にも手を触れられないもの。
どんな競技にもありえない、
F1というモータースポーツだけにありうる番狂わせ。
誰が悪いわけでもない。
みんなで一生懸命がんばって、なにひとつ悪くなくても、
それでも負けることがある。
タイトルを、たった1戦で、あきらめなくてはならなくなることもある。

それが、だけど、レースなんだ。

私たちが、魅了され、
毎回毎回手に汗を握って、
天国に行ったり地獄に行ったりするような、
そんな奇跡のような瞬間。

努力と、精神力と、そして最後は、運を引き寄せる力。
それに屈しない力。

だから、レースはおもしろいんだと思う。

そしてそれが、ミハエルの愛したものだったんだと思う。


あと1戦。ブラジル。
これはもう、ミハエルとのさよならレースでしかない。
あとは、アロンソがどこの位置にいようと、
私は、ミハエルの優勝だけを祈って応援する。
それだけでいい。
ミハエルが優勝して引退してくれればそれでいい。

その姿をずっと見てるから。

最後に。

鈴鹿に行って、ミハエルのマシンに大きな声援を送って。
レースのあと、ピットから出てきたミハエルに、
みんなで、ずっとずっと手を振った。
ミハエルも、いっぱい手を振り返してくれた。

私たちは、みんな、ミハエルが大好きなんだって、
ミハエルに伝わってくれたらいい。
そう思ってた。

だから、
今日この日、鈴鹿でミハエルを応援できたことは、
本当に良かったと思う。
いまはまだ、レースを思い返す余裕もないくらい
本当は胸がつまりそうなほど苦しいんだけど、
最後の1ラップを、ちゃんと声援で送り出せなかったことは、
本当につらいんだけど、

でも、

最後に、ミハエルに、会いにいけて良かった。
ミハエルを大好きな人たちと、いっしょに、
ミハエルに声援を送れて良かった。

そう思います。

鈴鹿行って来ます

そろそろ鈴鹿に出発します。
11時までには鈴鹿に入る予定。

向こうは曇りのようですね。
でも決勝は晴れ!
私も晴れ女のはしくれとして、
ミハエル&ブリヂストンに加勢してまいります。(;´Д`)

昨日のフリー2回目は、
ギリギリに路面がドライになったところで、
ミハエル、マッサ、フィジコ、アロンソ、4人でタイム拮抗させてましたね。

ホントセッション終了ギリギリだったので分からないけど、
ルノーvsフェラーリがいい勝負なのは間違いない。
(そんでフィジコが張り切ってることも)

あとは・・・・・もう、時の運だけ。
それをどっちが呼び込むか。
実力は拮抗。
モチベーションも互角。

あとは、フェアなバトルを。
最後の鈴鹿で素晴らしいレースを見せて欲しい、とだけしか言えない。

頼むから琢磨、張り切りすぎて特攻しないようにな!!!!

(;´Д`)

でもやっぱり、昨日のフリー走行観ていて、

ミハエルの走りは美しいなぁ・・・と思った。

いつまでも見ていたい。
あの輝く紅いマシン。
信じられないほど滑らかなライン。


もうタイムとか見てなくて、
ただミハエルの走りだけを
馬鹿みたいに見てました。

鈴鹿でも、
この目にしっかり焼き付けてこようと思います。

ちゃんと、ミハエルに、
さよなら言って来れるように。

最後まで、
ミハエルが笑顔でいられるようにね!

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いよいよ鈴鹿のスタートです!!!

いよいよ今日からですねー。日本GP!!!
本当は明日のフリー走行から参戦予定が、
どうにもこうにも動かせない仕事が入って、泣く泣く断念。
でも、土曜の朝の新幹線は取ったんで。
フリー3回目からはしっかり行きます!

今日はそんなわけで、もう気もそぞろ。
けっきょく最後にいいチケットが手に入ったので、
E2で見るべきか、S2で見るべきか、
真剣に悩み中。(どっちかを後輩に渡さなきゃいけない)
最後だし、やっぱピット前狙おうかな・・。
でもどうも位置的には、レッドブルとホンダの間くらい?なんだよね。
う~~~~~ん。(;´Д`)

ま、とりあえず、土曜は、予選後
フェラーリピット前にミハエルうちわ取りに行きますので、
もしそこでお会いできる方がいたらお会いしましょう。


てことですが。
その前に、今日発売のオートスポーツ「シューマッハ引退特集号」買っちゃったよ~ん。
この手は、ブラジル後に死ぬほど出るだろうとは思ってたけど。
先に出た!!!そんなことすると買っちゃうぞ!!!(;´Д`)

で、アグリさんのエピソード、
「ミハエルは(根がびんぼーなので)若いころは、ホテルでギッて来たバスタオルをうれしそうにクルーザーに持ってきていた」!!!とか。
なんだかもうかわいくってうふふと不気味に笑いながら、さっそく堪能してしまいました。

しかし、改めて年を追って見ていても、

ミハエル、だんだん可憐になっていくのはどうして?!

2006年の今年、マックスで、可憐だぞ!!!!

なんてーか、立ちかた、表情、首の傾げっぷりも、
お花ちゃんだ!!!お花ちゃん!!!くぁわいいいいいい!!!!

ええも、「可憐」としか表現しようがないのです。(;´Д`)

昔は、ただのあんちゃんだったんだけどなぁ。
おかしいなぁ。

でももちろん、
若ミヒャのサッカー姿とかは、さらって行きたいほどかわいいですけどね。(おい!!)

というわけで、引退だー鈴鹿だーチャンピオンシップだーで、
もう頭ぐちゃぐちゃなんですよ。
来る日も来る日も、頭の中はミヒャ一色。
周りの人にも引かれっぱなし!
仕事ではポカやりっぱなし!

ダメだ・・・俺。

そういえば、今日からもうF1GPニュースが連日放送開始ですよね。さっさとうち帰って見なくっちゃ。(まだ会社にいるもんで)


ってことで、いつも以上におかしなテンションでお送りしてますが、
ほんとにおかしいんで気にしないでくださいませ。_| ̄|○

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イベントいろいろ

いよいよもり上がってきましたよ!!!!
鈴鹿まであと2日!!!

各チームのサポートイベント、壮行会、プロモーションのニュースが
次々入ってきてもー!!!
そわそわして仕事にならないよッ!(;´Д`)

なんといっても、レッドブルの渋谷イベント!
リウッチとドーンボスが人力車を引いてマル9前を走ったとか!
(見たかったよ!!!)

ウィリアムズのイベントで
ニコがレースゲームで予備校生に負けて3位!とか。(笑

ホンダは、スーアグといっしょに、トヨタはラルフを迎えて壮行会。
今日行われたブリヂのプレスミーティングには、
スーアグの3人に加え、
ミハエル&マッサ&ジャントッドが出席!!!

ミハエルに、ブリヂストン社長から記念のプレート贈呈してました。

もう、昨日から、
この東京のどこかにドライバーたちがいるんだわって思ったら、
胸がドキドキしていても立ってもいられない!!!みたいなことになってます。

いまもどこかの寿司屋でミハエルが寿司食べてんのかな?!とか。
(いやもう鈴鹿に向かったかもしれないけど)

ところで、そんな中、
アロンソとルノーが不協和音ですね。
そもそもアロンソが、
「チームは僕にサポートする気がないらしい。
来年エースナンバーを持っていかれちゃうから」と発言。
こないだのピット作業のミスや、レース後のチームクルーの冷淡な対応を上げてますが。


アロンソってば・・・・

だから、なんでそういうこと言うの。_| ̄|○

なんだか、コメント読んでて悲しくなってきちゃったよ。

私は、ミハエルファンなので、
ミハエルの発言を読み慣れすぎてて、
つまりは、チームに対する愛情とか、信頼とか、そういう言葉を読み慣れてるから。
チーム批判とか読むと、ありえない・・・って思っちゃうんだよね。

それは人それぞれのスタイルだし、文句言うべきことではないと思うけど。でも。

「ルノーに愛はなくなった」とか言っちゃうのってどうかと思う。少なくともシーズンまだ終わってないんだから。
あなたのために、一生懸命夜も寝ないで作業してるスタッフに向かって。そんなこと言わないで欲しい。

ちなみに、ルノーサイドは、この発言に対して、
「理解できない」と大変憤慨している模様です。


なんだか無駄な争いだと思うんだけどなぁ。アロンソ。
ミハエルおじさんに追い掛け回されて不愉快なのは分かるけどね。

でも、同情はしないよ。

ミハエル、アロンソをチームの力で、
フェラーリ愛の力でねじ伏せちゃってください。
そしたらアロンソにも何か分かるかもだから。

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中国GP決勝の続き

いやいや、昨日は酒飲みすぎで頭朦朧でしたが、
今日になって、また昨日の勝利を思い出し、にやけて仕方ない私です。

ある意味、
今年最高もり上がったレースだった!!
予選からミハエルは超かっこよかった。
決勝だって、最初こそもうだめかとあきらめかけたものの、
いや、ミハエルがあきらめない限りはあきらめない!
なにしろ前にいるのはフィジコとキミ!こいつらはなにかしらやらかしてくれるはず!!と思ってたら、
来た来た来たーっ!!!!
アロンソペースダウン!!!

明らかに怪電波出してます。
モンツァに引き続き、ミハエルの驚愕ライバル蹴落とし運、来たーッ!!!
アロンソ抜いてくれたときは、
アロに異変があるとはいえ、

正直気持ちよかった。

前回あれだけ、陰謀で勝ったみたいに言われたミハエルさんなんで。
今回ばかりは、お前も何も言うことねーだろっ!!ってうれしかった。
しかも、チームメイトに道譲ってもらってるしな。アロ。

あれほど、役に立たないセカンド呼ばわりしたフィジコに譲ってもらってどんな気分ですか。とか意地悪のひとつも言いたくなりますよ。それってフィジコにも失礼な発言だったしな。

それにしても、まさかのPPトゥ2位で、アロンソの顔怖かったなぁ・・・

ちなみに、レース前半、うちで観戦してたお客様とは、
「アロンソが勝つのはもう仕方ないとして、
久しぶりに、あの変な優勝ポーズを見るのは嫌だ・・・」つー話になり。

「上海だけに、蟹か?!蟹ポーズか?!」とか言ってました。(;´Д`)

それだけ、途中まで鉄板でアロンソ逃げ切りっぽかったからね。
異次元で速かったし。20秒以上差がついてたし。

しかし。
あきらめない男ミハエルの本領発揮の第2スティント。
アロンソがタイヤ交換の判断ミスしたところから俄然追いつく追いつく。かろうじて逃げたフィジコも、ピットストップ後にぺろりと飲み込む。

やっぱ、あのマシンでミハエルが迫ってくるとすごい威圧感。
なんだろうあのほとばしるようなオーラの走り。
負ける気がしないって走りでした。

そして、観戦前から、
「ブリヂはちょい濡れが速い!!ちょ濡れ行けーッ!!」っておがんでましたが、ホント、ブリヂはちょい濡れ速いね!みんなで「ちょい濡れ来たー!!ちょい濡れサイコー!!」って叫んでましたもん。

いやはや、一時はどうなることかと思ったけど。

しかし、最後の最後、
ドライに履き替えてからのアロンソは速かった。
ぐんぐん追いついてた。
そして、最後雨が落ちてきたのにもビビッた。

いや~~~~~

F1ってホント面白い。
これぞレース。

運を味方につけられる人がレースを制する。
でも、その運を最大限利用するには、
やっぱり完璧な走りを、望まれたその瞬間にできるかどうか。
ミハエルは、本当に、
運を味方につけてしかも完璧なドライバーだったんだなぁ。
だから、ああいうレースの醍醐味をたっぷり見せてくれる。

やっぱり、こんな人、他にはいない。

他にはいないよ、ミハエル。

ミハエルが今もベストだ。

ちなみに。
これにて、ドライバーズチャンピオンシップは、
同点ミハエルリード!!!
ここに来て、優勝数でミハエルが優位ってのもしびれる。
アロンソの、「2位でもいいんだ」っていう冷めた計算高さが、
ここに来て裏目に出た!!!

そうさ。ミハエルは、1勝の重みを知っている。
2位でいいなんて、口が裂けても言わない。
なにがなんでも勝利を目指すんだ。
2位じゃいやで、1位がいいんだ。
それが、その子供みたいな強欲さが、
みんなをうれしくさせるんだよね。

モナコでは、汚いやつだと罵られた。
ハンガリーでは愚かだとあざ笑われた。

でも、その全部の根底に、ミハエルの、
笑っちゃうくらい純粋な勝利への渇望があったから、
そのどれもがミハエルで。
ミハエルたるゆえんで。
私は、全部容認してしまうのだ。

ファンの欲目と言われても。

あぁ、本当に、
こんなに見ていて面白い人が、いなくなっちゃうなんて。
あと2戦!しか見れないなんて。

しかも今週末は運命の鈴鹿。
しかも久々の最終決戦・鈴鹿!!!

あぁ、こりゃもう、
どっちに転んでも、私は抜け殻になりますね。

(;´Д`)

ひとまず、鈴鹿、
力いっぱい応援してきます。


●ちなみに●

私の敬愛するミハエルファンサイトの
「シューマッハ王国」さんの企画で、
鈴鹿にてミハエル応援うちわを無料で配布されます。
鈴鹿組の方は要チェックです!!!
(上のバナーから情報ページに行けます)

テーマ : F1GP 2006
ジャンル : 車・バイク

中国GP決勝!!!

いやったぁ~~~~ッ!!!!

ミハエルかっこよすぎ!!!!

マジ愛してる!!!!
引退なんかやめちゃえ!!!!


いやもう、ほんと。
中国GPは、どっからどこを見ても、
予選からしてミハエルのかっこよさ、素敵さ、しびれるぜ!!なミラクル満載でした!!!

今日は、初の試み、
おうちでF1ファンの友達と観戦オフ会やったんですが、
もう、もり上がりましたわ。
最高でした。
そもそも、おいでくださった方が、
なななんと、とんでも特大なフェラーリケーキを
オリジナルで作ってきて搬入してくださったところから
すでにテンション最高潮。
別の方は、ゲームを持ち込んで、あらかじめ
上海のコースを解説。
セナ時代からのF1ファンの方はF1を熱く語り、
嫌がおうにももり上がるもり上がる。

それで、このレース展開でしょ。
いやもう。
観戦会からヘンな電波出てたたのかも・・・(;´Д`)

てなわけで、
さっきまでお客様がわんさかいらして、
私自身もべろべろでしたので、あれでしたが、
たったいま、地上波&CSでレース見直しました。

で。

いっや~~~~~

ミハエルやっぱかっこよすぎるわ。
惚れ直す。
いや毎日惚れ直しすぎ。
アロンソパスしたときとか、
フィジケラパスしたときとか、マジでしびれた。

いやもういろいろ書きたいけど、
今日もう遅いんで、
寝ます。
また明日、冷静になってから書きますわ。

あ。今日来てくれた皆様、
ありがとうございます~。

特大ケーキはマジで感動したよ。(*´д`*)



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ジャンル : 車・バイク

プロフィール

ぶちょー

Author:ぶちょー
復活のいぶし銀いろ皇帝!!!!
ミハエルシューマッハは永遠のお気に入りとしつつ、
ヴェッテルもマッサもアロンソも、
とにかく熱いヤツを応援している、
まったりミーハーF1ファンです。

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