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F1過去レース覚書その1

ええ、オフシーズンになって以来、
いろんな過去ビデオを集めていて。

しかも毎週レジェンドは進んでいくし。

順番もむちゃくちゃに見ていくから何年の話だかごっちゃごちゃ!_| ̄|○
82年だったり83年だったりはたまた93年だったり96年だったり(おい!!!)。

というわけで、見たビデオの覚書を書いてくことにします。
これは完全に個人的メモなので。あんましおもしろくなくてごめんなさい。&ビデオに撮ってる人、ネタバレ注意。自衛お願いします。(;´Д`)



<83年第アメリカ東GPデトロイト>
解説が小倉さんだったため、はっきり言って子守唄のようなヲタク解説につい終盤はウトウトしてしまいました。(;´Д`)
しかし、レースは、トップがころころ変わっておもしろかった。が!このあと、82年のレースを見てしまったため、見事詳しいことは記憶から飛んだッ!!!_| ̄|○
ルネアルヌー(フェラーリ)とかピケ(ブラバム)がトップを走っては、トラブルで抜かれていった気がします…。それでもほんと、タイヤのせいなのか、エンジンなのか、走ってる時間帯によって速いマシンが全然違ってておもしろいのです。けっきょくは地元フォードの自然吸気エンジンが上位を独占して終わりました。ターボはダメダメ。優勝は、アルボレート(ベネトンカラーのティレル)。ポイントリーダーのプロスト(ルノー)は、マシンがダメで今回は中段スタートのリタイヤ。

<82年第3戦アメリカ西GPロングビーチ>
ニキラウダ御大が、引退後2年のブランクを経て復帰して、3戦目にして初優勝したGP。いろんなエンジンが混在してて、マシンごとの特異性が違いすぎておもしろいです。中盤の、ロズベルグのウィリアムズと、フェラーリのジル・ヴィルヌーヴとの抜きつ抜きかえされつの攻防はなかなか見もの。(けっきょくジルがミスって抜かれたけど)
けっきょくは、途中シフトチェンジもせずに右手上げてたウッカリ八兵衛チェザリス(笑)を抜いてトップに立って以来、延々賢く走りぬいたニキラウダの快走でトップチェッカー。
ウィリアムズのマシンのエンジンカバーがなくて、エンジンむき出しなのも(;`∀´) 、時代です。
ちなみに、82年は、第1戦はドライバーのスト騒動。第2戦はブラジルGPで、ネルソンピケ(つーか、ウィリアムズとブラバム)の結果抹消で荒れたシーズンスタートだったみたいです。
ちなみに、ジルヴィルヌーヴは、フェラーリのおかしな段違い平行棒ウィング(スタッガードウィング)のせいで失格!(|| ゚Д゚)せっかく3位だったのに・・・・でもあの段違い平行棒はカッコワルイのでやめたほうがいい…。
で、ニキラウダ。若いころの顔初めて見たが…噂にたがわず、スゴイ。
っていうか、今の方が、凄みが老いに紛れてるんだな…と思いましたです。不死鳥…(ニキラウダは事故で顔に大やけどを負って、6週間でレースに復活した伝説の持ち主です)


以上。本日の過去レースでした。
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ぶちょー

Author:ぶちょー
復活のいぶし銀いろ皇帝!!!!
ミハエルシューマッハは永遠のお気に入りとしつつ、
ヴェッテルもマッサもアロンソも、
とにかく熱いヤツを応援している、
まったりミーハーF1ファンです。

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