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中国GP現地観戦記 決勝

さてさて。
中国GP、予選結果に関してですが、
まぁ~、ハミルトンでしたね。
フリー3回目まではBMW?!っておもってたけど。
やっぱり蓋を開ければマクラーレン!!!(つうかハミルトン)
ルノーも及ばず、そこはさすがのアロンソ4番手。

しかしマッサは!!
なにやっとるんじゃーーーーぁ。
なんだか、キミとのチーム内バトルを制したことで気が抜けたんでしょうかねえ。
ってまだ録画見てないので、
何があったか分かってないんだけどさ。(すみません)

で、決勝。

この日は、さすがの中国人もけっこう集まってました。
陽気なブラジリアンも「マッサマッサ」コールでもりあがり、
近所にいた1人ハミルトン応援団のおじさん(多分英国人)とエールの交換(つうか応援合戦)
してたりして、いやおうなく気分も盛り上がってきます。
天気もむっちゃいいしね!

B1席は満員の入りでした。

そして!!!
予選までまったくがらがらだった席は、
なんと地元高校生の修学旅行団体?が埋めてしまったのです!!!
そのすごい数ったら!
あっという間に、応援グッズも持たない一群の満員席の出来上がり。

う~~~~ん、
そこまで売れ残ったか!(爆)
その費用を回収すべく、
往復50元のバス代を徴収したんだな~と寂しくなりました。
そんなに売れてないなら、自由席増やして安いチケットを流通させるとか
なんとかすりゃいいのにな。
もったいない。

それでも、なんとか頭数をそろえようとする中国政府に・・・(;´Д`)

あんな席で観戦はやだよ。右も左もわからんし。
あらかじめ授業でルールとか教えてるのかな?
マシンとドライバーを線でつなぐ試験とかしてたりして。。

とかなんとか言っても、
私の席は感じの良いF1スキーで満員で雰囲気もよかったですけどね。

しかし、満員で困るのは、
なんと、煙草!!!!
中国人、みんな平気で席で煙草吸うんですよ!!!
え?サーキットの観客席って禁煙じゃないの?
とあらためてびっくり。
もうね、葉巻は吸うし、臭い煙草吸うし、ほんとにつらかったです。

あと、サーキット放送がなにもないに加え、
サーキットラジオが、私の持参したラジオでは捕まえられませんで。_| ̄|○
そういう仕様なのかなぁ?
愛国者のヘッドブースつけてラジオ聞いてる人が多かったから、
その辺の欧米人捕まえて聞いたら、英語放送もあったらしい。
でもその番号を!私のラジオではつかまないんですわ。
どういうこと??

そんなわけで、ラジオは断念。
しょうがないから、双眼鏡でちっちゃいビジョン見ながらの観戦となりました。
これもう、普段放送見てるから、
オレンジが出れば間が空いてきてるとか、
感覚で分かるけど、普段見てないとどこ見ていいかも分からないから悲惨ですよね。
ううむ。
やはり現地観戦は何度か放送を見てから行くのをおすすめします。
(あとラジオを手に入れる)

さてさて、それでも、今回はまったく混乱もないGPでしたから、
まぁ観戦するグッズとしては、双眼鏡で十分。
あったまくるのは、
モニターの頭がズバッと切れてて、周回数が分からないため、
必然的に今がピットのころあいかさえも分からん!ってことですかね。(;´Д`)
なんとかしてよ!!!中国オーガナイザー!!!


それにしても。

なーんと退屈なレース!
ずばり、今年の中では、バレンシアに次ぐ退屈なレースでは??
見所は、最初の、アロンソがコヴァを抜き返したとこだけかなぁ。
コヴァがタイヤバーストしたときも、別にセーフティカー入らなかったし。
まったく順位どおりの波乱のない展開でしたね。

ま、ヴェッテルがなぜか後方に沈んでて、それだけはなんでだか分からなかったけど、
帰って来てからピットミスと知りました。
・・・がっかり。

あとニコも、現地では、ずっと前の車(レッドブルかな?それともブルデー?)を追いかけて
抜けそうなのに、抜けず、気がつけばこれまた後方に沈んでて。
なんともストレスの溜まるレースでした。

それにしても、
目も前にすると、
絶望的な気持ちになるくらい、
ハミルトンが速いんですよ!!!!

一周ごとにどんどんフェラーリが引き離されていくのは、肌で感じました。
アロンソルノーは、本人も言うとおり、フェラーリになんとかついていけるペースでしたが、
ハミルトンだけは別格に速い。
これは、今回は、誰も彼にかなわないなって気持ちにもなりました。

だから、彼がフィニッシュしたときは、
思わず回り中がスタンディングで拍手を送ったのもさもありなんです。
やっぱり、ヤツは、速いんです。

でも、そんなレースを見せ付けられつつも、
やーっぱり、
マッサやキミと絡んでないで、1人淡々とチャンピオンシップに王手をかけた感は否めず。
すべてはふがいない跳ね馬チームのせいなんだけど。
せめて、キミやマッサが、本気でガチバトルして、
その攻防の中でもぎ取った勝利があと2、3あれば、
ハミルトンもここまでアンチにたたかれることなかったよなぁって思います。

なんていうか、ある意味、
円熟期のシューマッハ的勝ち方が多いから。
そのせいで面白くないって思われちゃうのかな。
実際のハミルトンは、コース上でも抜けるし、レースコントロールも上手だし、
もっと熱いバトルも制するポテンシャルはあるのにね。

次戦は安定志向でいきますよ!な~んて、
いってるけど、どうだか。
そんな三味線にだまされてるとまたポールトゥウィン→チャンピオンなんてやられちゃいますよ。
気を抜いて恥かくなよ>跳ね馬さんち

ある意味、ハミルトンも、日本GPでさんざんみんなに馬鹿呼ばわりされたことが効を奏したといいますか。最後の2せん、冷静さを取り戻すきっかけになったんじゃないかな~って思います。
そりゃそうだ。あそこまで「ハミルトンにはガッカリだ~」コールされたら、かえって冷静にもなりますわ。
そういう意味で、チームもハミも、
今年の最終戦は落とさないような気がしてます。

もう彼らに迷いはないでしょう。

ちなみに、マッサを援護するだの言って、
おかげで自分の首絞めて、
マッサを抜けなかったどころか手加減ついでにコヴァにいっしゅん抜かれちゃったお馬鹿さんのアロンソも、いい加減、そうやって相手をかく乱しようとするのはやめなさいってば。大人気ない。(;´Д`)

この人わりとこーゆーの好きよね。ブリちゃんといっしょで。
しかし、それに返す刀で、
「新人に負けたチャンピオン」な~んてハミに言われちゃってんじゃんよ!あぁもう!
でもここでアロンソに同情はまったくいたしません。(爆)

だって、アロンソも言ったもん。
ルノークルーも、「あの老いぼれ」って言ったもん。
私はその恨みは忘れないんだ。_| ̄|○

いまはアロンソ応援してるけど、
そういう年上を敬わない発言は、
どうせいつか自分に返ってくるんだから!
(そもそもミハエルも自分がそうだったから言われてんだもんな)(;´Д`)

心理戦を仕掛けて、特に相手を怒らせる型の心理戦の場合、
相手からもやり返されて当たり前。
そりゃ、ハミの言い草に、アロンソ応援派閥としては、ムカッときましたが、
これはアロンソが先に言い出したことだから、両成敗。

今回はどっちも悪いやって思います。

しかし心理戦なら、謙虚に三味線引いといていきなりズバッと本領発揮した2006年のミハエルinサンマリノGPとか!それくらい鼻血ものの展開を用意してて欲しいものですよね。
あれはしびれた。
「ホントは速いんじゃなんかーーーーーー」とうれしい悲鳴&涙でしたから。
(あ、思い出しウルッと来ちゃった)

とにかく、相手を悪く言う心理戦は私は好かんよ。
ハミも言った自分を恥じるべき。

さて、

巷では案の定、キミとマッサの順位入れ替えが取りざたされてるみたいだけど??

あれ、サーキットで見てても、
「このふたりは順位入れ替えるよ」って友達に解説してたくらいだから、
普通にやるだろなって感じだったんだけど。

もちろん、せつないよ。

だって去年のチャンピオンだもん。
そのキミが、チームメイトに、
5秒くらい離れてた(よね?)マッサに、数周にわたってペースダウンしたあげく、
ご親切に抜かせてあげて。
そんな姿を、まさか見ることになろうとは・・
つうか、
最後フィニッシュしたとたんマッサを抜いてったのは笑ったが。(;´Д`)

でも、しょうがないよね。
だってここでキミが譲らなかったら、
2ポイント失って、マッサのチャンピオンシップは限りなく遠ざかってたんだし。
でかいよ、その差は。

しかし、
去年のブラジルでは確かにマッサがキミに譲ったけどさ。
もう少し、マッサも、自力で抜くようなそぶりだけでも見せて欲しかったなぁ。
去年のキミは、確かマッサピットストップ時にガンガン飛ばして、
一応は自力で抜いたよね。(マッサが抵抗しなかっただけ)

今年のは、明らかに、数周にわたり、キミがマッサに追いつかせてて。
なんだかその辺だけでも、マッサ、抜かせてもらえるって思ってるよな~って感じました。
なんだかな。

ま、チームオーダーではないですしね。
(あらかじめ取り決めはしてたにせよ)
そんなに大騒ぎするほどのものでもないでしょう?
どこのチームでもやってることだし。
今回は、よりによって、去年のチャンピオンのキミが、譲った、ということがファン的には衝撃だったんだろうな、と。そんな姿は見たくなかったって。
そりゃそうだ。
もしあれがミハエルだったら。
私は泣いて悔しがったと思う。
もちろん、それが正しい判断だと知ってはいても。

それがファン心理だよね。

キミの気持ちが痛いほど分かるから、いっしょに悔しがる。
そういうことなんでしょうね。
たぶん、去年マッサは、母国ブラジルで、その悔しさをかみ締めてただろうし。

そういうドラマも含めて私はF1が大好きだったりするのですが。

ま、世の中には、なぜかそれを、
「チームオーダーけしからん!」とか、「跳ね馬さいてー」とか言う方もいるんだな。
(;´Д`)

しょーがないじゃんね。
お給料もらってんだから。
キミの判断は、当たり前。
ミハエル時代なんか、
シーズン当初からそうだったんだから!
いまとなっては、キミがミハエル時代のセカンドをやらされなくて本当によかったと思うばかりです。(そこか)

てなわけで。

中国GPは、現地観戦したからまだ面白かったけど、
テレビ組はつまんなかったでしょうね。
私的には、
目の前のストレートやコーナーを、空気を切り裂いて走るマシンたちが見れて幸せでした。
やっぱり1年に一度は、サーキットに行かなきゃね。
来年は当然!!!鈴鹿に返り咲きますが。

さて、

決勝後、観客がどわーっとコース上になだれ込んだのを見て、
「わーーー私も!!!」と飛び出したけど、
ときすでに遅し。外は大渋滞。
フェンスも厳重に閉じられちゃいました。がっかり。
モンツァみたく表彰台の下で騒ぎたかった_| ̄|○

その後は、バスの列で、10分~20分位待って乗り込み、
実に2時間以上かけて、上海市外に帰りました。
本当に混んでた。ま、でも、日本だとそこからまた新幹線とか乗るところなので、
そういう意味では、アクセスは大変便利なサーキットですよ!

ちなみに、
今回の戦利品は、
バッタもんにつき、ここに書いていいのか分からないんだけど。(;´Д`)

パネル
ミハエル・シューマッハスチレンボード貼りパネル!!!(なぜかミハエルが数枚残ってた)

と、

缶ばっじ
ここは原宿か?!缶バッヂ!ミハエル&ナノ!!!

でした。
ブラジルミニ国旗は観戦後なくしちゃった。。

しかし、何ゆえアロンソの缶バッヂまで買ってしまったのか。
自分の傾倒ぶりがちょっぴり不安な今日この頃。
いやでも、クビサとかヴェッテルがあっても買ったと思うけどな!
(やはりキミが圧倒的に多いのだ。美形だからか。)

ま、でっかいスチレンボードは、
そのままレストラン行って、椅子に立てかけて、いっしょにお食事♪とかして遊びましたけどね。
やっぱり、ミハエルにカッコイイ。

ってそこで終わりかよ!だけど、観戦記は終わりです。
時間があったら録画で見るかも。
でもつまんないレースだから見ないかも。_| ̄|○
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テーマ : F1GP 2008
ジャンル : 車・バイク

中国GP現地観戦記・予選

上海行ってきました!
そんで、鼻がグズグズになって帰って来たよ(;´Д`)

いやしかし、
初海外観戦だったわりに、友達夫婦が現地にいたせいか、
それともグダグダな中国のせいか、
わりとまったりと観戦してきました。

つうか行ってみて思ったけど、
やっぱり世界でも日本GPが特別なんだな。(;´Д`)
特に鈴鹿。
あの興奮の坩堝、あの狂喜乱舞は、
日本の風土から生まれたもんだったか、と実感。
上海市内も、特にF1で狂ってる感じでもなく、
わりと落ち着いた感じ。

つうか、上海でF1人気ないってホントだったのね。。

いや、日本みたく、
レッドブルがお参りしたりカートレースしたり、
各種壮行会があったり、なーんて、日本だけか。

そんな風にプチ冷静になりつつ、
当日はドキドキしながらシャトルバス乗り場へゴー!

事前の情報も、何しろオフィシャルページが中国語オンリーだし!
英語訳してあるものは、漢字ついてないからかえって読めないし!
しょうがないから、見た文字をネットに打ち込んで、地図を探すと言う苦労をしたりして。
それでもけっきょく詳細は分からないので、
当日行って探すことに。

私は上海体育場つうところから13番ゲートに出る1番バスを利用。
上海体育館と上海体育場という紛らわしいもんが並んでいる上、駅もそれぞれにあるので、
とにかく大事を取って上海体育場へ。
駅を降りたら、なんとかお仲間ハケーン!で、トヨタのリュックしょった女の子にくっついていくと、
難なく列を発見。ほっ。
でも案内らしいものは見当たらなかったヨ。(;´Д`)

そこであまり待たずに高速バスに乗り込み。
そこからものすごい渋滞の中、1時間半かけてサーキットへ。
問題はここからです。
13番ゲートから、私の席B席までがえれーーーーーー遠い。
はるかかなた。
まるでFSWっすよ。
近づいては離れる桃源郷?幻のガンダーラ?
そしてフリー走行は刻々と過ぎていく・・・
ああああん、もう。

ちなみに、自転車貸し出しサービスもやっていたけど、
中国人が身分証明書を出して借りてたので、外人は無理だな、と断念。(パスポート置いてきたし)

とことこ歩いたよ!炎天下!(むっちゃ暑いんでやんの。夏だよ)

その間、まぁ、出るわ出るわ、バッタ屋さん。
それもフェラーリばっか!!!(爆)

中国はフェラーリファンが多いと聞いてたが、
なんてことはない、
みんなこのバッタもんを買って入るからまっかっかなんだな!(笑)
そもそも、真っ赤だからフェラーリが好き→で、バッタもんも赤一色、なのか。
赤い地の帽子にBMWマークっちゅう、折衷案も見かけましたよ。(;´Д`)

その中には、ちっさい国旗シリーズもありまして。
これにはついつい飛びつく私。
ブラジルを買うかスペインを買うか迷いましたが、
最後はブラジルに。
今回はマッサ応援で行くことにその場で決めました。

さて、
サーキット内に入ってみると。
いや~、イベントやブースがしょぼいのよ。
なんだかまったく関係ないフリーマーケットもやってるし。
ブリヂストンはただのタイヤ館になってるし。
あっちこっちが手抜きな学園祭のブース化していて、閑古鳥。

うう~む。この辺も日本GPとは比べ物になりません。

なんか苦し紛れに、
怪しい模造マシンのおもちゃに入って写真を撮るブースなんかもあったよ。
黄色・・・ジョーダン??

さーきっと4

ちなみに、私の席、B1-5(23列)は、すばらしい!!!席だったです。
とにかくストレートも見えるし、第1コーナーからずーっと2コーナー3コーナーと見渡せるし、その先まで見えちゃう。すばらしい!!!さすがに、この席は人気が高かったみたいで、
フリー走行からよそよりはいっぱい入ってました。

さーきっと3
こんな風に目の前がだーっと見渡せる!!

さーきっと2
でもその先のB3~はまるで人がいない。
これ予選のときですよ!!!
え・・・・・なんで?
この謎は決勝の日に解ける。

さーきっと1
ストレートも立てば見える。
ピットも、ちょびっと見える。

しかし驚いたのは、
E席。
バックストレートのほうだったかな?
テレビ見てた人のほうが知ってると思いますが、
丸々席を、EXPO2010の文字に宛ててました_| ̄|○

おいおいおいどれだけ人が入ってないんだよ!!!

ちなみに、B席残り半分も、HもIも、
どうやら決勝当日まで誰もおらんかったようです。

そんな異様な雰囲気の中、予選が始まりました。

いや~、何がつらいって、
モニターが見えないことだよね!
小さくて遠くて数が足らない・・・_| ̄|○
どこのFSWか!!!
しょうがないから、外のバッタ屋さんたちから、
でっかい双眼鏡を購入。
もちろん値切って70元なり。

だがそれでも!!!そもそもモニターの上が切れていたため、
見えたとして、残り時間も、1位走行中が誰かも!!!分からんかったのです。デフォで。
これにはしびれました。(嫌な意味で)

けっきょく携帯でネットの情報更新しつつ、なんとか予選を乗り切ったんだけど、
その間、当然サーキット放送もなく。
わりとしずか~に終わってしまいました。
「あ?あれ?もうQ2おわりでつか?」
って感じ。
で、私的にはあっさりハミのPPが決まっちゃったんでした。

それにしてもクビサはなんだったんだ・・。

その日の夜は、激ウマ羊の火鍋を食べ、決勝に備えることにしました。

(ちなみに、昼ごはんはマジでまずそうでしたよ。
揚げ物入った怪しいごはんパックの弁当に人が群がってた。
あと、ビールがないの。売り切れなの。。。これにも泣きました。
だってフリー走行直後ですよ。すでに売り切れって。決勝も当然売り切れでした)

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ジャンル : 車・バイク

いざ上海!!!

いや~、いよいよ明日上海に乗り込みます!
初の海外観戦!
しかも微妙に英語も通じない漢字の国・中国!
しかも毒インゲンだの怖い話満載!(爆)

鈴鹿とか富士みたいに、webで情報拾おうにも、

何も読めません!!!

公式サイトくらい英語ページ用意してくれ!!!
日本人だからまだマシだけど、
他の国からしてみれば頭くらくらするとおもうぞ。(;´Д`)

さて、

思いのほかハミルトンが非難轟々ですなぁ。

かつてミハエルファンだった私が針のむしろになった数々の事件を思い出します。(しみじみ)
立派なヒールにおなりだねえ。ルイス。

しかし、ミハエルも空気読めなかったが
ハミルトンも相当だよな。
読んでるつもりで読んでないっつうか。

でも私思うんだけど、
あの年で、あんな年端の行かない若者が、
伝統あるでかいチームを背負わされて、
うまく行けばマシンのおかげ、
失敗すれば傲慢だ危険だとたたかれて、

そりゃ性格も捻じ曲がるよな!!!!

とか思っちゃうわけです。(;´Д`)
マッサにしても。
いきなりこれまで圏外扱いされてた弟キャラで、
いきなりチームしょわされたら大変だわな。

なんだかんだいって、アロンソもキミも、
ミハエルだって、セナだって、
出だしは魑魅魍魎みたいな恐ろしい先輩方の胸借りて、
ごっちんごっちんぶつかって、
勝てば「すごい!」
負けても「しょうがない」な少年時代を送ってたわけで。
なんだか、ハミルトンもマッサも、
きなり次世代背負わされた上、
失敗は許されないチームの至上命令をしょわされて、

なんだかかわいそうな気もするのです。

だって、つい数戦前だぜ?
ハミルトンがキミとすばらしいバトルをしたのはさ。
(ぺナくらったけど)(;´Д`)

その速さは嘘じゃないし。
若さゆえのどっかーんも、
今だからこその期間限定スペシャルプログラム!!!(*゚∀゚)=3
ザ・若さゆえの暴走特急!!!!もれなく憎まれ口or負け惜しみつき!!

つーか、ハミルトンなんざ、数年もすりゃ勝ち方も分かって
精神的にも大人になって、
ミスもしない常勝ドライバーになっちゃうに決まってんだから、
今だけだと思うのよね。
あの脇の甘いミスだのぺナだのぼっかーんリタイヤだの。(爆)

今はそれが良くも悪くもチャンピオンシップを最後まで混乱させているんだから、
ある意味、2008年立役者?
とか思うわけです。マッサとともに。

大体、ハミルトンがあんな感じのおかげでアロンソも失地回復っちゅうか、
地の底まで落ちた評判がうやむやのうちの戻ってきたとおもうのね。
(最近はチームじゃなくてハミ嫌い発言でおもしろいけど)(;´Д`)

ま、なんだかんだ言って、
空気読んでるつもりで壊しまくってるハミルトンですが、
そのおかげでいろいろ面白いので私はぜんぜんOK!!です。

元大魔王クラスのヒールのファンですし。(爆)

って言っても、
ハミルトンを好きか、と言われると、
まーーーーったく、好きじゃないですけどね。
あの青さも含めて。
それを隠しているつもりでぜんぜん隠せてないところも。

青色さんもおっしゃってましたが、
強いマシンに最初っから乗ってる不幸ってのはあるとおもう。
大事なことが学べずに来ているから。

でもそれは、
この先きっとまたマクラーレン失墜の時代が来るだろうし、(笑)
そのときに見させていただければいいわけですから。

しかし、本当に、
最初のころの優等生ぶりもうそ臭くて鼻についたが、
最近の、必死が故の上から目線(プライドのなせるわざか?)も
どうもいただけませんね。

いやもう、私が大っ嫌いだったころのアロンソを思い出します。(爆)

結局みんな似たものにつっかかるのかね?
キミは突っかからなかったが、
アロンソはむっちゃくちゃミハエルに突っかかってたけど、

どう考えても、
アロンソがなりたかったのはミハエル(のような地位)だとしか思えないんだよね。(;´Д`)

ま、私の次のごひいきちゃんは、
もちろん天然天才キャラのヴェッテルくんですから。
彼が本気の敵意を燃やして、キラキラした目でハミルトンを追い落としてくれると、
相当な萌えだったりなんかするのです。

結局はさ!私のF1は、
萌えか、それ以外か。

それしかないんよね。(単細胞)

さて上海。
「上」の字のてっぺんあたりで観戦します。
ホームストレート後のヘアピンバトルを堪能したいものです。

現地観戦組の皆さんは「雨やだ~」って言ってるみたいですが、
すみません、
私は自分がぬれても、雨大歓迎!!!!
なにやら波乱のGPってのが好みです。
レインウェアも新調したしな!

こうなったら、クビサが絡んで
チャンピオンシップ三つ巴でブラジルへ・・・と行って欲しいものです。
そう、私はおもしろければいーんだもーん。
消化試合なんか見たくないっつうの。

願わくば、アロンソ3連勝で!
ヴェッテル2位で!(妄想)

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日本GP決勝!

いええええええーーーーーい!!!!!

アロンソ2連勝!!!!!
しかも自力優勝
超・激・萌え!!!!


いや~~~~やりましたね。
つうか、何が悔しいって、

こんなことなら富士に行けばよかった_| ̄|○

いやもちろん、2006年とかアロンソの優勝なんざ見たくなくても目の前で見てたけどさ。(爆)
今年のこの優勝で、
こんなに飛び上がって喜んでる自分に(笑)

それにしても、
今回のGPでますます一般化したのは、
私もつねづね言っておりますが、

2008年はチャンピオン該当者なし!でいいんじゃないか?(ぼそっ)

ついに今宮さんが言っちゃいましたがー(爆)
まさにそんな気分です。

もういっそ、優勝回数制限とか、
最低点数制限とかつくっとけよってな気分です。(;´Д`)

しかし、現地入りした友人に聞いたけど、
何でもハミルトン、むっちゃ人気なかったそうですね?
鈴鹿経験者の私からしてみれば、
それってけっこう異常事態だよ?

だってさ、サーキットって、ほんと不思議な空気に包まれていてさ、
いくら敵ドライバーでも、目の前で奮闘してるの見ると、
決して悪く言えないっていうか。
なんだか不思議な連帯感を感じるもので、
私にとって悪夢の2006年でさえ。
あのミハエルの白煙もくもくリタイヤのち、アロンソ優勝の瞬間でさえ!
やっぱり、ドライバーをたたえる気持ちにはなりましたもの。
目の前にして悪くいえるとか、リタイヤを喜べるなんて、
そんな悪感情はそんな記憶ないんだが・・。

それくらい、ハミルトンは人気ないなーってことなのかもしれませんが。

確かに。
今回の見るも無残な自滅ショーもトホホだったけど、
それ以上に、ラストラップ、
ラップダウンになりたくないがために幸せムードのアロンソを
イライラッと抜いていった行動に、
大変なガキっぽさを感じますよ。(;´Д`)

なーんかさー、普段からガキそのもののヴェッテルなんかはそんなことしないんだけどさ。
普段大人っぽいハミルトンだけに、
どーもそういうカッとなっちゃうところは、
かわいー!とは思えず、
単ににくらしい失礼なガキ!になってしまうのよね。

もうちょいその衝動を抑えなさいよハミルトン。
そうじゃないと嫌われ者街道まっしぐらだぜ。

なんつうか、アロンソに対しては、
ハミルトンも気色ばむ嫌いにありますよね。やたらと。
そんなに突っかかるか、おまい。
アロンソも相当ミハエル意識して突っかかったが、
そういう、凶暴なつっかかりはなかった気がします。
どうした?ハミルトン。

それもこれも、
最初のタイトルまでの騒ぎなんでしょうかね?
タイトルさえ取れば、
もっとジェントルになってくれる・・・と信じたいが、ま、無理だな。(爆)
アロンソも、結局最後までミハエルに対して
しつれーで自信満々なガキ以外の何者でもなかったしね。

さて、
何気に、ポディウムがアロンソ一派だなぁと思い、
前回よりはニコニコしているアロンソを見てほほえましく思っておりましたが。

キミ、クビサの最後の攻防はこれまた面白かったですね。
やっぱクビサもなかなかやるな!!!
このバトルを、マッサハミルトンも少し見習いなさいよ。
マッサハミルトンで、こういう種類の攻防が
もう少しあってもよかったんじゃないの?
チャンピオンシップ争ってるわりに、
あんまりしびれる直接対決、なかったよね??

アロンソVSミハエル!とか、
キミVSアロンソ!とか。
(はたまた、ミカVSミハエル!とかさー)

そのせいもあってか、
なんだかあの2人のライバル関係っていわれてもなんかピンと来ない。
2人とも、別の場所で、点数積み上げて戦ってるみたいな気がしちゃってさ。
(;´Д`)

しかし今回、予選見てたらてっきりハミルトンの圧勝で終わると思ってたもんで、
まさかマッサの首がつながるとは思いもしませんでした。
ある意味、
次戦上海、現地観戦大正解???!!!!とか思ってます。

次がついに決戦だな。

でもここでもアロンソ3連勝!とかやっちゃって、
最後はコヴァをドライバーズで抜いちゃったりしたら、
ロンデニスの頭が噴火してたのしそーなんだけどな!!!(コヴァごめんね)

ところで、

今回トヨタが大躍進!!かと思いきや、
またまた、気がつけば中段、最後は5位?
ってどんだけ中庸なチームなんだ、と苦笑。
富士のカイゼンは大したものだったらしく、
行った友人は、「さすがカイゼンされている!」と言ってましたが、
そりゃ最初からそうしてくれればな!って思っちゃいましたよ。
(;´Д`)
来年鈴鹿は、何が何でも行きますけどね。

あとは、
カズキ、完走したのはえらかったね。
普通、あの状態で、ビリで延々母国を走るのつらかったろうに。
偉かったね。

それもこれも、
最初に無理したハミルトンが遠因ですが。
何故そこでムキになっちゃったの?もーーー。

やっぱタイトル掛かると、異常なプレッシャーになるんですねえ。
今回のマッサの予選もそうだったけどさ。
ある意味、去年のキミは、
タイトルの重圧感じないうちに取っちゃってラッキーだったのかも?
(どのみちプレッシャーに縁のなさそーな、関係ないところで落としそーな、キミではありますが)

いやいや、やっぱり魔物が棲んでますね。日本GP。

それにしても、ヴェッテルは着実にポイント取っててすごいな!!!!マジで。
やっぱりこの子は面白い。
ブルデーも、私的にはけっこうがんばってる印象なのに、
何かと不幸で点数がついてこない。
今回も、絶対!!!マッサのほうが悪いのかと思ってたけど、
結局ブルデーに沙汰が下ったしなぁ。
(もちろん、ピット出口では走行中のマシンに優先権があるんだろうけど、あのマッサの突っ込みはよろしくなかった。もっと注意深くしなよ感じで。なーんか集中力低下による不注意に見えたもん。)

でもまー、日本GP、チームによる差が少なかったせいか接戦で、
ドライバーの腕試しっぽく、大変面白かったですね。
いつでもこれくらいの僅差の中で戦って欲しいな~なんて思っちゃった。(;´Д`)

そんでもって、アロンソ、マジかっこいい。
ヤバイ。
まさかコイツだけは一生応援するわけないって思ってたけど。
今思えば、アロンソのミハエルに対する口の利き方なんて、
ハミルトン憎しのコメントの数々に比べりゃそれなり敬意も払ってたのか?と思えるほど。
(いやそんなわけないか)
ま、要するに、カッとなると口に出すのが、アロンソ。
口では冷静さを装ってるのに手が出るのがハミルトン。

そして、何もないのに自滅しちゃって、
自ら這い上がるのがマッサ。(爆)

さて、キミの印象の薄さは、来季にはカイゼンされるんでしょうか??

テーマ : F1GP 2008
ジャンル : 車・バイク

プロフィール

ぶちょー

Author:ぶちょー
復活のいぶし銀いろ皇帝!!!!
ミハエルシューマッハは永遠のお気に入りとしつつ、
ヴェッテルもマッサもアロンソも、
とにかく熱いヤツを応援している、
まったりミーハーF1ファンです。

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