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フェラーリの人事改編

実は、私、
このニュースを読んで、なにげにまた涙が出そうになったです。

ロス・ブラウン、フェラーリチームを離脱。

・・・・・ロス~…

。゜(゚´Д`゚)゜。

それに先駆けて、今朝方に、
「トッド、フェラーリCEOに」というニュースがあって。
あぁ、トッドおめでとう…
でもこれで本当に、現場にトッドはいなくなるんだなぁ・・と
改めてさびしく思ってたんだけど。

ロス・ブラウンは、離脱を決めました。

・・・・・・

ミハエルが入ってきたときから、トッドはフェラーリの人だったけど、
ロスは、ミハエルがつれてきた人。
ミハエルと走るために、フェラーリに来た人。

だから、ミハエルが去るときに、フェラーリを去ることにしたんだな、と。

傍目には、トッドとミハエルの泣けるツーショットが多かった今年終盤。
泣きそうな顔だったイタリアGPのトッド。
それに対して、最後まで、むすっとした顔で、ミハエルのレースを見守り続けたロス。

でも、最後は、ミハエルとともに去ることを決めていたんだね。

・・・・・・そんな決意で戦ってたんだね。

トッドは、フェラーリの人として生きていくけど、
ロスにはミハエルが自分のキャリアのすべてだった。

トッドには、トッドの立場もやるべきこともあるし、
それをなんだかんだ言うつもりはない。
ミハエルのこれからのためにも、トッドにはフェラーリに残っていてもらわなきゃ困るし。(;´Д`)

でもね。

ロスの人生は、本当に、最後までミハエルとともにあったんだ。
あの才能も情熱もすべて、ミハエルと戦うためにあったんだ、と思うと。

それはなんていう金襴の交わりなんだろうか、と思うわけで。

・・・・やっぱり、涙が出そうになるわけです。


ブラジルGP、
ミハエルは派手派手しく去って行ったけど、
あれは、ロスの最後のレースでもあったんだ。
ロスは、最後までロスらしく、
静かに、ミハエルとともに、
レースから身を引いたのだと。

それってすごいことじゃないか、と思うんですわ。
その人の人生をかけた、
とんでもない挑戦の歴史が、その日、自らの手で閉じられた。
その惜別の情は、ドライバーじゃなくても、
格別のものがあると思うので。

ある意味、そこまで添い遂げてもらえて、
ミハエルは、やっぱとんでもない幸せ者だよ・・・と思います。


あぁ、相変わらず上手に思ってることを伝えられなくて
ものすごくもどかしいんですけどね。

F1ってのは、レースの外にもたくさんのドラマがあって、
その一人ひとりの情熱が、すばらしく純粋で、だからこんなにも泣けるんだなぁと。

しかし、



こんなにもみんな変わっちゃって、フェラーリは相当ヤバイ気もするけど、・・・・・えーと。トッドCEO、大丈夫ですか???(;´Д`)


(追記)

ちなみに、
当のミハエルはといえば、
「クジラといっしょにダイビングしたい」だの、
「ドバイの島もらったよ(・∀・)」とか、
「自伝映画も撮るかもよ」とか

なんつーか、お馬鹿なスケール感で余暇を楽しみ倒そうとしている模様。

う~ん、世界一笑える金持ちさんになりそうで・・・・
弱りますね。
ったく、この人にしんみりとか言う言葉はまったく似つかわしくねーな!!!!(;´Д`)
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テーマ : F1GP 2006
ジャンル : 車・バイク

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ロス・ブラウン離脱。やはりというか何と言うか・・・。
ほんとに来期のフェラーリは変わっちゃいますね。ここ10年ほど、あの体制が当たり前で、永遠に続くかと自分では思ってたんですが、やはりそうじゃなかった・・・。一時代の終わりですね。
あれだけ弱かった(?)フェラーリを建て直してくれた彼らには本当に感謝です。ありがとう!

そして来期。まだ実感はわきませんが、変わるんでしょうね~。また昔のフェラーリに戻りはしないかと、心配です。やっぱりミハエルという支柱がなくなるのは、かなりマシン開発やチーム力にとって影響大ですよね。チームという単位から見て、ミハエルにはドライビングのほかにも、大きな求心力があったと思うんで、果たしてそれがなくなってどうなるんだろう・・・。

だからかなのか、最後の表彰台はロスでしたよね!?
ガラッッッと顔ぶれ変わっちゃうんですかね?

…ん?

じゃあ来季、誰が指揮執るんですか?(すみません…内部に無知で;)
ミハエルいなくなる=トッドもロスもいなくなる と話はでてましたが…

次の人まで毛頭考えていなかった私…(←興味持とうよ、自分)

兎に角、開幕戦はライコネンが見たい。
…と思ってると、思う。いや、思いたい!
あぁ  でもやっぱり見ないかなぁ…
ミハエルいないって確認するようなモンだし…

今から悩む必要ないですけどね^^;

『くじら』に『島』に『自伝映画』…  バカですねぇ~≧皿≦
ちなみにウィリーが、「島にサーキットを作る!」とかなんとか…
さらに面白すぎですねぇ≧▽≦

たまには真面目に。
ミハエルの成功は給油アリのルールなくしてはなかったと揶揄する人もいたわけで、言うまでもなくそれはイコール、ロスの功績でもあったわけです。
このイギリス人が「フェラーリ復活」のために政治的に果たした役割は実はとても大きかったと私は予想していて、フランス人トッド(&イタリアンクルー)が中心の体制で支柱を失ったフェラーリは逆境に晒され、再びマクラーレンの天下が次第に、強引にやって来るのだと思います。
その辺のロン・デニスの長期的な戦略は大したものだと思うと同時に、ブリアトーレが半ば諦めながらも怪我をしない立ち位置で存在感を主張し続けていることには、さすがの二人、と唸ることしきりです。

※ちなみにミハ兄は自伝も出すみたいですね。翻訳するかな・・・

ライコネンはとんでもない貧乏くじ引かされた気がしてなりません。

この人はもう、何故こういう星の下に生まれたのだろうか・・・

>欧介さん
まだしばらくは、そこにはいないミハエルの視線におびえながら(笑)がんばるとおもいますが、それでも、ぶっちぎりの次の年はダメダメっていう、怠け癖がおそろしいチームですからねぇ。新スタッフの名前がみんなイタリアンで覚えにくそうなのも・・・(´・ェ・`)

>しまたろうさん
私も知らない人たちです(笑)。トッドの後任のアメデオ・フェリーザも、まだ監督やるかどうかはわからないし。ロスの後任は2人がかり(マリオ・アルモンド&ステファノ・ドメニカリ)だし。どうなることやらです。(;´Д`)
しかし、ドバイの南極島(南極の形の人工島らしい)のサーキット、一般開放してくれたら行きたいなぁ・・・。

>猫蔵さん
やっぱり、マクラーレンの栄光の日々がまたやってくるのかなぁ。いっそ大混戦で、スーパーアグリが上位に混ざってくるとおもしろいんだけど。ルノーも何気に行くと思いますが、やっぱ、来季まではフェラーリの天下・・・と見ます。最後のチャンスだがんばれキミ!!!
ps)自伝は、ザビーネケームとの共著ですね。はやく翻訳版出て欲しい!!!!

>日光さん
来季まではなんとか大丈夫なんじゃないでしょうか?(;´Д`)
でもキミが勤勉に働かないと、どうなることやら。
けっきょくミハエルを監督に迎えて、建て直し・・なんてことにならないといいけど。
プロフィール

ぶちょー

Author:ぶちょー
復活のいぶし銀いろ皇帝!!!!
ミハエルシューマッハは永遠のお気に入りとしつつ、
ヴェッテルもマッサもアロンソも、
とにかく熱いヤツを応援している、
まったりミーハーF1ファンです。

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