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ようやく沈静化?

先週末の、ミハエルファンにとっては
ジェットコースターのようなモナコからようやく時間も経ってきて、
私の頭もようやく沈静化。

もう寝ても覚めてもミハエル!!!だったもんで。
こりゃ、今日記書くとあぶねー人になりそうだと
自分を自粛してましたよ。(;´Д`)

まぁ、ミハエルの「やらかし事件」(笑)に関する
ご意見もそろそろ出尽くしてきた?みたいだし、
ブリアトーレよろしく、
「そろそろこの話やめない?」ってな感じですね。
まー決勝の怒涛の追い上げ以降は、
ミハエルに対するヒステリーのような非難もだいぶ引いた感がありましたけどね。

やっぱ、その辺も、
伊達にF1で悪役を16年もやってないよッってな感じ?
さすがです兄ちゃん。
ドライビングで、関係者も、全世界のF1ファンも黙らせるなんて芸当、あなたしかできませんよ。


っていうか。

ミハエルの比にもならない卑近な話で恐縮ですが、
私も、プレッシャーとか精神状態が
おもいっきり出来に関わってしまう仕事してて。
しかも一発アタックで結果出さないといかん、みたいな。

それなんで、人間の精神状態というのが、
いかにおそろしいものか、痛いほど分かるのです。
最後の敵は自分なのですよね。
絶好調の人間がいい仕事できるのは当たり前。
好かれて応援されてる状態でいい仕事できるのも。

だけど、自分に不利な状態で、
敵対されてる状態で、誰にも望まれてない状態で、
きちっと結果出すのは本当に難しい。
そのプレッシャーといったら筆舌尽くしがたい。
自分でも、
自分がコントロールを失う瞬間が分かるほど。

だから、今回、
おそらくすべてが敵の状態で、
自分のキャリアまで危険に晒されて、
あそこまで結果が出したミハエルに、
涙が出るほど感動するのです。

普通のミスで、最後尾から追い上げるよりずっと。
応援されて追い上げるよりずっと、
その17台抜きには意味がある。
それが出来るのは、
過去にも未来にもミハエルだけだろうと。
(っていうか、そもそもそんな窮地に自分を追い込むネタ師のワールドチャンピオンなんかいません!!!笑)


実際のところ、
今回スチュワードさんたちも、
「ここでミハエルに甘い裁定だと自分たちの威信に関わる。」
「今後の権威にも関わる」っていうバイヤスがかかってたのは間違いなく。どっちみち、「ミハエルが」「あの場所に」「無傷でとめて」「結果得をした」という状況だけで、一発有罪!ってな感じだったんでしょうけどね。
わざとかどうかは、本当に、ミハエルにしか分からない。
でも、少なくとも、予選でわざと停まるほど、
ミハエルが遅くはなかったのは確かで、
そんなことは、さすがの悪役もかつてやってないってことだ。
つまり、ホントにはじまりはミス。
でも回避の仕方がまずかった。
そこに故意はあったかも。(だから有罪は有罪でいい)
だけど、最初っから故意に停めてったってのは言いすぎだと。

私はそう思ってます。

しかし、それに関して、一生懸命判定を正当化しようとスペイン人スチュワードが余計な詳細をべらべら記者に話すものだから。

かえって、今回の判定に、
ミハエルの言うような、
「先入観」の存在を疑いたくもなるんだよね。

まぁ、起こったことに関してはこれ以上言ってもしょうがないし。
結果的には、ミハエルに火をつけちゃって、
ルノーまずいんじゃねーのってな気分だけどさ。(・∀・)ニヤニヤ

まーそれにしても、
ビルヌーヴ(結婚オメ!)といい、
デラロサといい、アロンソといい、
ミハエルに否定的なコメントは、ちょっとカッコワルイからやめたほうがいいのに・・・と思いました。

ミハエルはもう十分対価を支払った。
いいじゃないか。それで。
GPDA役員やめれの件は、本気でムカついた。
誰が、セナ以降のF1の安全性を守ってきたと思ってるんだ!!!!
そんなこというなら、ホントにやめれよな?!>デラロサ。

ま、そういうヤツラを黙らせるために決勝走ったってミハエルも言ってましたから。結果オーライですけどね。

それにしても、
「僕がチャンピオンシップあきらめてないってことは分かってもらえたよね?」にはホントしびれました。

「あきらめたらそこで試合終了だよ?」(by安西先生!!!!)

あきらめの悪い男・シューマッハ!!!
最高です。

ちなみに、あんまり感動したので、
モナコ明けの月曜、
締め切りギリギリで仕事の企画やり直しちゃったよ。(;´Д`)
使える!シューマッハ式企画術!!!ですわ。
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テーマ : F1GP 2006
ジャンル : 車・バイク

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プロフィール

ぶちょー

Author:ぶちょー
復活のいぶし銀いろ皇帝!!!!
ミハエルシューマッハは永遠のお気に入りとしつつ、
ヴェッテルもマッサもアロンソも、
とにかく熱いヤツを応援している、
まったりミーハーF1ファンです。

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