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自己完結することにした。

昨日から、今日にかけて、
寝ても覚めても相変わらず、ふつふつといやな考えに支配されてます。
仕事してても、ふと気を許すと、どんより~。

なぜだ。
昨日のレースにいったいどんな罠が?!

理由を考えてみた。

1)ミハエルが活躍しなかった。
2)よりによって後から出たマッサに抜かれた。
3)フロントウィングが違法だった。
4)それを他チームから脅された。
5)違法やってもルノーに追いつけない。
6)ミハエル年取ったなぁ。
7)マシンがよくないともう勝てないのかなぁ。
8)・・・引退するかも。

って、こんな流れでいやな気分になってるんじゃなかろうか。

ある意味、昨日のレースは、ミハエルまだいけるんだろうか?
って観点で、どきどきしながら見てたのもあって。
見事にその問いに対して、
聞きたくない答えを突きつけられたっちゅう気がします。


もう駄目なんじゃないの?
マシンが最高じゃないと、追いつけないんじゃないの?
ベテランドライバーだけど、
ベストドライバーじゃないんじゃないの?


・・・・そ、それだけは聞きたくなかったんだよ。_| ̄|○
ミハエルなら、何とかしてくれるって、
やっぱ心のどこかで信じてたんだよ・・・
来年以降も戦えるかどうかって、
本人も、そしてファンも、一番知りたかったことなんだよな・・。


と、終始どよどよしてましたが、
それでも、まだあきらめの悪い顎ヲタとしては。
最後の望みを、違法ウィング問題に賭けようと決めました。(;´Д`)

というのも。
けんさわさんのレポートであったんだけど、
ルノーは、跳ね馬から引き抜いた空力スペシャリストから、
可動ウィングのことは聞いていて、「そんなん昔からやってるよ」ということまで知っていた、と。つまり、今回、跳ね馬を早期につぶすために、あえて持ち出した玉だという説。

そして、今回のレースが、ウイング問題による出来レースだったんじゃないか説。

レース直前に、「跳ね馬が優勝するようなことがあったら、違法ウィング訴えてやる!」と連名で突きつけられた跳ね馬さんは、オーストラリアでは改善します、と約束して手打ちになったというけど。つまりは、「優勝すんなよ」と明白に脅されていたってことですね。実際、ルノー陣営は、フィジコとアロが1-2フィニッシュしたことを受けて、ウィング問題を回避する方向に納めています。


ってことはだよ。
ミハエルとしては、あんましがんばってはいけないレースだったっていう見方も出来る。

・・いや、馬鹿な顎ヲタの自己完結妄想ですが。(;´Д`)

フリー走行3回目、エンジン交換する身で、あれほどの速さを、なぜ、あのタイミングで、出したのか。
そんで、あの速さが、肝心の第2スティントでなぜ出なかったのか。
出さなかったのか。

なんかね、昨日のレース、ミハエルの本気の走りが感じられなかっただよ。ぜんぜん攻めてないっちゅーか。
だから、歳とったよなぁ・・とか思ったんだけど。

マッサに対してもそう。
無理やりでもピットで前に出るくらいしそう・・させそうだったのに。
まぁ、タイヤが駄目だったという説もありましたが、
それにしても、どうも抑えた走りに見えたのは気のせいか?

あの、全体的に漂う、抑えた感じ。
これで上々の結果だと言葉を濁す跳ね馬陣営。
ミハエルの・・・なんとも覇気のないコメント。

むむむ~・・なんかあんじゃないの?!


いや、たとえ、マレーシアでの走りがそういう事情の産物だったとしても、次回以降疑惑ウィングは使えないし、そもそもエンジンがガラス製だとか、不安要素は山積みなんで、2,005年の悪夢がもう一度?・・・なんですけどね。


せっかく前回のバーレーンで、
チームの士気が上がっていいムードだったのに。
これでまた跳ね馬の迷走が始まるかも知れん・・と不安です。


ちくしょ~、ルノー&ホンダ。
そこまでして潰したいか!跳ね馬を!!!
それだけ怖いのかよ!ミハエルが!!(とか都合のいい方向に吠えてみる)(;´Д`)


願わくば、こんなイジワルに負けずに、
跳ね馬さん、ミハエルのために死力を尽くしてくれることを。
ミハエルが、次のレースでは思う存分、昔のような攻めの走りを見せてくれるよう。


そう。
もうぶっちゃけチャンピオンシップなんかどうでもいいんです。
ミハエルがすげーッ!!!って走りを見せてくれるだけで、
それだけで、いいんだ!
それだけが見たいんだよ!
ミハエルの、満足げな笑顔が見たい。

がんばれ跳ね馬。
がんばれミハエル。


それにしても、全チーム(除く跳ね馬陣営)、
ルノーに踊らされてる暇あったら、
ルノーのダークサイドでも探しなさいな。
これで独走態勢じゃないの。もう。(;´Д`)

とか言って、自分を納得させる(なぐさめる?)ために
書いてみた日記でしたが、

やっぱそんなワケないか!

と、ただいま自己反省モード突入中。(爆




っていうのは、
兄さんが、曲がりにもあの兄さんが、
あの状況で、

抑えて走れるワケがない!_| ̄|○


ま~なんてーか・・。

歳は歳でしょうね。
腕も落ちてるんでしょう。それはきっと現実なんだ。
でも、ご本人が、やる気だけは
空回りしてブローするくらいお持ちですし。(;´Д`)

いまはその「やる気」だけを信じよっかなと。


その底抜けのF1好き好き根性こそが、
ミハエルの真骨頂だもんなぁ。

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テーマ : F1GP 2006
ジャンル : 車・バイク

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プロフィール

ぶちょー

Author:ぶちょー
復活のいぶし銀いろ皇帝!!!!
ミハエルシューマッハは永遠のお気に入りとしつつ、
ヴェッテルもマッサもアロンソも、
とにかく熱いヤツを応援している、
まったりミーハーF1ファンです。

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