スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ホンダおめでとう!!

まだ頭の中ぐらぐら煮えてる状態で、
はっきり言って、仕事になってないですが。(すまん>会社)

今回のレースでの一大トピックといえば、
やはり、ホンダ第3期初優勝!!!おめでとう~!!!
ってことですね。

(ついでにジェンスも、初優勝オメ!!!)

実は、こないだ知人に薦められて
「F1地上の夢」(海老沢泰久・著)
「F1走る魂」(同上)
を読んでるんですが。(「地上の夢」は読み終わって、いま「走る魂」読み中)

いや~~~~タイムリーでしたよ。

ついこないだ、ジョン・サーティースの走ってたころの話読んで泣いたばっかだったから。あれ以来の、ホンダワークス39年ぶり優勝!!!

すごいよ・・・ホンダスピリット。

っていうか、この本、ほんとに、F1の過去を知るには大変すばらしい本で、ホンダの無謀な挑戦とか、本田宗一郎さんのクレイジーなまでのものづくり根性とか、ほんとに、プロジェクトXを一冊まるまる読んでるような感動がありますよ。

っていうか、

「げっそんな状態で最初勝ったんかい!!!」って思います。
昔のF1は、なんていうか、すごいものだったのね。(;´Д`)

だって、国内に満足に部品がない!とか、
エンジンべた付けにしちゃったから、故障するたび全バラシ!とか。
あまりにありえないこと満載で本当にエキサイティング!!!
そして、エンジニアの方々の、レース根性、エンジン屋としての意地と情熱に、本当に圧倒されます。

いや~事実に勝るドラマはない・・・というね。
しかも、それで勝っちゃうからカッコイイ。
すんごいエンジンつくっちゃうのがもうしびれる。
F1って、そういうものづくりのドラマでもあるんですよね。

そんなわけで、
たまたまホンダF1創成期にどっぷりはまってたところで、
今回の優勝。
初めて聞いたポディウムでの「君が代」。

ミハエルのことであっぷあっぷだったけど、
やっぱり、その瞬間、泣けた。

日本人だなー・・と思いました。

でも、「君が代」ってホント、どこで終わったのか分からない歌ですね。メカニックさんたちも「あ、あれれ?どこで終わるの?」って感じでしたもんね。笑

まぁ、結果的には、いろいろな幸運があっての優勝ですけど、
雨の中、きちんとタイヤをいたわって、後半追い上げることができたバトンの巧さに今回は素直に拍手を送りたいですね。

実はあのワイルドひげスタイルは、願掛けだった!という衝撃の事実も判明し。おい!それでいつまでも優勝できなかったら、
サンタクロースみたいになっちゃうじゃん!!!
と余計なお世話でいまさら心配してみたり。

ウィリアムスとのごたごたで、ムカつかされたりもしたけど、
でもやっぱり、このチームで勝ちたい、と思ったバトンの気持ちが報われて良かったな~とほんわり思います。

第一、初優勝の瞬間てのは、いいね。
輝いてる人を見るのは、本当に。

で、そんな余韻に浸っていると、
いきなりビルヌーヴが更迭。ちゅうニュースが飛び込んでくるわけですが。_| ̄|○
その話は別項で改めて書きます。
こっちはこっちで・・・いろいろ連想すると胃が痛い。
スポンサーサイト

テーマ : F1GP 2006
ジャンル : 車・バイク

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ぶちょー

Author:ぶちょー
復活のいぶし銀いろ皇帝!!!!
ミハエルシューマッハは永遠のお気に入りとしつつ、
ヴェッテルもマッサもアロンソも、
とにかく熱いヤツを応援している、
まったりミーハーF1ファンです。

QRコード
QRコード
ご来訪ありがとうございます

最近の記事
月別アーカイブ
コメントありがとうございます
カテゴリー
最近のトラックバック
オススメ本
シューマッハ-F1、プライベートのすべてを語る シューマッハ-F1、プライベートのすべてを語る
ザビーネ・ケーム (2003/07/05)
PHP研究所
この商品の詳細を見る
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。