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ミハエル登場~

いや~シーズンオフに入ったとたん、
プツッとF1スイッチが切れて放置しちゃいました。
もちろんニュースは毎日ちまちま見てますが、
ミハエルのいないシーズンオフ、ある意味初めてで、
(去年は直近までミハエルいたからいないって感じしなかったのよね)
なんだかここまで現金かい>私って感じです。(;´Д`)

そんでも、まるでシーズン終わるのを待ってたかのように、
ミハエル出るわ出るわ。(爆)

そもそも、最終戦、ジンクスを気にしてか自宅待機したことも、
ご本人にとっては残念無念だったみたく、
「やっぱりブラジル行けばよかった!!!」
(おいおい、キミファンはじょーだんじゃねーぞww)
とか言ってるし。

キミおめでとうだぜ!マラネロ集合!!ってときも当然駆けつけて、
ちゃっかりF2007に乗り込み、
4周だかして、クリスダイヤーに、
「やめさせるのが大変だった」とか言われてるし!!!!
ミハエルハシャギすぎ!!!

しばらくおうちにつないでおいたワンコが、
家族が帰ってくるなり大ハシャギしてる・・・
みたいな図が浮かんじゃったですよ。(;´Д`)
「わーいわーい。もういっしょに遊んでくれるんだよね?
みんなお休みでおうちにいるんだよね?ね?」みたいな。
(ごめんねミハエル)

キミを差し置いて、
優勝マシンのコックピットにおさまる37歳(職業・アドバイザー)って・・・・

ちなみに、そのあとやったムジェロの恒例フェラーリ祭りにも
出てたみたいですしね。

なにやってんだぁーーーー(ぎゃはは)

そういうところがものすごい好き!!!!!

ところで、キミたんは、
ものすごいニコニコで、ほんとに愛されオーラ出しまくり!ですなぁ。

キミファンをも悶絶させた、
イタリアン艶男(あでおす)・ルカ会長の、
「愛しいキミ」発言(鼻血)にはひっくり返りましたが。
キミもそれに答えるかのように、
「もう一度F1と恋に落ちた」(鼻血倍)とか、

どんな濃い味?!!!!
お前は岸田一郎か!!!(LEON元編集長)と。

あぁ、アイスマンキミの愛称が、
愛すマンになってしまうよ~~~_| ̄|○

いやでも、キミが幸せそうなのは何よりだ。
そして、そんな彼がチャンピオンで、
今年のF1は救われたなぁ。
アロンソ、悔しかろう。。。

そういや、なんでもハミルトンが、
FIAはマクラーレンに厳しすぎるって言ってるけど、
まぁ、あんた個人は相当FIAに保護されたんだから、
そーゆうこと言うとまた叩かれるよ~とか心配してみたり。
スパイ疑惑でドライバーズポイント取り上げられなかったのだって、
FIAのハミルトン売出し大作戦だったじゃないねえ。
(まぁ、あれでポイント剥奪されてても萎えだったけどさ)

ま、口にはチャック!だよね。

それにしてもアロンソの行き先がない模様。
_| ̄|○
ここまで受難だと、
それどんな大殺界?って気にもなってきますね。
レッドブルとかウィリアムズとか、
いろいろ噂が飛び交ってますが。
もしかしたらマクラーレンでもう一年我慢かもねえ。
アロンソ、受難なんてもんじゃないな。来年。
はぁああ。

どうなんでしょうねえ。




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テーマ : F1GP 2007
ジャンル : 車・バイク

マクラーレンのアピール

もはや、チーム自体に嫌悪感を抱いてきました。
マクラーレン。
つうか、ロンデニス。
そこまでしたいか。僕ちゃんのために。
ご本人も、さすがに、
「パパ、僕はそんなチャンピオンシップはほしくないよ」と訴えてるじゃないか!!

なんか、FIAとロンデニスの、
ハミルトンスター化計画には、
嫌悪以外の何ものも抱けなくなってきました。

そんなにまでして、ルーキー王者が欲しいのか。
そこまで来季自信ない?
そうね。アロンソはもう二度と協力しないだろうしね。
来季ガラスのマクラーレンが戻ってこないという保証はないもんね。

でもさあ、そんなことして
当のドライバーが喜ぶと思うか?!

今年の問題点は全部そこじゃん。
本人がいい子ちゃんぶったことなんか実はどーでもよくて、
本人がそこまで何してもいいって思っちゃうほど、
FIAはハミルトンに甘すぎたんだ。

クレーンでコース復帰の頃から変だった。
モナコでチームオーダー疑惑を焚きつけたときも、
ハンガリーでアロンソに裁定が下ったときも、
もろもろハミルトンだけは、まるでマスコミというベールが守っているように、まさに人為的なミラクル連発?
最後の仕上げは、
鈴鹿・・じゃなかった富士での不審な減速と
ブラジルでのキミ予選妨害が、
問題にさえ上らなかったこと。
上海でも、グラベルにはまったまましばらく動かなかったのは、
危険行為として罰せられる

ハミルトンは、自分の商品価値が分かってしまったから、
これくらいなら自分は許される、と思い込んでしまった。
そりゃ、勝ちたい、負けん気の強いドライバーだから、
当然でしょう。
ギリギリでも多少疑惑があっても許されるならなんでもする。
それでこそ、チャンピオンを争う器と言える。

ただね、

それで今まで、ミハエルもアロンソもさすがにヤバイことしちゃったってときは、罰せられてきた。疑わしきも罰せられた。
もちろん、へんな裁定でクリアできちゃったこともあるけど、
それでも相当バッシングされてきた。

そうじゃないと、F1の秩序は保たれないでしょ。
それでいいと思う。
ヒールならヒールでいいじゃない。
だってそれだけ勝ちたいってことだもの。
一瞬にして心が暗黒面に落ちる。
それもまたレースの醍醐味だ。

なーんて思うわけで。
だから何がいいたいかというと。
今年はなんだか奇妙な年でしたねと。
ハミルトンをクリーンな新世代ヒーローとして売り出したいという
FIA、FOMの思い入れが異常に強すぎて、
それが前面に出すぎちゃって。
みんながだんだん、あれれ?とクビを傾げちゃった。

別にブラックでもいいのに。
悪いことして裁かれたらそれはそれで、
納得したはず。
あいつも勝ちたいんだな。やっぱりF1ドライバーだな、と思うはず。
何しろミハエルの記憶も新しい今ですし(爆)

それを無理にとりつくろって、
ハミルトンはいい子です。
反抗もしてません。
アロンソが悪いんです。
って過剰に言い過ぎるからなんか変なことになっちゃった。
そんな気がします。

要は、ロンデニスが悪い。(;´Д`)

もはや醜悪でしかない。
ギアボックストラブルも、どうもドライバーミスじゃないかって
噂があるらしいけど、ロンは頑としてギアボックストラブル。
ホントのところは分からんけどさ。

あとは、予選後のプレカンで、
ついにジャーナリストに、ハミルトンが詰め寄られて、
「キミを故意に妨害したんじゃないか?謝れば許されると思ってないか。」と言われたときは、
さすがのハミルトンも閉口したそうですが、ロンはカンカン。
それでも、妨害したのは事実で、
キミに(わざわざカメラの前で)謝ったのも事実。
そんで、フェラーリは別にそれを大事にしなかっただけで。
それはキミがああゆう性格だってのが大いにあるわけで。

なんかねえ、
自分がリードしてるにしちゃあ、見苦しいじゃないですか。
マクラーレンさんよ。

そう、見苦しいんだよな。もはや。
うちのハミルトンちゃんにタイトルをあげるために、
なんとかできないかってんで、
急に今までずっとやってなかった温度検査やってみて、
鬼の首を取ったようにスチュワードに言いつけたりしてさ。
(それも、公示気温と実気温に差があったため仕方ないって説もあるじゃない)
それで一回みそがついたタイトルだったけど、
けっきょく協議の末、無罪。
だって、そんなことで、チャンピオンのタイトルが奪われていいはずない。
だって、フェラーリがずるしてタイトル獲ったんじゃないもん。
あそこでハミルトンがミスしたのは、ハミルトンのせいだ。
もしウィリアムズとBMWがいなかったとして、
他のマシンが間に挟まらなかったという保障はあるのか?
もし温度があってたとしても、
その2台を追い抜けた保障は?

なんだか納得行かないでしょ。

これでもし戴冠したとして、そんなタイトルに何の意味があるよ?

もういいかげん、みんな目を覚まそうよ。
ハミルトンがなんでここまで嫌われちゃったか。
周りの大人が悪いんじゃないの。
寄ってたかって祭り上げて、
ヒーローの虚像を背負わせて。
若干22歳の若者に。
世界中の目に晒される重圧を、
ただ1人に負わせる危険を、
なぜ彼らは思い至らないんだろう。

大体、今一番くやしいのはハミルトンのはず。
自分の失敗を悔やんで悔やんで頭にきてるはず。
でも、その自分に対する怒りこそが、きっと来年以降の力になるはずなのに。
もしここで、「本当はおれがチャンピオンだったのに。ズルされたせいで台無しだ」なんて発想がちらりとでもよぎってしまったら。
せっかくの成長の機会さえダメにしてしまう危険があるんだよ。

そういうもんじゃない?

人間は弱いんだ。
否定されることがつらいんだ。
自分で自分を否定することは恐怖なんだ。
でもその恐怖と戦わなければ、
チャンピオンドライバーにはなれない。
タイトルをとった自負に取り殺されてしまう。
アロンソのように。

だからさ、
いまはへんな同情もとりつくろうこともせずに、
若さゆえの過ちをみんなで認めようよ。
やっぱりF1タイトルはすごい。
最終戦には魔物がすんでるって思おうよ。
そういう言葉を、彼に、かけてあげようよ。


私は、ロンデニスが嫌いだ。
ドライバーを自分の思い通りにしようとするところが嫌いだ。
彼は口を慎むべきだ。
今年のマクラーレンの見苦しい一連は、
彼が奔放にしゃべったからだもの。


テーマ : F1GP 2007
ジャンル : 車・バイク

ブラジル決勝!!!

うぎゃーーーーッ!!!!
やりやがったーーーーー!!!!
Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!

キミ、ワールドチャンピオンおめでとう!!!!

すごいすごいすごい!!!!
やっぱりF1には神様がいるんだ!!!
奇跡ミラクル大逆転のチャンピオン決定!!!
サイコーー!!!(*゚∀゚)=3

いやでもほんとに、よかった。
そんでもって、すんごいうれしい。

やっぱりそう簡単に獲れるもんじゃないんだよなーーと思ったよ。
最後まであきらめずに、ひたむきに速く、優勝を望んでいる人が笑う。
本当に、シンプルな結論。
政治もマスコミ利用も、もうどうでもいいじゃないか。
最後はコース上で話をしよう。
その最たる人が、戴冠した。
ここにはもう、FIAもバーニーもイギリス世論もスペインモタスポ評議会も関係ない。

実に実に、清清しい!!!!

そんな最終結末ではありませんか!!!ねえ?!!!

いやほんと、シーズン当初は、ハミルトン応援してて、
中盤で、追いかけるアロンソを応援してて、
最後の最後は、やっぱり、
フェラーリに勝って欲しい、キミにずばっと抜いて欲しい、
と思っていた、ある意味大混乱のシーズンが終わりました。
(;´Д`)

でも、本当に、
よかったよ。。。

キミは、何度もチャンピオンになれなかった。
そのなれなさぶりもキミっぽくはあったけど、(;´Д`)
それでもひたむきに、チャンピオンを望んで走り続けた。
シーズン当初は、期待はずれとののしられた。
でも一向に意に介さず、(という風に見えるだけかもだけど)
実にマイペースにポイント積んで、
何気に一番多く優勝して。

ホント、マシンはよく壊れたけど、
がんばった。

本当に、チャンピオンにふさわしい、と思います。

いやほんとよかったよ~~~~
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

なんかやっぱうれしいもんだね。
跳ね馬さんちが喜んでてうれしい。
きっとミハエルも、また電話かけてきてるくらいよろこんでるだろう。
ハッピーなチームがもっとハッピーでうれしい。

ハミルトンもアロンソも、
もう一回、レースをしようよ。
自分の仕事に戻ろうよ。
きっとまだこれからなんだから。
特にハミルトン。
最終戦でらしくないミスをしたり、
不意打ちの不運が襲ったり、
でもそれでこそチャンピオン戦。
そこを克服して、自分の手で掴み取ってこそ
価値のあるタイトルだと私は信じる。

ハミルトンはいずれ必ずタイトルを獲れる器。
あせらず、もっともっとすごいミラクルを起こして、
誰もが納得するチャンピオンになってほしい。
とにかく、マスコミにだけイイコちゃんで、
見えないとこでは意外と自分勝手、きったねえ、
そういうわがままは直して欲しいです。(;´Д`)

ちやほやされてる間は何しても許されるけどさーー
でもF1神(とF1ヲタ)はちゃーんと見てるんだからな!!!

(今回も、キミの予選妨害した?疑惑があったしねえ。)

まぁ、何はともあれ、キミおめでとう!!!!
そんで、ニコも4位入賞おめでとう!!!
マクラーレンご愁傷様。
一貴10位完走おめでとう。
若い子たち、たくさん熱いバトルをありがとう。

ほんとに、面白かったよ!!!
(・∀・)

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ジャンル : 車・バイク

いよいよ最終戦!!

来ました最終戦。
つうか、

え?!もう最後?
これでチャンピオンシップ決まっちゃうの???

って気分なのは私だけ?
そりゃあ、最初こそ、
新人の快進撃!!!にワクワクしてましたが、
もうシーズン途中からの
どろどろ愛憎劇場(昼ドラ?)みたいな展開にうんざりしているうちに、
気がつけば最終戦。
これでチャンピオンシップ決まる、となれば、

ハッと我に返る。
え?
そんでフェラーリは何してたのよ。

なんつうか、今年は、ちょろちょろと取りこぼし、
マシンもチームも、肝心なところでぽろぽろ取りこぼし。

なんつうか、
強いんだろうが速いんだろうが、
なぜか脅威な気がしない(爆)、

パリッとしないシーズンでした。_| ̄|○

その半分以上、
兄さんが遊びに来て、
クルーが緊張した結果?!とか言われてるのがますます_| ̄|○
なにやってんだか。跳ね馬さんち。
どうもなぁ,
チーム内が仲良さそうなのは和やかで大変結構だが、
無駄に和やか、馴れ合い、緩い、は論外。
ラルフがトヨタと契約更新したときも、
「チームはとっても和やかで居心地がよいよ」なんて
寝ぼけたこと言ってて、そういうもんか?と眉寄せた覚えがあるけど。

なんかねえ、仲良くするのは、
緊張しきったレース後、勝ってからで十分だ。
優勝してから。話は、それからだ。と思うのは、
ミハエリズムなんでしょうか(爆)

そうそう、
そうは言っても、ルカ社長vsトッドの抗争だとか。
マッサ契約更新?!アロンソ→フェラーリは事実上否定とか、
それなりにニュースは入ってきてますが。

とにかく、マッサ更新オメ!!!!ですね。
キミより長い2010年までですから。
思ったより跳ね馬はマッサが気に入ってる。(あたりまえか)
でもここにきてキミたんも、
ようやく跳ね馬風になじんできた気もしていて。
それはひとえに、
元ミハエル担当エンジニア、クリス・ダイアー氏の、
放送禁止用語が飛び出してでもキミをかばう、
熱血愛が効を奏したんじゃないかと言われてますが。
北欧のアイスマンの心も、イタリアの熱い血潮に溶かされたか。
(ちなみにダイヤーはオーストラリア人ですけどね)(;´Д`)

ままま、
マクラーレンのひでえ有様に比べりゃ、
百万倍まともなチームに見える今年の跳ね馬。
なんだかここブラジルに来て、
アロンソとハミが仲良し会見とかして、
アロンソも、「チームが不正を働くわけはないのでFIAの監査は不要」とか発言してみたり、

おいおい、お前らがそもそものそもそも元凶だろうがよ!!!

と叫びたくなる丸めっぷり。
なに?なんなの?その態度。

やっぱり、いざとなると、どこにも行く場所がなくて、
違約金も払えなくて、
世界中のえらい人に、最悪だとののしられて、
マクラーレンでしばらくおとなしくしなきゃいけない選択に
たどりついたか?>アロンソ

それはそれで、難儀なやっちゃのう。
(;´Д`)

それならもっともっと早く、
自分の口を閉じて、しおらしく、はかなげに、
世界中の同情買える雰囲気で迫ったほうがよかったんではないのか!!!!
つうか、アロンソが一言多いのは前からだけど。
今年はやっぱり、ご乱心過ぎましたよね。
さすがに、スパイ文書を持ち込むと脅すってのは、
尋常ではない。
ロンの悪口はともかくも、
チームの努力を無にする言い草はご法度。
そういう意味では、ルノーは、言いたい放題言わせても黙って仕事してくれたいいチームだったんだよね。。。

とにかく、アロンソにフェラーリは全然合わないので、
それだけはよかったですね。

キミとアロンソの舌戦なんざそもそも成立しないしさ。
(レース前クソしに行ってきた~発言のキミだから相手にならん)ww

そんで、そういえば、
ハミオのほうも、一年の間にずいぶん世論の風向きが変わってて、
今でも熱烈応援のイギリス以外では、
微妙にアンチも増えつつある今日この頃。

例の、セナの墓参り公示問題も、
やっぱり批判を浴びてて、
(「わざわざ公にして行くと混乱が起こるんじゃないのか!」っていうの。あたりまえだよねえ。)
結局行かないかも、と言ってるらしいですね。

だーかーら。

自分が行くなんていったらどうなるかくらい、
考えれば分かってたはずなのに。
(あんだけ頭よければさあ)
なんで言うかな。
優等生のハミルトン君。
でも、
優秀すぎる子は、黙ってた方がいいよ。
ただでさえ妬まれるんだから。
好かれよう、好まれようと、
思えば思うほど、反感買っちゃうんだから。

黙して、走る。
それがいい気がします。

さて、そんで、さっそくフリー始まりましたが。

やだっ!!!一貴やるじゃない!!!!(なぜかオカマ口調)

すごいよ、ニコにしっかりついてってる!!!!
こりゃ、デビューレース楽しみですね!!!(・∀・)

もちろん、前回同様ヴェッテルにも熱烈期待しつつ!!
今回は一年を総括して、・・・・・

キミを応援することにしました。(何故)

全然てきとーに応援してた跳ね馬さんでしたが、
さすがに最終戦ともなると、
やっぱりミハエルの喜ぶ顔が見たいとか。
アロンソが勝ってもハミルトンが勝ってもどろどろでめんどくせーとか、

これでキミが勝つとただのミラクルでおもしれーとか。(こらこら)

そんな理由で、キミ、がんばれ!!!

まぁそんでも、
確かに今年の立役者は、
人間性とか度外視に、
ハミルトンだと思ってます。

ハミルトンがここまで面白くしてくれた。
若者にも、できる。
まだトラック上で競うことができる、
そういう走りを、ところどころで見せてくれた。
それは大きいと思います。
第一、むっちゃ速いし!!!!

なんだかんだで、脅威の新人。
台風の目でした。

鉄板でハミルトンチャンピオンと見てますが、
まぁ、混乱の今年を制するにはそれでふさわしいかな、とも思う。

ミハエル引退から1年。
あの日の痛みは、まだ誰も消してくれません。

だから、まだいいんだよね。
他の人を無理して応援しなくても。
私はまだミハエルのファンでいていいよね?

そんなことを考えながら予選を待つ秋晴れの午後でした。

みんな、がんばれ!!

どうなるマクラーレン

いやいや、やな感じですね。
トーチュウさんの記事を読むまでもなく。
どーもアロンソとロンの舌戦は、
どっちが先に離婚を言い出すか?!→言い出したほうが法的に負け
みたいな感じで。
お互いに、相手が嫌気さして「別れてくれ!金は払う」って
言わせようと必死です。
そういうのって・・・・・うわ~~~不毛。
だし、そういう二人に付き合って、
ああでもないこうでもない、
国を挙げて大騒ぎするマスコミ。

はぁ・・・馬鹿みたいですねえ。

でも、アロンソにしてみれば、
解雇してもらえば、大手をふるって古巣にも戻れるし。
古巣も、違約金さえなければ喉から手が出るほど欲しいだろうし。
でもいまあの莫大な違約金を払えるとしたら、
トヨタくらいしかない現実。

アロンソの口調がいまいちなのは仕方ないね。

ルノーだってなぁ。
昔安月給で使ってたドライバーが勝手に出て行ったのを、
大金払って呼び戻すなんて、
「????」って気分だろうしねえ。人として。
大体育てたのはルノーですからね。アロンソの場合。
チャンピオン取らせたのもルノー。
移籍が決まってても、チームが協力的じゃないなんて文句言われても、
それでもプロに徹してチャンピオン取らしてやって、
カーナンバー1を持ってけ泥棒!餞別にしたチーム、
ですからねえええ。

ええ、どのツラ下げて、今さら、
「目玉が出るほどすんげえ高い違約金払ってちょ(はぁと)」
なんて言えるんだと。

恥を知る日本人の私なんかは、そう思っちゃうんですけどねえ。

ほんでもって、ロンのほうも、
まさか解雇なんていまさらできっかと。
よさおのチームにみすみす武器を渡すくらいなら、
いじめて孤立させて走らせておくか、
さらには、走らせないで飼い殺し★ってことだって、
いざとなったら出来るわけだから。
いてくれるなとは言わないだろう。

ほんでも、このままいてもらうと、
チームに不利なことを言い続けるわけだから、
出て行ってほしい気分もあるでしょうなあ。
だから、罰金分を回収できるんなら、
その場合は、考えるって気分?
とにかく、ただで出て行かせるほどは、甘くないと。
そんな安い買い物じゃなかったもんなぁ。
いろんな意味で。

しかし、
ここまでのアロンソに対する無頓着。無関心。
これって、シーズン当初からそんな感じもあり。

シーズン前にちらと冗談で言ってたが、

ロンは、最初から、
ハミルトンの帝王学教育のためだけに、
アロンソを招いたんではないか?!


とか思うわけで。

最初の年はアロンソに取らせるにしても、
二年目にはハミルトンにアロンソを倒させて、その価値を知らしめる、
というストーリーだったのではと。
それが若干前倒しになって、
ハミオがアロンソを食い始めたので、
これはこれで、
2連続チャンピオンを倒して、チャンピオンになるスーパールーキー!!っていうすばらしい肩書きが約束されるわけで。
どっちみち、さいしょから、
ハミルトンをいかにセンセーショナルに売り込むかって
それだけから発したアロンソ獲得?
とか思えるわけです。

そんなハミルトン計画にのこのこ乗ったアロンソが・・・・
まぁ迂闊だよな。

若気の至りッちゅうか。
せっかくブリがマネージャーだったんだから、
どうして相談しなかったかな~。
ミハエルには、
ウィリウェバーちゅう、強欲顔の凄腕マネージャーが付いてたし。
ミハエルはマネージャーの言うことは信用して丸呑みだしなぁ。
アロンソは、自分で何でもできると過信して、
チャンピオンの自分がそんな目に遭うわけはない、と過信して。
けっきょく自分勝手なことしてあちこちに敵を作っちゃったんですね。
(フェラーリとも口約束してたのを反故にして、トッドの怒りを買ったりね。)

アロンソ、

だから、F1は、スポーツなんかじゃないんだってば!!!!!(爆)

いい加減、自分にだけは、
キラキラした純粋なものが約束されてるとか、そういう理想妄想は捨てなさいよ。(;´Д`)子供っぽいよ。

ホントねえ、ミハエルと比べちゃダメだけど、
レースだけを仕事にしろと。
自分が信じられる、自分がこれと決めた場所で、
骨埋める気で信頼しきって仕事しろと。
レースだけが仕事。
レースだけしか見えない。
そういう人になりなさいよ。

そういう意味で、最近、ハミルトンにも嫌な傾向。
アロンソとロンから伝染ったのか。
なんかマスコミに言うことが計算づくでこれまたウザイ。

ええ、私がウザくおもったのは、

「ハミルトン、あこがれのセナの墓参りを予定」
ってニュースね。

ミハエルもね、行ってたんだよ。
でもね、こっそりとだけどな。

そういうのってさーーーー、わざわざマスコミに言うことなのかなぁ。
(´・ェ・`)

なんか、褒められたくて言ってるとしか思えない。
ブラジルの人たちに応援してもらいたいっていう
心理戦の始まりのようにしか聞こえない。
だって、
ホントにお墓参りが夢だったら、
静かに静かに、こっそりと。
レース後にこそっと行くよね。
わざわざ、「レース後」って言ってるのもなぁ。
レース後に行くこと自体はいいとしても、
そうよね、レース後にそれがニュースに取り上げられても、
意味ないからだよなぁ・・・って。うがちすぎ?

ううむ。
いい子キャラがさいしょから「つまらん!!!」って思ってた
ハミルトンだったんだけど、
黙して語らずならともかく、
マスコミをうまく利用しよう、大衆を味方につけようっていう
下心がチラチラする気がして。

どうもなーーーー。

それも、ただ単に好かれたい、じゃなくて、
アロンソを貶めて自分が、って感じもするんだよなーーー。
この子はホントに賢いね。
賢い。この年にしてはとてもクレバー。
コントロールもよくできてる。
何もかもがうわて。

でもな。

あんまし賢すぎるのは、かわいくないぞ。
計算高いのもね。

だからさ。
早く、チーム内のごたごたなんぞ終わりにして、
ライバルを全部外に出して。(笑)
ハミオが、本気で牙剥いて、
敵にも味方にも厳しく、
どれだけ死ぬ気でタイトル獲りに来るか、を見せてほしい。
今は、チームに愛されキャラのルーキーを演じてるけど。
それをかなぐり捨てて、
プライドをかけて、
それだけ彼が死ぬ気になれるか。
どこまで死にもの狂いで食いついてこれるのか。
もし劣ったマシンだったら?

そんなレースが早く見たい。

うまく行ってる、マシンも速い、
チームも味方。敵は、チーム内のいじめられっこ。
そんな状態でチャンピオンになったとしても、
私は萌えないんだよな~。
いやもちろん、とんでもないすごいことだ!!と思うけどね。
なにしろ彼が倒したのはアロンソなんだから。
でも、どうもね。
最初からチームがハミルトンを愛しすぎて、
アロンソがそれを気に病みすぎて、
そんななかのことだから。
どーも、どーも、
本気ですげえってまだ思えない。

そんな感じ。

チャンピオンにふさわしい器なのか。
不振の跳ね馬に勝ったアロンソを1年間、
その価値あるのか?と思っちゃったのと同じように、(ごめんな)
来年はぜひとも、
アロンソとキミに早いとこそれぞれ別チームで復活してもらって。
ハミオ追撃に出てほしいです。
それでも敵を滅多切りにしたら、
ハミオすげえええええッ!!!!ってもう一回叫べる気がするよ。
(つうか俺だって叫びたいんだよ)(`皿´)

テーマ : F1GP 2007
ジャンル : 車・バイク

ヴルツ引退、一貴デビュー!!

おおおっと急転直下に、
ヴルツが最終戦不出場!?のニュースが来たと思ったら、
中嶋一貴が最終戦出場決定!!!

来たねーーー!!

そうかな~?とは思ってたけどさ。
しかも、来年のシートを見極めるいい機会とか
フランク爺が言ってるらしく。
ここは落ち着いて、自分らしいレースをして欲しいですね。

しっかし、ホントに2世ドライバーが増えた(笑)
ニコにピケjrに一貴かぁ。
そのうちミカの子とかミハエルの子もレースしてくれるんでしょうかねえ。ほくほく。

さすがに中嶋悟の現役時代は知らないのですが。
こないだの特番見て、久々、昔読んだ本思い出しました。
「F1走る魂」(海老沢泰久・著)
中嶋悟の、若かりし頃の挑戦の歴史、ホンダの隆盛を淡々と描いた傑作!!いやーかっこいかったなぁ。中嶋も本田宗一郎も。

これの第一作目である、「F1地上の夢」も、超絶かっこいいんです。
おススメです。

その本を読んでると、
中嶋は、実にクレバーで、マシンを壊さないドライバーだったようですが、一貴もなんか冷静でマシン壊さない印象ありますね。
しかし、お顔が坊ちゃんぽいので、なんだか品よくて2世って感じ。(笑)
GP2は総合5位で終わったんだよね。
う~む。父ちゃんがF1ドライバーでトヨタのバックアップ付きっていう優位点があるからこそのこの大抜擢。でも、チャンスをモノにするのも大事な才能だからね。

がんばって欲しいです。

つうか、すっかり若い子応援気分な私。
やっぱ、「このマシンじゃ抜けないや。。」とか(´・ェ・`) ってなってしまうベテランドライバーよりも、
「見て見て見てーーー!!!僕速いでしょーーーッ!?」って
全身で叫んでるような無謀な若い子がおもしろいや。
最近レース中、抜いたり抜き返したりも
圧倒的に若いヤツらだしねえ。

ハミルトンも、
久々、トップチームのドライバーが、
抜かれたあとに抜き返したな!!(・∀・)って思ったもん。
たったそれだけのことに感動しちゃうってことは、
どんだけオーバーテイクが難しいんだって話よね。
_| ̄|○

さて、そのハミオくんですが、
どうも、タイヤを傷めたのは、チームからの指示をまたしても無視したからだって話ですねえ。キミに抜かれてカッとなって、
思わずプッシュしたハミを、チームが必死に止めたらしいんだが、
(そりゃそうだ。2位でフィニッシュで十分だからね)
猛然と追いかけちまったと。

ハミは、抜かれたりするとほんとーっっに、ムキになって抜き返しますよね。|д゚)
やっぱ若いんだよなぁ~。
ま、そういうとこが人間臭くていいけどね。
むしろ、そういう人間臭さ(別名ダメさ?)を、もっと素直に見せてくれると面白いのにな~。マスコミの前では妙に優等生さんで、「僕のせいです」「チームは悪くありません」「今季初のミス」(おいこら!クレーンで吊られたときはどーなるんだ!)とか言ってますけど。

そうじゃなくってさ。

「チームには止められたんですが、ついカッとなって追いかけてしまいました_| ̄|○」
って言ってくれてたら、私けっこうアンタ好きになると思う。

もしくは、2006年大ブーイング食らったハンガリーのミハエル様のように、「私はあくまでも優勝のために走ってるのであって、2位などで満足するレースなどしていないのです。すなわち、カッとなって追いかけてしまったが後悔はない。」と開き直ってみるとかな。

とにかく、あのグラベルはミスだろーが、
そもそもそこまで無理しちゃってタイヤ剥離しちゃうまでにしちゃったことが問題なんだと思うけどね。

まぁいいや。

とにかく、私は最終戦は、
またしても雨乞いしつつ、
ヴェッテル、ニコ、一貴、琢磨あたりをちまちま応援しておりますよ。
それにしても若い子ばっかだな>俺。(;´Д`)

テーマ : F1GP 2007
ジャンル : 車・バイク

上海GP

いやいや、富士のレースレポさえも書き上げないうちに、
気がつけば上海だし。(;´Д`)
予選は来客前でバタバタ料理作りながら観てたし、
決勝は決勝で、うちで観戦会をやってまして。
すっかり飲みすぎ。起きたのは今日の午後_| ̄|○

というわけで、相当出遅れましたが上海GP。

いっやーーーー、
まず予選ね。
アロンソが、Q3でコンマ6秒ハミより遅かった件で
えれーキレたとかって話きいて、
決勝前からケチつきまくりな感じだよなーって思ってて。
だってさーハミオがQ3でトップタイムー?!すげーッ!
こいつ今回は手堅く行っていいのに、
PP狙ってきたか!!!(・∀・)さすがっ!と
ちょいと久しぶりにハミに萌え?!な展開だったのにさー。
アロンソのマシンを故意にチームが遅くしてたんだとしたら、
チャンピオンになるべくして仕組まれたんかなー?とか。
劇的な展開を、またしてもチームが演出してるんか。と思ったら、
ちと萎え気分。

つうか、きっと、今までのすべてのレースで、
各チームが、そうやっていろいろと、
スターを作り上げようと、演出してるんだろうなって思うんだけど、
それをここまで赤裸々に語っちゃうのはどうよ?>アロンソ。
最近の、ロンデニス、アロンソ、ハミオ3人の、
相手を貶めたいあまりに、
観てる人としちゃ聞きたくもないような内情を
べらべらしゃべっちゃう態度って、

なんかF1全体が、所詮ショービズの単なる興業なんかなー?と
萎えちゃうからやめて欲しいんですがね。

_| ̄|○

ーっと、
若干萎え萎え気味に始まった、
ハミオチャンピオン獲得ショー!

かと思ったら。

雨ktkr!!!(・∀・)

やはり、雨レース楽しい!!!
去年の上海も相当燃えたけど、
今年も雨!しかも、台風接近中?!

いいねいいね。荒れたレースいいね!!!

やっぱここぞと下位チームの職人さんたち、若い子たちが
奮起するのが楽しいです!!(*゚∀゚)=3

今回は、なんと行っても、ヴェッテル!!!!
何が何でもヴェッテル!!!
富士で泣きキャラ確定!!!のドイツのお花なお芋ちゃん!!!(何)

富士もそうとう萌えたけど、

やったね4位入賞!!!!

すげーーーーー!!!!
だって、トロロだよ?
BMWで速かった去年今年。
でも、まさかトロロでもこんなに上位に来れるなんて!
しかも、性格が異常素直???!!!!
あの、最後の、ピットラジオでの雄たけびは、
まるで2000年のミハエルか?!ちゅう興奮しっぷり。
ええもう、「そいつもポディウムに乗っけてやれっ!!!」と叫んだのは
私だけではないはず。(;´Д`)

やはり、ミハエルなきあと、
ごひいき候補第一位は、ヴェッテル。
だって、なにしろ、ミハエルが援助してたし。
大体が、ヴェッテルは、ドライバー界のミハヲタ。
゚・(ノД`)人(´Д`)人(Д` )・゚。 。


いやいやもう、どんなにいろんな政治が働こうが、
マシンに機密文書と金が動こうが、
調整ペナルティでポイント剥奪されそうになろうが!
やっぱ、速いヤツは速いんだ!って
神の領域なレースで、うれしくなりましたよ。

だってさーーー、前回富士だって、
明らかにSC中、ハミが何度も減速して、
アロにウッカリ抜かさせようとしてないか?
って現地で見ててもうがった見方しちゃってたもので。
もちろん、あの雨で霧で、そんな余裕ないですよ(笑)ってさわやかに答えられたらそれまでだけど、
実際途中で、ドライブスルー課せられたやつもいたじゃんね。
だから、どーもハミの急減速繰り返しは、
アロンソに対する引っ掛けに見えたんだよなぁ~。
で、そのあおりを食らっちゃったのがヴェッテルとウェバーと。
(あ。新旧ミハヲタ対決だ!)

まぁ、そんで、結果的には、
日本人ファンが現地で撮ったと思われるビデオを
上海のスチュワートが調査して、
ハミにペナルティか?!ってな「調整」も入りそうになりましたがね。
ま、そのおかげで、ヴェッテルのグリッド降格も、5番手ですんだからよかったんだけどさーーー。

ま、もちろん、現在の
FOMさん、FIAさん、バーニーモズレーその他
F1ビジネスの魑魅魍魎さんたちは、
スパイ事件とか、ペナルティとかで、
この次世代ドルスター箱の輝かしいキャリアをつぶしたくないって一心だからねえ。
ポイントには何もないとは思ってたけどさ。

なんか、そういう、周りで伝説必死に作り上げようとする感じがちと萎えだよね。なんか。
別に、実際にハミはすごいし、速いから、そんなことしなくても
全然チャンピオンになれると思う。
余計なことして、かえって疑惑や反感持たれちゃうのもいかがなものかとねえ。

見事、今回、
私はアロンソ応援してたしなーー。(;´Д`)

もちろん、アロンソも、チーム批判とか言い過ぎ。
もういい加減うっとおしい。
ロンデニスがダメな大人だってことは良く分かったけど、
これ以上チームに嫌われたくなかったら、
もう口を閉じなさいよ、と言いたい。
アロンソ自身のためにね。

結局、喧嘩両成敗。
チームを悪く言うアロンソも、ドライバーとの不仲をぶっちゃけちゃうチーム代表も、さりげない棘でアロンソを刺すハミも、
3人とも男下げたな。2007年シーズン。って感じ。
なーんかね。
好きじゃないんだよ。
そもそもうまくいかないことを人のせいにするヤツって。

ヴェッテルはその点コメントかーいかったなぁ(*´д`*)
「チームがとってもいい雰囲気で、ファミリーのようだよ!!」って
目を輝かせてる。しかも、BMWのクルーからも
サインボードで「おめでとう!」ってやられてて、
そういうの見るとまた和む。
愛されキャラのヴェッテル君。
いいですね~~~~。

( ゚д゚)ハッ!いかん。
さっきから関係ないことばっか書いてますね。

そんでレースですが、
まず、
ハミオ、つーかマクラーレンは何をやってたんでしょうかねえ。はて。
どう見ても、ドライ路面でタイヤがきつそうだった中、
いくらもう一度雨が来ると予想されてたとはいえ、
それにしたって、もう一回タイヤ替えても間に合ったんじゃ・・
そこまで危険な賭けをしてる感じがようわからん。
そこでまた伝説作りたかったのかなぁ。
優勝して文句なしのチャンピオン決定!ってやりたかったのか。
そこまでメイクドラマ?コントロールマニアのロンのシナリオ??
なにしろ、途中解説陣も、
「このタイヤでこのまま走るのは危険ですねえ。ラップタイムも落ちてきますよ~」って予測してたもんね。

ま、それでも、
ついつい、そのドラマチックな展開に、
すみません、ついよっしゃ!とか言ってしまったのは私。
おかげで最終戦までハードプッシュが見れるので。ついね。(;´Д`)
やはり、ごひいきさんがいないシーズンですから、
最後までハラハラさせてもらいたいものです。(勝手)
ミハエルだったら気が気じゃなかったなぁ~ははは。

そんでもって、キミも、何気に追いついてきた。
つうか、遅いから。キミはほんとにもう、
シーズン後半で怒涛の追い上げ好きよね。
あと2戦くらいあると、面白かったんだけど、
さすがに7ポイントはなぁ。
つうか、跳ね馬さんち、やっぱり、ナンバー1・2体制じゃないと
落ち着かないつうか。キミをナンバー1待遇にしたとたん、
急に落ち着いて見えるのは気のせいですか?
なれないことしないで、最初からナンバー1体制でやればよかったん(ry

跳ね馬は跳ね馬らしくね。
マッサが相変わらず、空気読まずにへんなとこで速くて、
おお、サポート下手ぷりがマッサらしくてなつかしい!とか、笑ってしまったよ。
来年は、最初から片っ方にポイント積ませて、
チャンピオンシップで勝ちに行かないとねえ。

そういや、前回の富士も、キミはよかったねえ。
バシバシ抜いて、相当盛り上がりましたよ。
(CS放送では全然さらっと流されてたけど)
やはり、自分が完全サポートされてると安心して走れるのかしら~?

さてそれはともかく、
今回は、そんでももうキミが勝ってもひっくり返すの無理だから、
アロンソに勝って欲しかったりしました。
残念。
まーあそこから鬼のように追い上げて、
死ぬ気で優勝狙ってきたら、
そんで最終ラップでタイヤに無理がたたってリタイヤ!とかだと、
ちょっとしたミハエル臭もするんですが、
2位でひとまず満足しような性格のアロンソだから、
どーも、ギリギリで萌えませんね。相変わらず。(;´Д`)

今回怒涛の追い上げをしては勝手にスピンしてもとの木阿弥~ってドラマを勝手に作ってたのは、ラルフでしたね。
そーそ!!!トヨタを離脱することにしたラルフ。
クビにされると噂でしたから、先手必勝ですね。
そこまではよかったが、
マクラーレンに行きたいとか
馬鹿なこと言って若干苦笑されいるラルフ。
実際は、どのへんねらってるのかなぁ。
昨日のレースはそれでも、いっぱい見せ場をくつくってくれて面白かったです。もっともっと早くからその熱い走りであったなら、
もう少しチームも活気付いたのではないかねえ。

トヨタのラルフの後釜に、
鶴さんは、アロンソはどう?って進言したらしいが、(笑)
さすがにアロンソもそこまで困ってるとは思えない私。
違約金だけ払ってもらって1年我慢してトヨタで走った後、
自由になったら速いチームに復帰したり?そういうシナリオなのかなぁ。
どうも私には、倹約家のルノーが、わざわざ莫大な契約違約金ごと買い取る気がないように思える。「自由になって来たらもちろん歓迎」って言ってる様な。

あぁ、でも、今週末、
バーニーと密談のため、なんと2000年復帰以来初めてレース欠席!!したブリの動きは怪しいけどね。

さてどうなることやら。
そういやヴルツ引退するのね。
マシン開発には定評のあるヴルツ。
できればテストドライバーとして残るか、
もちろんレギュラーで残るかして欲しいけどなぁ。
ウィリアムズ好きなんだもん。
そうそう、フランクウィリアムズ、
「ニコを売るくらいなら、チームを売る!」って、(;´Д`)
すごいニコ愛!!!!
すげえぞかっこいいぞフランク爺!!!!

なんかそういうのもいいなぁ~とほんわか見ております。

あーさてさて、
いろいろ書きたいことはあるんですが、今日はこの辺で。
なんかゴシップなことも多いし、突っ込みどころ満載なF1界ですが。
次戦もう最終戦か!!!!(゚Д゚ )

早・・・。

どうなるのかは神のみぞ知るですが。
本当に、F1神はすごいシナリオ書いてくるので、楽しみです。
無理やり調整してみたところで、
最後は勝つべき人が勝つ、からね。
まぁ、今年はハミルトンでいい気もしてきたけど、
それでも最後の最後まで、
チャンピオンシップの価値を上げる戦いを、
ギリギリまで繰り広げて欲しいです。

去年のブラジルはすごかったなぁ・・・・(遠い目)
よく泣いた。あのレースでは。

今年も、ドラマを期待します。(雨もね!!!)

テーマ : F1GP 2007
ジャンル : 車・バイク

観戦記・2 バス乗り場のカオス

いやいや、もう、あっちゃこっちゃの怒り投稿見てるうちに、
また怒りがぶり返してきましたので、
このまんま一気にレポートの続きをいきます。(笑)

いや今回、かなり報道されているみたいですが、
道路陥没とバス渋滞。
あのね、あれ読むと、問題がアレだけのように思えますがね。

根本的に、陥没だけが問題じゃねーんだよ。
あれは氷山の一角。
むしろ、運営側の基本姿勢の「結果」なの。

私は、そうは言っても、
鈴鹿の白子駅行き列に並んで死んだりした経験もあるのでw
大事を取って、先へ先への行動をしたのと、シャトルの行き先がついてたから、そんなに苦しんでないけどさ。

あの場所の状況は、
一言で、カオス。

なんだこれ?って感じよ。
F1ファンでなければ、暴動、乱闘、押し合いへし合いで負傷者
出てたはずです。
すべては、我慢強い、物静かでシステマチックな性格のF1ファンだからこれですんだだけ。

運営側はそこんとこ分かってるのかね?

カオスの理由は、簡単。
係員が、バイト君。たぶん地元の若い子。
もう、混乱のあまり、目が泳ぎ、
プラカード持ったままウロウロして、
「ここが最後尾か?」「53はどこだ?」「おい、俺はどこに並べばいいんだ?」と、当然のように理路整然と質問してくる客に囲まれ、まったく返事もできず。

ついには、逃亡してました★(爆)

いやこれ、実話です。冗談じゃありません。

実際、丘によじ登った客が、カオスな群集に、
「おーい、どっかに係員見なかったー?」って聞いて、
「あっちにいったぞープラカード持ってたぞー」
「いや、ここにいる!プラおろして逃げてるぞ!」
とかすごいやり取りが行われてて、思わず笑う。

そのうち、勇敢な客が何人も、
「これじゃぐちゃぐちゃだよ!52はここでしょ、53はどこよ?51は?」とかって仕切り始めたり。
すげえ!F1ファン、さすが、ルールを決めたらきちっと従うことを愛するレギュレーションな人々!(ちがう)

つうか、要するに、なんのインフォメーションもされず、
どこに並んでいいのかも分からないまま、
ただじっと動かないでいなきゃいけないことの精神的苦痛を、
知ってますか?>運営側さん
どこへ向かえばいいのか分からない。
寒い。
いつまで待てばいいのか。
列はどこかで動いてるのか。
もしかしたら自分が並んでいるここは間違ってるんじゃないか。
その不安を。
あれって、並ぶことの苦痛を倍増させるんだよ。

バイト君もかわいそうだよね。
たぶん、トラウマになったよ。あの子。
あんな大人の集団に、冷静に問い詰められたら、もう逃げ出したくなるのは当然です。

他のバイトちゃんも、「ここは最後尾ですよね?」ってみんなで聞いたら、うつろな目で、「さあ、そうだと思います。。」なんて答えるもんだから、白いパンプス泥まみれにした女性に、「だと思いますって、あなた係員でしょ?!」って言われてましたね~
(しょせんF1スキーでない部外者には、このカオスはよりカオス。そりゃ怒りたくもなるでしょ。特にそのパンプスじゃ・・)

さてそんで、私は幸いにも、
うつろなプラカードねえちゃんが正しかった52番だったので、
なんとか、最後は正規の列に合流できたんだけど、
その列も、途中3つの列がクロスオーバーしてて、(!!)
勇敢な客の皆様による交通整理により、なんとかたどり着けた次第。
後方の53番の皆さんは本当にかわいそうだった。。

しかも、その後も、前の日の予選にはいたはずの係員がいねえ!!!!
びっくり。そのせいで、列がわやわや。自然発生的列の形で、
ロープも張ってないぬかるみ状の獣道のようなところに、みんな黙々と並んでるわけです。

それで待つこと1時間半。
ようやくロープのある乗り場付近の待ち場まで来て分かったのは。

要するに、バスは来てるのに、乗せる手際が悪い。
いちいち数を数えて正確に乗せてないで、
さくさくと目分量でいかんかい!!!

しかも、急に空のバスが来なくなる。
え・・・なんかあったの?と皆不安に思ってたら、
そこに、勇敢なバス運転手が!!!
静止の声を振り切って待機場所から降りてきて、
スタッフに怒鳴る。
「山の上には、8台も9台も空のバスが待ってるんだ!
 40分も待ってるんだ!さっさと乗せて出させろ!」
そして、その声を聞いた同僚バスも、
次々と到着する。

そして、そこに、勇敢な外人客が登場!!(爆)
「ここのオーガナイザーはダメだ!どんどん乗せなきゃだめだ!」と日本語で叫び、バスのガラス戸を叩いては、自主的に人をさばいて乗せていく!見る見るうちに何百人とはけていく!!!すげえ!!!

とまあ、そんなおかげで、私は、
夜19時とか21時まで待つこともなく、ちゃんと乗れたんですよ(;´Д`)

ありがとう、勇敢な一般客&勇敢な西武バスの運転手&勇敢な外人客!!
ホント、おまいら、大好きだ!!!!

私は、本当に、F1ファンが好きだ。
現地にて観戦するおバカなみんな。みんなまとめて大好きだ。

サーキットに行くとビックリする。
ここは、善良が支配する国?
ルールと秩序が支配する国?
みんな親切で、みんな愉快で、みんな有能。
不思議と、サーキットに行くと、優しい気持ちになる。
みんな親切に声を掛け合う。
「トイレの列はそこじゃないですよ」
「こっちのほうが早いですよ」
「そこぬかるんでるから注意です」
「切符はあっちでもかえますよ」
なんででしょう。そういうカルチャーなんですよね。
敵チームのキャップをかぶってようと、
F1ファンはみなともだち。
みんなでいいGPにしようね。
たのしもうねって気分がいっぱい。

その分、ルールを守らない人には
F1オヤジの怒りの声が飛んでくる。
正義の怒りだ。

みんなうなずく。
勝手はいかん。
でも、うまい抜け道はOK!(爆)
そんで、抜け道は、さくさく共有しよう。
うまいことやろう。

そのへんの軽妙な態度も大好きです。(;´Д`)

これって、きっと、
町中から愛されて、大事に育てられた、鈴鹿の風土なんだよね。
富士の、冷たい、システマチックな観客無視のGPからは生まれなかったと思う。
愛されて育ったF1ファンだから、
愛することを知ってるのだよ。
F1ファンは鮭のように、
愛された場所に、恩返ししに帰っていくんだよ。

高い金払っても、
雨振ってぬれても、
あの場所に、あの人たちがいて、
あの空気がある以上、
日本GPは特別。そう思う。
まるで夢のような町です。鈴鹿は。

初めて行った時、あまりの桃源郷っぷりに、
しばらく呆けてたくらいです。(爆)
町がまるごと、F1だ!!!
いる人いる人みんなF1ファン!!!
あそこに全身琢磨!あすこに全身シューマッハ!
もうきょろきょろしちゃって、たのしくって。
そんであの轟音。
あの油煙の香り。
涙が出るほど、たのしかったなぁ。。
ドライバーみんな、がんばってて、
必死に走ってる姿を見てたら、
敵味方もない、声の限りで絶叫して、
オーバーテイクに狂喜乱舞して。
敵チームなのに。そんなの関係なかった。

それがF1。それが鈴鹿。

富士GP、トヨタさんは、
そのうれしさ、たのしさ、あの夢のような時間を、
一年ずっと待ち続けてる人たちの気持ちを、
ほんのちょっとでも考えてくれたのかなぁ。

開催地の町小山町に、なんにも利益のないシステム。
どこにも愛着をもたれてないGP。
(三島でも、荷物預かり所がない!飲み物のも食べ物も売ってない!駅員も迷惑そう・・)
あれほど町と人に愛されて育ってきたGPが、
いきなりこんな扱われ方。

それでも、海外のwebニュースでは、
記者団におべっかつかったトヨタ側の策略(高級寿司を握って出したり名)と、記者団にはスムースな交通、それと、雨によるレースハプニングで、おおむね好評の様子。

いいのか?それで。
パドックの中で見てる人たちだけのものじゃないんだ!
F1は、見に来てる何百万の客のものなんだ!!!ウガーッ!!!

というわけで、
私、来年の富士の頃は実は日本にいない予定なので、
富士はパス。次回の日本GPは、涙の鈴鹿カムバックで合流します。
もしその時期に日本にいたとしても、
ボイコットする。たぶんね。

この怒りを、トヨタは知らないんだろう。
知っても、誰も何もできないんだろう。
だって、モンスター企業だから。

だけど、我々は、部品じゃない。
人間なんだ!

カイゼンなんざ、されてたまるもんか!

そういえば、
我々が部品でない証拠に。

F1ファンは、物静かで我慢強いが、非効率なことは大嫌い。
なので、ものすごい人が出ようとするサーキット内の道を、
なんと関係車両が通る道が交差してて、
クルマが一台来るたびに人止めして行列が詰まってたのね。
そこで、あるとき勇敢な一般人が、
「おかしいんじゃね?これじゃ余計渋滞がひどくなるぜ?」って言い出して、一気に人ごみが決壊。

決して我先に行く人がいるわけでもなく、黙々と、
関係車両を埋める人ごみ。
その図は壮観でした。
オームの列に囲まれた車みたい。(笑)

決してクルマに損害を出すわけでもなく、
ただクルマを生き埋めにして、行軍する物言わぬF1ファンの姿は、
さながら沈黙の暴徒。
ミャンマーのお坊様。

いやなんか、涙なくしては見れませんよ。
F1ファン、最高。

観戦記1・F1トヨタGP?!

まずは、レースのことより何より、
今回の富士にムカついた話を先にしちゃおっと★
(当方喉もと過ぎれば・・の典型ちゃんなので、すぐ怒りを忘れそうだから)(;´Д`)

いや~~見事なトヨタコントロール。トヨタ的マニファクチャーGP。

なんてーか、私の富士の印象は、
恐怖の牢獄GP

山深い霧の中に突如出現する、難攻不落の巨大牢獄にて行われる、
持久戦レース!!!!

ここはどこのラビリンス?!
まるでRPG?!

ほんとにねえ。
朝、立ち込める冷たい霧の中、
牢獄に向かうバスの列だけが淡々と並んでいる様だったり。
霧の野原を埋め尽くす群集だったり。
ビジュアル的にも恐怖な光景の数々。
自分が登場人物の1人であることも忘れて、
「すっげーーーーー!!!」とつぶやきましたです。

それだけ、なんていうか、
人間味のない、不思議な光景なのですよ。
人々でさえも、「群集」という名の背景になってしまう感じ。
それは、トヨタというマニファクチャラーが「生産」した光景。
温かみのない、統制され、処理されていく様。
それが、なんとも恐ろしいつうか。
まるで強制収容所ですよ。
その寒々しさ。

なんだろう。なんであんなに人がいっぱいいて、人間味がないんだろう??って感じ。

そもそも、鈴鹿が鈴鹿の町と遊園地に抱かれるように存在したのに対し、富士は、すべてをかたくなに拒むように、山の頂上にそびえてる。そこへ上がるには、40分近く歩かなきゃいけない。しかも、蛇行する道を。そこに見えるサーキットへ行くのに、ぐるぐる山登りして、ようやくたどり着ける。

だからさ、一度席までたどり着いちゃうと、二度と下界には下りたくなくなっちゃうんだよね。(;´Д`)
ほとんど山登りですよ。あすこは。

そして、サーキット内も、なんてーか、企業色ばっか強くて、
雑多感、お祭り感がない。
スタッフも少なく、トヨタの文字ばかりが躍る。
そこには遊びがない。
主催者が楽しんでる感じがないのよ。
すべては規制のためだと思われるが。
そんなに規制されて、企業ブースばっかで、
シャトルバスの渋滞避けて早々に着いちゃった我々は、
雨を避ける場所もなく、路頭に迷うばかり。
食べ物も、見事に統制されて同じメニューを高い値段つけて売ってるばっかり。まぁ鈴鹿も高かったけどさ。もうちょっと遊びのあるメニューが多かったよなぁ・・

大体ね。すべてを規制しようとする姿勢は随所にあって。
まずは横断幕に、大旗。
これは、公式応援グッズとして外で売ってるくせに、
場内で禁止?!になってた。
見てる目の前で、フェラーリのでっかい旗を用意してる人が、
警備員に止められ、その後もその人たちはずっと警備員に張り付かれてた。それを見てるだけでも、ムカッとし、
「振ったっていいじゃんか!!!どこのGPでも振ってるじゃん!」と怒りがこみ上げる。

こんな雨で寒くて遠い城壁のてっぺんまで、その旗を持って上がったファンの気持ちとか。
なんでそんなでっかい旗なのか→デカイ旗なら、応援されてるドライバーに見えるから、
っていう根本的なドライバーを愛する気持ちとか。そういうのを理解しようともせずに。

そう思うと、悔しくて悔しくてたまらなくなるわけですよ。
横断幕も大旗も、F1名物。
各国のファンの動向と、世論が、ダイレクトに世界に発信できる場所。
それをさー規制するところがトヨタ。
きっと、「鈴鹿に戻せ」と書かれるのがいやだったんだろうが。

あんなに旗のない応援席が味気ないとは思わんかったよ。(泣)

そんで終わるかと思った旗問題。
ところがだ!!!

決勝の日、
Q席、つまりトヨタ応援席では、トヨタ社員応援団により持ち込まれた大旗がいくつも振られることになるのです。

(激怒)

なんだそれは。

しかも、明らかに、ヨタに派遣されたスタッフの皆さんによる旗振り。
ええ、ワタクシ、諸事情により今年はQ席観戦だったんですが。

驚くよ!!!ヨタ公式応援席!!!!

もちろん、販売店様ご一行とかって、
普段F1見ません的純朴そうなおじ様たちはいいとしてもだ。
けっこう、社員家族とか知人とか、私のように赤の他人とか、
いろいろ混ざって座ってるのに、
決勝直前からへんなDJが出てきて、大音量で音頭とり。
ヨタ車が来るときに、「さあ応援してください、ハイッ!」とやる。
ウェーブも、無理やり起こそうとする。
他のドライバー紹介の時に、応援する声が上がると、
「そこの人、トヨタドライバーはまだですよ!」と軽くたしなめる。(驚)
もうね、思想統制ですよ。

はっきり言って、周りのヨタ関係者と思しき人たちでさえ引いてました。(;´Д`)

だってさ、ヨタファンだとしても、ほかチームのドライバー応援しちゃいけないわけ?それを注意されるって何事?!

しかも、それがローリングスタートになった経緯を説明してるときも、ずーっと続いてるもんだから、

解説が何も聞こえねえ!!!!

おかげで、何が起こったのかしばらくわからんかった。_| ̄|○

本気で、あの席は地獄です。
(もう二度と応援席チケットには手を出すまい)

そんでもって、さらにいやらしかったのは、
何かと、「国際映像が映すまでがんばりましょう!」だの、
「世界に映ってます!さあ、拍手して!」とか、そういう音頭の取り方。

はっきり言って、萎え以外の何物でもありませんよ。

F1ファンはさ、
そんなこと先導されんでも、勝手に盛り上がり、勝手に大騒ぎするものなのさ。ご贔屓のドライバーさえ目の前通ってくれりゃな。
あぁ、去年のグラスタがなつかしい・・・。

結局、それでも、国際映像向け大横断幕の片隅で、
必死にフェラーリ特大フラッグ振ってた兄ちゃん、乙!!!
そうだそうだ。
我々はテレビ画面に、「こんなに人気があるんですこのチーム」って見せるために旗振ってるんじゃなく、ドライバーに、「あんたを応援してるんだぜー!!!今日はがんばってくれよなーッ!!!うおーッ!!!」ってために振ってるんだ!!!!

ほんとに、大トヨタ様は、F1を履き違えている。
本当に。

ちなみに、恐怖のC席事件。
(第一コーナー飛び込みが見えるかと期待してた仮説席が、実はなんにも見えない→払い戻し事件)
これって、払い戻せばいいってもんじゃねーんだよな。実は。
いきなり当日チケット持って城壁上ってきた客に、
「見えないので自由席行って」「金払うんだからいーじゃんよ」って。
ありえないでしょ、。
第一コーナーに6万も出す客層ですよ?
どれだけF1が好きな客だと思ってるんだ??
そのお客さんを。
今さらいい場所も取れるともおもえない自由席に、
「さっさと行ってくれ」的態度。

お金の問題じゃねーんだよ。
気持ちは。
どーしてくれるんだ。

決勝スタートに間に合わなかった人も。
どんなに心がつぶれるような思いだったろうと思うと。

F1スキーをなめんなよ。
我々は、それでも、遠い富士くんだりまで、
カッパかぶって荷物しょって、のこのこ出て行っちゃうくらい、
F1が好きなんだ!!!!!
お前らもいっぺん、同じ立場で観戦しやがれ!!!!

つうかね。
私も何年か前、知人のおかげで偶然、パドック席ちゅうとこから
予選だけ見れたんですけどね。
あれはあれで、全然F1シズルがないのよ。(爆)
逆サイドからシャンパン片手にパドックのぞいてもねえ。
なんか臨場感が足らん。
みんなサーキット見てないで歓談してるし。
(私だけ、場違いなねずみのように、はしっこで窓枠にかじりついてましたけどね)(;´Д`)

もちろんチームスタッフとか、関係者の皆さんなら、
それが逆にシズル?なのかもしれないけど。
私のように一ファンには、やはり、ファンの盛り上がりも含めて観戦。
うおーってうなり声のようなため息とか。
琢磨が走ったときの地鳴りのようなチアフォンとか。

そういうの含めて臨場感。
そう思っちゃいます。

私はね、あのF1サーキットの応援席の雰囲気がだーいすきなんですよ。サーキット周りをうろつく人たちも、駅にあふれる人たちも、チームウェアで固めてご満悦なカップルも、なつかしのデクラ帽のおっさんも。(笑)みんなともだち。みんなF1スキー。

今回もね、
救われたのは、周りのファンの人たち。
どんな状況でも、けなげに、物事を楽しもう!としているファンのみんなの明るさに救われた。

そういうファンの人たちに、自発的に熱狂してもらえる、
そんなチームになろうと、トヨタは思って欲しいものです。
城壁の上の展望台からでは、その群集一人一人に、
たくさんの情熱があるんだってこと、血の燃えたぎった人間だってことは分からないんだよと。

さて、次号(笑)。
カオスだったシャトルバスについて書きます。
これはこれで、人間を部品扱いしたトヨタさんの傲慢さがちらちらします。ではまた。

富士2007観戦覚書

もうたっくさん書きたいことあるんだけど、
まずは、忘れちゃいそうなところから。(;´Д`)
レース観戦覚書を先に失礼します。
個人的なものなので、
また来年観に行く気になったら、そんな人がいたらご参考までに。

2007年 三島駅シャトルバス Q席

9月29日(土)雨
行き 7時30分 三島駅着
  シャトルバスは待ちなし。

  60分でサーキット到着。
  降車渋滞も特になし。

  ゲートから約40分で席
 (途中 サーキットプラザで買い物してたんで、
  正確じゃありませんが。列はなし)

帰り 15時予選終了後 Q席からゲートまで混雑 1時間
   16時から悪名高いB駐車場にて並ぶ。
   (でも、すごい急ぎ足で人を追い抜いてきたので、
    だいぶ早かったみたい)
   ※その時点で、道路陥没のせいで、1時間缶詰にされた
    バスが並んでいる。列はこう着状態。

   1時間後、バスに乗車。
   バスに乗ってからはスムーズ。1時間半後の18時半に三島駅着。

   ちなみに、同じ三島駅でも、16時に来た人は、4時間待ち。

9月30日(日)雨
行き 8時30分三島駅着
   シャトルバスは待ちなし

   60分でサーキット直前まで到着。
   そこから降車渋滞。30分、サーキット前で拘留。
 
   ゲート入ってからも、席まで混雑。1時間かかる。

   席についたのが、11時。

帰り チェッカーフラッグとともに席を立って、走る。
   でも人の混雑で詰まる。15時40分くらい??
   
   駐車場到着16時30分。
   
   そこから並んで待つこと1時間30分。
   18時に乗車。
   19時10分、三島駅着。


結論。

(その1)
三島駅シャトルは、けっこういい。
遠距離で新幹線駅だからなのか、でかい観光バスを何台も回してもらえるので、よそのシャトルより結果的に早くはける。

三島シャトルは、口承所要85分だけど、
道がすいてれば、約60分。
なので、早めの時間帯ならば90分見とけば十分。

その後、9時半に三島から乗車した後輩は、12時ちょいすぎには到着できてた。サーキット内で1時間歩いたと言ってたから・・やっぱバス乗車時間は1時間半ですね。

(その2)
帰りに関しては、シャトルバスどこ行きに乗ってもいい、という話だったらしい(現地ではアナウンスされなかった)ので、うまく裾野行きとかに回避できた人は待たずに帰れたらしい。

東富士駐車場もやばかったらしい。


(その3)
三島駅シャトルなら、三島泊より熱海泊をおススメ。
温泉宿が死ぬほどあるし、東海道線は朝空いている。
三島まで東海道線で15分。三島は・・・JR改札からシャトルバス乗り場まで何もありません。弁当も売ってません。荷物預かり所もありません。コンビニなんてもってのほか。・・・不便です。


ちなみに、レース観戦に、丸必なもの。
(これは鈴鹿とあんまし変わりませんね)(;´Д`)

・防寒具
・ラジオ
・カッパ&ポンチョ(ポンチョだけでは浸水する)
・ゴミ袋(カバンをくるんだり。膝にしいたり。すごい重宝する。)
・チケットホルダー(鈴鹿バージョンを使用)

あとは、とにかくコンビニの袋とかまめに持っていきました。
足りなかったのはタオル!!!

あと、レース観戦したことないお嬢様お坊ちゃまに、忠告。

・ヒールはやめろ。とくに白いパンプス。
・レザージャケも危険だよ。
・傘はサーキットではたたむのがマナー。身一つで来るのは危険ですよ。

マジで今回、どこのお嬢さんかって人が、
無防備にも、ホットパンツ(生足まるだし)にヒール、パシュミナ、みたいなかっこうで席に上ってきてのけぞりましたけどね。生きて帰れたかな??

camcanは、嘘っこセレブスポーツとしてF1を持ち上げたことを死ぬまで反省すべき。
あ、それともあれって、キム●クファン?!!!

ってなところで、今日は覚書でした。
明日以降、レースと、恐怖の砦・富士スピードゑ~についてお話いたします。マジで・・・・ヨタ死ね。

テーマ : F1GP 2007
ジャンル : 車・バイク

プロフィール

ぶちょー

Author:ぶちょー
復活のいぶし銀いろ皇帝!!!!
ミハエルシューマッハは永遠のお気に入りとしつつ、
ヴェッテルもマッサもアロンソも、
とにかく熱いヤツを応援している、
まったりミーハーF1ファンです。

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